つがい

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山形県酒田市で
ステキな光景に出逢った

それは 白鳥

神様が空を見なさいっていったから
ホテルの部屋から 空を見上げた
そしたら つがいの白鳥が 飛んでた

白鳥は 一生夫婦として添い遂げる

もし片方が怪我をして
飛べなくなった時も

渡り鳥の白鳥は
仲間が飛び立ったとしても
伴侶のそばにいて
その場所で過ごすほど
見捨てず 相手を愛しつづける

人間の夫婦は
もちろん私も含め
すぐ言い合いになったり
しょーもないこと喧嘩したり
時に思いやりがなかったり
デリカシーにかけてたりする

そんな人間の夫婦に
白鳥は
愛を貫く大事さを教えているとおもう

山形で出逢った素敵な光景から
神様は 夫婦にとって大事なことを
教えてくれたんだとおもった

“妻たちよ。あなたがたは、
主に従うように、
自分の夫に従いなさい。

なぜなら、キリストは教会のかしらであって、
ご自身がそのからだの
救い主であられるように、
夫は妻のかしらであるからです。

教会がキリストに従うように、
妻も、すべてのことにおいて、
夫に従うべきです。

夫たちよ。キリストが教会を愛し、
教会のためにご自身をささげられた
ように、あなたがたも、
自分の妻を愛しなさい。

キリストがそうされたのは、
みことばにより、水の洗いをもって、
教会をきよめて
聖なるものとするためであり、

ご自身で、しみや、しわや、
そのようなものの何一つない、
聖く傷のないものとなった栄光の教会を、
ご自分の前に立たせるためです。

そのように、夫も自分の妻を
自分のからだのように
愛さなければなりません。
自分の妻を愛する者は
自分を愛しているのです。”

エペソ人への手紙 5章22~28節

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