12/6 (水) ヨハネの黙示録8 – Pastor RIE

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12/6 (水) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネ黙示録8

8章ここでは第七の封印が解かれる場面です。

8:1
小羊が第七の封印を解いたとき、天に半時間ばかり静けさがあった。

 「半時間ばかりの静けさ」です
まさしく嵐の前の静けさです

7:2それから私は、神の御前に立つ七人の御使いを見た。彼らに七つのラッパが与えられた。

七人の御使いが神様の御前に来ています彼らに七つのラッパが与えられました。

 「ラッパ」聖書の中で出てくるラッパは「角笛(ショーファー)」とも訳されています。実際に雄羊の角によって造られた笛です

これを使って、イスラエルは、イスラエルに呼びかける音として用いていました。

1テサロニケの4:17
「主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、
空中で主と会うのです。

と書いてあります

8:3-4また、もうひとりの御使いが出て来て、金の香炉を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。

8:5それから、御使いは、その香炉を取り、祭壇の火でそれを満たしてから、地に投げつけた。すると、雷鳴と声といなずまと地震が起こった。

香炉を祭壇の火で満たしたあと、
それを地に投げつけました。
ですから6節以降に出てくる災いは、
天から地上にもたらされるものです。
また、「火」によるさばきでもあります。そして、「雷鳴と声といなずまと地震が起こった」とあります

8:6-7すると、七つのラッパを持っていた七人の御使いはラッパを吹く用意をした。
第一の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、血の混じった雹ひょうと火とが現われ、地上に投げられた。

第一の御使いによるラッパは、
「血の混じった雹と火」

第二の御使いがラッパを吹き鳴らした。
火の燃えている大きな山のようなものが、
海に投げ込まれた。

第三の御使いがラッパを吹き鳴らした。
すると、たいまつのように燃えている大きな星が天から落ちて来て、
川々の三分の一とその水源に落ちた。

川の水の三分の一は苦よもぎのようになった。水が苦くなったので、その水のために多くの人が死んだのです

8:12
第四の御使いがラッパを吹き鳴らした。
すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれたので、三分の一は暗くなり、昼の三分の一は光を失い、
また夜も同様であった。

第六の封印が解かれたとき、
太陽が黒くなり、月が赤くなる災いがありましたが、ここでも光が失われる災いです。

イエスさまは地獄のこと「外の暗やみ」と
言われているみことばがあります

外の暗やみで歯ぎしりすると主は言われました。ですから、暗やみは神のさばきなのです。

8:13また私は見た。一羽のわしが中天を飛びながら、大声で言うのを聞いた。「わざわいが来る。わざわいが、わざわいが来る。地に住む人々に。あと三人の御使いがラッパを吹き鳴らそうとしている。」

 「わざわいが来る」と三回叫んでいるのには、意味があります。あと三人の御使いが、まだラッパを吹き鳴らしていないからです。
残りの三つの災いが、初めの四つの災いよりも、なおさらにひどいので、一羽のわしが、
叫んでいるのです

ヨハネ3:17
御子が来られたのは、世がさばかれるためではなく、世が救われるためであると書かれています

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