10/30 (月) イエス様の啓示 – Pastor RIE

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10/30 (月) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

イエス様の啓示

ヨハネ黙示録1:1-3
イエス・キリストの黙示。
これは、すぐに起こるはずの事をそのしもべたちに示すため、神がキリストにお与えになったものである。そしてキリストは、その御使いを遣わして、これをしもべヨハネにお告げになった。

ヨハネは、神のことばとイエス・キリストのあかし、すなわち、彼の見たすべての事をあかしした。

この預言のことばを朗読する者と、それを聞いて、そこに書かれていることを心に留める人々は幸いである。時が近づいているからである

ーーーー

イエス様の黙示
黙示とは
おおいをとる 啓示する
隠されたものを明らかにする
という意味があります

黙示録は イエス様によるご自身に
ついての啓示の書物です

啓示は
1は イエス様がよみがえられてから
50年から65年後の教会についての
イエス様の評価

2は 終わりの時の患難時代
悪霊に対する神様の勝利
イエス様が再びこられ
地上をおさめられること
神様の永遠の国の栄光
未来の出来事

ーーー

黙示録1:3
この預言のことばを朗読する者と、それを聞いて、そこに書かれていることを心に留める人々は幸いである。時が近づいているからである

ーーこれは黙示録にでてくる7つ幸いの
最初の祝福が書かれてあるみことばです

この黙示録を読んで そして
聞き従い 心にとめて いるものは
幸いだといっています

2つ目 黙示録14:3
彼らは、御座の前と、四つの生き物および長老たちの前とで、新しい歌を歌った。しかし地上から贖われた十四万四千人のほかには、だれもこの歌を学ぶことができなかった。

@イエス様に忠実な人々に
報いがまっていることをしめしている
この人々は特別な好意を天でうける
霊的に勝利した人々

@女によって汚されていないもの
つまり童貞のもの
@にせの教えに巻き込まれずきよく保った者
@嘘をつかないもの
@せめられるところがないもの

この144000人だけが救われるという
教えの宗教もあるが決してそうではなく
愛と信仰に忠実にしたがった
キリスト者はここに含まれる

3つ目 黙示録16:15
―見よ。わたしは盗人のように来る。目をさまして、身に着物を着け、裸で歩く恥を人に見られないようにする者は幸いである――

@サタンに騙されて 偽教師 偽の教えである
反キリストのいうことを
信じずに イエス様の武具をつけ歩んで
いなさいということ

4つ目の幸い 黙示録19:9
御使いは私に「小羊の婚宴に招かれた者は幸いだ、と書きなさい」と言い、また、「これは神の真実のことばです」と言った。

@イエス様に忠実な人々
キリストの花嫁として最大の祝宴が
用意されるということ

黙示録19:7
私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。小羊の婚姻の時が来て、花嫁はその用意ができたのだから。

@多くの注解書などは
教会であるイエス様の花嫁は
イエス様が地上にこられる前に
すでに天にいる それが携挙

そう思われているふたつの理由は

1:すでに天にいる花嫁は
小羊の婚姻のために衣装を準備している
と書かれていることから
教会はさきに天にあげられいるという
解釈

2:すでに天にいる花嫁は
神様との正しい関係をもって
神様の衣をまとっている

5つ目の幸い 黙示録20:6
この第一の復活にあずかる者は幸いな者、
聖なる者である。この人々に対しては、第二の死は、なんの力も持っていない。彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストとともに、千年の間王となる。

@復活というのは
イエス様に忠実だったあらゆる時代の人々
が蘇ること そして永遠の命をもつ

反対にイエス様を受け入れず死んだ人々は
1000年の終わりに最後のさばきを
受けるために蘇る

6つ目 黙示録22:7
「見よ。わたしはすぐに来る。この書の預言のことばを堅く守る者は、幸いである。」

@1コリント15:51-2
聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみな、眠ることになるのではなく変えられるのです。
終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。

@愛の信仰によって生きるものは
くちない身体にかえられる

黙示録22:14
自分の着物を洗って、いのちの木の実を食べる権利を与えられ、門を通って都に入れるようになる者は、幸いである。

@これは行いではなく 義務感からでもなく
イエス様をただ信じる信仰によって
神様に従順に イエス様を愛し忠実に
従うことで神様とともに過ごす永遠の
都 すなわち天国へはいる権利が
与えられたということ

これは神様の民への呼びかけであり
神様の計画をしるだけでなく
神様を信じ 愛をもって行動し
いつもイエス様に期待し
希望をもつこと

携挙されたいからという
見返りを求める愛ではなく
何よりも イエス様を心から愛し忠実に
子どものように素直に喜んで
過ごしていきましょう

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