12/4 (月) ヨハネの黙示録7 – Pastor RIE

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12/4 (月)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネ黙示録7

この7章は 6と7の封印の合間の出来事です

そして第六の封印が解かれた後に
天変地異が起こります
太陽が黒くなり 月が赤くなり
星が地上に落ち大地震が起こります

キリストを受け入れてた人々は
サタンや邪悪な人々から迫害の標的に
されます

7:1
 この後、私は見た。四人の御使いが地の四隅に立って、地の四方の風を堅く押え、地にも海にもどんな木にも、吹きつけないようにしていた。

@ヨハネは 封印とことなる幻を
二つみせられた

七つのラッパが吹き鳴らされる場面が
書かれています
木の三分の一が焼け 海の三分の一が血となり、地上では川の水が汚染されて 多くの者が死ぬことが書かれています
これから小羊が第七の封印を解かれることによって、地や海、また木々に対して害が加えられますが それがまだ起きないように天使がとどめている ということです。

7:2また私は見た。もうひとりの御使いが、生ける神の印を持って、日の出るほうから上って来た。

@またヨハネは幻を見まました
それは、四人の御使いとは異なる
また別の御使いが日の出るほう
東方から上ってきた情景です

「生ける神の印」とは
私たちクリスチャンは、このような印を神によって押されています

2コリント1:21-22「私たちをあなたがたといっしょにキリストのうちに堅く保ち、私たちに油を注がれた方は神です。神はまた、確認の印を私たちに押し、保証として、御霊を私たちの心に与えてくださいました

ローマ8:35-39
私たちをキリストの愛から引き離すのはだれですか。患難ですか、苦しみですか、迫害ですか、飢えですか、裸ですか、危険ですか、剣ですか。
 「あなたのために、私たちは一日中、
 死に定められている。
 私たちは、ほふられる羊とみなされた。」
と書いてあるとおりです。

しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。

私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、

高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。

というみことば通り信じたものは
イエス様から引き離されることはないのです

7:4
 それから私が、印を押された人々の数を聞くと、イスラエルの子孫のあらゆる部族の者が印を押されていて、十四万四千人であった。

神の印を押されている14万4千人は、
救われるはずのユダヤ人の初穂です

7:9
 その後、私は見た。見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。

@ヨハネは再び、「私は見た」と言っています。一回目は、地の四隅にいる四人の御使いであり、二回目は、神の印を持っているもうひとりの御使いであり、そして三回目に、これら大ぜいの群衆を見ました。

マタイ28:19
あらゆる国の人々を弟子としなさい。

 

救われた者たちに約束されているのは
「御座と小羊との前」に
立つことができることです

ヘブル4:16
「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。」

 
7:11御使いたちはみな、御座と長老たちと四つの生き物との回りに立っていたが、彼らも御座の前にひれ伏し、神を拝して、言った。「アーメン。賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、永遠に私たちの神にあるように。アーメン。」

 
救われた者たちが賛美礼拝をささげています。「アーメン。賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、永遠に私たちの神にあるように。アーメン。」
賛美は人に向けられるものではなく神様に向けられます。栄光は人ではなく神様に帰されます

7:13
 長老のひとりが私に話しかけて、「白い衣を着ているこの人たちは、いったいだれですか。どこから来たのですか。」と言った。

 そこで、私は、「主よ。あなたこそ、ご存じです。」と言った。すると、彼は私にこう言った。「彼らは、大きな患難から抜け出て来た者たちで、その衣を小羊の血で洗って、白くしたのです。」

彼らは大患難時代が始まってから
イエス様を主として信じた人々です。
教会はすでに携挙しています。
けれども、主の救いは、大患難時代に入ってからも続けられます

 
イエスさまが、オリーブ山で、世の終わりについて語られているとき、こう言われました。

マタイ24:14
この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、
終わりの日が来ます。

伝道は教会が携挙されてからも続き
大患難時代の中でも続きます
黙示録14章を見ると
人ではなく 御使い自身が永遠の福音を携えて、あらゆる国民のところに行く
神ご自分の福音を人々に伝えるために
と書いてあります

教会が携挙され 残された人間伝道するのではないのではないのです

患難時代にイエス様を信じた者も
天においては すべての災いから守られています

神は彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださるのです。 とみことばにあるように

地上で受けていた苦労、涙は、すべて拭い取られます。もう二度と、そのような苦労や悲しみを経験することはありません。

私たちクリスチャンも
このような天が自分たちのために用意されているのです

またこの地上において、主が聖霊によって私たちに証印を押していてくださっているのです

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