12/12 (火) ヨハネの黙示録11 – Pastor RIE

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12/12 (火)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録11章

11:1それから、私に杖のような測りざおが
与えられた。すると、こう言う者があった。「立って、神の聖所と祭壇と、また、そこで礼拝している人を測れ。」

使徒ヨハネは、神の聖所と祭壇とそこで礼拝している人を測れ、と命じられています。

11:2聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは 聖なる都を四十二ヶ月の
あいだ 踏みにじる

聖所の境内は、いくつかの区画に分かれています。一つは祭司だけが入ることのできる、祭壇のあるところ、そして神殿そのものです。祭司が入って、供えのパンの机や燭台、香壇があり、そして至聖所に入ることのできる、その区画です。

それから
イスラエルの成年男子だけが入ることのできる区画があります。
そしてイスラエル人のみが入ることのできる「婦人の庭」があります。

やもめが献金箱に一レプタを入れたというのは、その中で起こった出来事です。
そして、外庭があり、そこは異邦人も入って来て良い所です。

しかし、ここの神殿においては、測り竿は「異邦人に与えられているゆえ、
そのままに差し置きなさい。
測ってはいけない。」と言っています。

ここの「差し置きなさい」という言葉は、「外に投げなさい」という意味でもあります。それは神の区域ではないということです

異邦人は聖なる都を42カ月間踏みにじるからです ここで42カ月の意味を確認しましょう

@大患難は7年です
ダニエル9:27の1週が7年です

この7年は預言書で前半3年半
後半3年半とわかれています

3年半を表す表現は
黙示録12:14 ダニエル7:25、12:7には
一時と二時と半時間と書かれて有ります

後半の三年半は
患難がさらに激しくなります。

10:3それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。

@ふたりの証人が1260日間何が起こるか
しめすようになる

二人の証人が登場します
彼らが荒布をきていることから
彼らの語るメッセージは
悔い改めについてだということがわかります

彼らははエルサレムで活動します
彼らは全地の主の前にある
二本のオリーブの木
ふたつの燭台とよばれています

これはゼカリヤ4:11-14の
みことばが成就したことを
あらわしています

彼らには超自然的な力が
与えられて
彼らに敵対するものは
彼らの口からでる火によって滅ぼされます

彼らの行う奇跡はエリヤとモーセが
行った奇跡にてるので
エリヤとモーセの さいらいという人や
エリヤとエノクだという人もいます
しかし誰なのかは あきらかに
されていません

11:7そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って来る獣が、彼らと戦って勝ち、彼らを殺す。

 「底知れぬ所から上って来る獣」とは、反キリストのことです。
黙示録13章に、反キリストが悪魔から、力と位と大きな権威が与えられることが預言されています
彼は打ち殺されましたが、
反キリストが、第七十週目の半ばで、
これらふたりの証人を殺してしまいます。

11:8-13彼らの死体は、霊的な理解ではソドムやエジプトと呼ばれる大きな都の大通りにさらされる。彼らの主もその都で十字架につけられたのである。
もろもろの民族、部族、国語、国民に属する人々が、三日半の間、彼らの死体をながめていて、その死体を墓に納めることを許さない。また地に住む人々は、彼らのことで喜び祝って、互いに贈り物を贈り合う。それは、このふたりの預言者が、地に住む人々を苦しめたからである。
しかし、三日半の後、神から出たいのちの息が、彼らにはいり、彼らが足で立ち上がったので、それを見ていた人々は非常な恐怖に襲われた。そのときふたりは、天から大きな声がして、「ここに上れ。」と言うのを聞いた。そこで、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た
そのとき、大地震が起こって、都の十分の一が倒れた。この地震のため七千人が死に、生き残った人々は、恐怖に満たされ、天の神をあがめた。

@ふたりの証人は
反キリストに殺され 死体は3日半
都の大通りにさらされます。
その都とはイエス様が十字架に
つけられたエルサレムです。
その死体を全世界の人が眺めるように
なり、 世界中の人々は
贈り物を送り合うほど
二人の死を喜びます
なぜなら彼らは 邪悪なものたちに
とって邪魔な存在だったからです。

神様の働きが
とまるのを喜ぶのは
悪魔のすることです。
伝道することを嫌がり逃げて
楽になったと喜ぶ人たちににています。

しかし彼らは3日半後復活します
それをみていた人々は恐怖に襲われます
二人は天にあげられます

そしてエルサレムにて、大地震が起こり、
都の十分の一が倒れ、七千人が死にます
残りの人は天の神様をあがめ
信仰を持ちました。

以前私たちは、7章にて、神の印を押された14万4千人のイスラエル人たちを見ましたが、彼らの働きによって多くの人がイエスさまを信じます。彼らがふたりの証人のあかしによって信仰を持つようになります。

 11:14-19をみてみましょう
第二のわざわいは過ぎ去った。
見よ。第三のわざわいがすぐに来る。
15
 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。
すると、天に大きな声々が起こって言った。
 「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
16
それから、神の御前で自分たちの座に
着いている二十四人の長老たちも、
地にひれ伏し、神を礼拝して、
17
言った。
 「万物の支配者、今いまし、昔います神である主。あなたが、その偉大な力を働かせて、王となられたことを感謝します。
18
 諸国の民は怒りました。
しかし、あなたの御怒りの日が来ました。
死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」
19
それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、
大きな雹が降った。

第七のラッパがふきならされるとサタンに
かわってイエス様が全世界の支配者になることが宣言されます

これが千年王国の預言です

24人の長老もイエス様に
ひれ伏し礼拝します

そしてそれは み怒りの日であり
主の日です 預言者たちを
迫害してきた者が
裁かれる日
そして神様にしたがってきた
ものには 報いが与えられる日になります

七つのラッパは
七つの鉢のさばきをしめしています
大患難時代の後半の三年半です
そのことはヨハネの黙示録12-14章に
かいてあります

にせの三位一体がでてきます
しかし神様に勝つことは
絶対できません

にせの三位一体につくものは
裁かれるのです!

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