11/14 (火) ヨハネの黙示録4 パート2 – Pastor RIE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

11/14 (火) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネ黙示録4章 パート2

4:5
御座からいなずまと声と雷鳴が起こった。七つのともしびが御座の前で燃えていた。神の七つの御霊である。

ー神の七つの御霊 とは
神の御座におられる聖霊様を表しています

イザヤ11:2に
御霊についての7つの表現がある

その上に、主の霊がとどまる。
それは知恵と悟りの霊、
はかりごとと能力の霊、
主を知る知識と主を恐れる霊である。

主の霊を中心に
知恵の霊
悟りの霊
はかりごとの霊
能力の霊
主を知る知識
主を恐れる霊

7は聖霊の豊かな働きと完全を
表している

聖霊様は 罪に対するさばきと
神のきよさに満ちた 燃える火のような
方なのです

ヨハネ16:8
その方が来ると、罪について、義について、さばきについて、世にその誤りを認めさせます。

@イザヤ4:4
主が、さばきの霊と焼き尽くす霊によって、シオンの娘たちの汚れを洗い、エルサレムの血をその中からすすぎ清めるとき、

4:6-11四つの生き物
第一の生き物は、獅子のようであり、
第二の生き物は雄牛のようであり、第三の生き物は人間のような顔を持ち、
第四の生き物は空飛ぶ鷲のようであった。
8
この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その回りも内側も目で満ちていた。彼らは、昼も夜も絶え間なく叫び続けた。
 「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな。神であられる主、万物の支配者、昔いまし、今いまし、後に来られる方。」
9
また、これらの生き物が、永遠に生きておられる、御座に着いている方に、栄光、誉れ、感謝をささげるとき、
10
二十四人の長老は御座に着いている方の御前にひれ伏して、永遠に生きておられる方を拝み、自分の冠を御座の前に投げ出して言った。
11
 「主よ。われらの神よ。あなたは、栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方です。あなたは万物を創造し、あなたのみこころゆえに、万物は存在し、また創造されたのですから。」

ーこの生き物は 単なる象徴ではなく
理性ある実際の存在としてしめされている

すぐれた知性をもち
周りで行われていることすべて
きづいていることを示している

この生き物達がいってる

聖なるかな 聖なるかな 聖なるかな
とは あらゆる悪から切り離されていて
あらゆる生き物の性質を超えている
という意味

この四つの生き物は常に
神様の きよさを 絶え間なく賛美している

神様の聖さは絶対であることを
強調している箇所は黙示録に
たくさんでてくる

黙示録3:7
『聖なる方、真実な方、ダビデのかぎを持っている方、彼が開くとだれも閉じる者がなく、彼が閉じるとだれも開く者がない、その方がこう言われる。

ー神様の性質は 全能の力をもち 昔も今も
おられ全宇宙の悪に打ち勝つことのできる
お方であること

4:10に
二十四人の長老は御座に着いている方の御前にひれ伏して、永遠に生きておられる方を拝み、自分の冠を御座の前に投げ出して言った。

長老達は 冠を投げ出すことによって
神様に頼りきり 与えられた栄誉も
神様がくださったと認めているからできる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。