いつまでたっても愛される子ども

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12月に入って慌ただしい日々が
続いていますが、皆さま
いかがお過ごしでしょうか!

先日、娘が成人式の着物写真の
前撮りをしてきました。

我が娘はもう二十歳なのです。

着物を着つけてもらっている
姿を見ながら、昔の七五三の時の
娘の幼い頃のことを思い出しました。

着付けされてお化粧されて
不機嫌だった姿。
二十歳になっても変わらず
ちょっと不機嫌でした。(笑)
(もちろん親の前だけですが!)

あの頃から、いや
この世に誕生してから
駆け足のごとく過ぎ去った時間。

色んな事があったけど
あっという間に月日が流れて
今に至っているとつくづく思い

なんだか、成長して
巣立っていくことが
半分嬉しく、半分寂しい
気持ちになりました。

でも、ここまで無事に
育ってくれたことに
感謝の気持ちで
いっぱいになりました。

子供が与えられたこと
私の子供に生まれてきてくれたこと
それも、神様の与えてくれた
計画だけど奇跡ですよね!

そう思ったら着物の晴れ姿をみて
泣いてしまいそうになりました。

愛する我が娘が
もっと大人になっても
おばあさんになっても
ずっといつまで経っても
親からみたら子どものまま
なんだろうな。

天の父ちゃんも同じ思いかな。

私たちの姿をみて
色んな場面でこんなに
感動してくれてるんだろうな

いつまでたっても私たちも
天の父ちゃんの子ども!

いろんな反発もするし
失敗もいっぱいするけど

そんなことも全部受け入れて
私たちのありのままを愛して
くれている天の父ちゃん!

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“わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。
イザヤ書 43章4節

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いつもハラハラドキドキしながら
見守ってくれて忍耐強く
いつまでも変わらず愛してくれる
天の父ちゃんを思い描いた
先週の出来事でした❤

GBC大阪 まき

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