大せつなもの

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今、私の教えている
インターナショナルスクールでは、
クリスマスの劇の練習の真っ最中。

クリスマスの劇といえば、
イエスさまの誕生のシーンだと
思われがちですが、

うちの学校では、
「大切なきみ」のシリーズの
「本当に大切なもの」という絵本の
ストーリーを劇でやります。

ネタバレになってしまいますが、
絵本ではえりという彫刻家が
ウィミックスという小人をつくっていて、
その小人が箱とボールを集め、
一番多く持っている人が特別、
一番オシャレなものを持っている人が
えらいと、勘違いして行き、
とうとう家までも売って
箱を買うと大切なものが
見えなくなってしまうお話です。

何もない中であるものに感謝して、
喜びの中に生きる事を
毎日劇の練習をさせながら、
毎日教えられています。

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「ですから私たちは、
いま見えるもの、すなわち
身の回りの苦しみには
目をとめません。

むしろ、
今は見えない天にある喜びを
望み見ているのです。
苦しみは、やがて消え去ります。
しかし、その喜びは永遠に続くのです。」

‭‭コリント人への手紙Ⅱ‬ ‭4章18節 ‭

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いつも仕事、子育てを通して
学べることに感謝

GBC大阪 美保

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