白い衣

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今が旬の蓮根。
蓮根の花は6月下旬〜8月上旬に咲かせる。
昭和時代に3000年前の
蓮の種子が自然発芽した
埼玉県行田市の古代蓮の里。

今夏、家族で見に行った。

今は古代蓮のほか
41種類の蓮が12万株
植えられている。
4日間だけ、
朝しか咲かない大きな花。

花畑を見ると小学生の頃に見た夢を思い出す。

教室の黒板の前に立っていた。
両足で壁を蹴る。
まるで水泳選手がプールの中の壁を蹴って
前に進むように、
壁を蹴ると真っ直ぐ前に飛んで行く。
目の前にあった沢山の机と椅子は消えていく。
まわりの壁も全て消えいる。
一面の花畑に変わっていく。
どこまでも永遠に広がっている花畑。
キラキラして、言葉では言い表せないほど
美しい世界。

最近になってこの夢の解き明かしがわかった。

神さまに全てをゆだねる。
幼子のように、信頼しきって、
第一歩となるアクションを起こす。
そうすると神さまが人の想像、
固定観念を超えた事をなさってくださる。
目の前の障害物と思っていたものも
スーッと消えて無くなる。
囲んでいた壁もいつの間にか無くなっている。
その先は神さまが用意して下さった
素晴らしいものだけだ。

泥沼から掘り起こされた蓮根は、
洗って皮をむけば、
あらまぁなんと真っ白なこと。

イエスの血で洗い、真っ白な衣を着よう。

黙示録7:14
彼らは大きな患難から抜け出て来た者たちで、
その衣を小羊の血で洗って、白くしたのです。

たとえ、小さな一歩でも
神さまに100%信頼して踏み出すなら、
大きな患難も抜け出せる。と思った。

GBC埼玉 いくこ

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