12/15 (金) ヨハネの黙示録14 – Pastor RIE

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12/15 (金) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録14

黙示録14章は 「神の勝利」です。
14章にいく前に 簡単に復習しておきましょう

10章で
天から下って来た力強い御使いが開かれた
巻き物を持ち、それをヨハネに食べさせたところから始まります。
ヨハネはそれを口にすると、口には甘かったけれども腹には苦いものでした。なぜなら、「もう一度、もろもろの民族、国民、国語、王たちについて預言しなければならない」
からです

そして11章でエルサレムの神殿のところ
で、1260日間預言をしたふたりの証人について読みました

そして12章でイスラエルを追いかける竜である悪魔について読みました。

イスラエルが荒野に逃げたので
悪魔はイエスのあかしを守る者たちに対して戦おうと海辺に出てきました。

そこで13章が 獣に悪魔のすべての権威、
位、力が与えられて、死んだように見えたが生き返り 偽預言者が現われ、獣の像を拝むように地上のすべての者に命じます
サタン 反キリスト にせ預言者で
にせの三位一体が書いてありました

そして反キリストである獣の名が
記されている666の刻印を押し
この刻印がない者は、売ることも買うこともできないようにされました。
こうして、悪魔によって力が与えられた獣、反キリストは、聖徒たちに戦いを挑み、
勝利することが許されたのです。

そして今日学んでいく14章

14章は 11-13 と これから学んでいく
15-16章のつなぎです

14章は神様からの答えがかかれてあります
サタンの策略を無にする宣告をし

14:1-5
また私は見た。見よ。小羊がシオンの山の上に立っていた。また小羊とともに十四万四千人の人たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とがしるしてあった。
2
私は天からの声を聞いた。大水の音のようで、また、激しい雷鳴のようであった。また、私の聞いたその声は、立琴をひく人々が立琴をかき鳴らしている音のようでもあった。
3
彼らは、御座の前と、四つの生き物および長老たちの前とで、新しい歌を歌った。しかし地上から贖われた十四万四千人のほかには、だれもこの歌を学ぶことができなかった。
4
彼らは女によって汚されたことのない人々である。彼らは童貞なのである。彼らは、小羊が行く所には、どこにでもついて行く。彼らは、神および小羊にささげられる初穂として、人々の中から贖われたのである。
5
彼らの口には偽りがなかった。彼らは傷のない者である。

ーー

聖書全体を通してでてくるシオンとは
エルサレムの別名です

この14章1-5は にせの三位一体に
対する神様からの宣告となっています

ヨハネは
子羊がシオンの山に立っているのを見ます
このヨハネがみた幻は 千年王国をさしています

にせの三位一体の神様からの宣告とは
144000人しか新しい歌を
歌えないということ
彼らには小羊と小羊の父の名が
しるされています
このしるしが 大患難から守るものと
なります

女によって汚されたことのない人々であるとありますが これは霊的に勝利した人々
終わりの時に偽宗教や偽預言者に
惑わされることも巻き込まれることもなく
にせものを拒んで自分を清く保った人々
イエス様と密接な関係を保ち
神様の御心を行い 自分を捧げている人
嘘をつかず 責められる
ことのない人を表しています

14:6-12
また私は、もうひとりの御使いが中天を飛ぶのを見た。彼は、地上に住む人々、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音を携えていた。
7
彼は大声で言った。「神を恐れ、神をあがめよ。神のさばきの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造した方を拝め。」
8
 また、第二の、別の御使いが続いてやって来て、言った。「大バビロンは倒れた。倒れた。激しい御怒りを引き起こすその不品行のぶどう酒を、すべての国々の民に飲ませた者。」
9
 また、第三の、別の御使いも、彼らに続いてやって来て、大声で言った。「もし、だれでも、獣とその像を拝み、自分の額か手かに刻印を受けるなら、
10
そのような者は、神の怒りの杯に混ぜ物なしに注がれた神の怒りのぶどう酒を飲む。また、聖なる御使いたちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。
11
そして、彼らの苦しみの煙は、永遠にまでも立ち上る。獣とその像とを拝む者、まただれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も休みを得ない。
12
神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある。」

患難時代の後半ではイエス様を信じる信仰による霊的作りのメッセージが御使い
によって全世界に伝えられます
それは警告のメッセージで
神様からの第2の宣告です
反キリストではなく神様に栄光を捧げ
礼拝するようにと言う呼びかけです

これは人類に与えられる最後の
救いのチャンスですこれを無視するものは
救いの可能性は残されていません

御使いはサタンを礼拝するのか
創造主である神様を礼拝するのかと
せまっています

第3の宣告は
大バビロンは倒れた倒れた激しい御怒りを引き起こすその不品行のぶどう酒を
全ての国々のために飲ませたもの

大バビロンとは終わりの時に
全世界にある政治 宗教 商業また経済的な
組織を示しています

第四の宣告は
反キリストの刻印をうけ
獣の偶像をおがむなら救いのチャンスが
ないということ
神の怒りのさかずきとは
大患難の後半におこる
7つの鉢のさばきです
火と硫黄で永遠に苦しめられます

そして第四の宣告の最後は
聖徒たちのへ励ましです

神の戒めを守りイエスに対する信仰を
持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある

とあるように 患難時代にイエス様を信じた
忠実な人々は殺される可能性がある
しかし決して反キリストにひざまづく
ことはないため 励ましの言葉を
おくっています

14:13-20
また私は、天からこう言っている声を聞いた。「書きしるせ。『今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである。』」御霊も言われる。「しかり。彼らはその労苦から解き放されて休むことができる。彼らの行いは彼らについて行くからである。」
14
 また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲に人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭いかまを持っておられた。
15
すると、もうひとりの御使いが聖所から出て来て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「かまを入れて刈り取ってください。地の穀物は実ったので、取り入れる時が来ましたから。」
16
そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。
17
 また、もうひとりの御使いが、天の聖所から出て来たが、この御使いも、鋭いかまを持っていた。
18
すると、火を支配する権威を持ったもうひとりの御使いが、祭壇から出て来て、鋭いかまを持つ御使いに大声で叫んで言った。「その鋭いかまを入れ、地のぶどうのふさを刈り集めよ。ぶどうはすでに熟しているのだから。」
19
そこで御使いは地にかまを入れ、地のぶどうを刈り集めて、神の激しい怒りの大きな酒ぶねに投げ入れた。
20
その酒ぶねは都の外で踏まれたが、血は、その酒ぶねから流れ出て、馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオンに広がった。

第五の宣告は
患難時代にイエス様を信じて
ころされる人々は特に幸いである
それは迫害や拷問や苦難から解放されて
イエス様のところに引き上げられ
特別な栄誉を受けるからです
「書き記せ今から後 主にあって
死ぬ死者は幸いである」と
殉教者(じゅんきょうしゃ)に特別な
祝福が与えられていることが
約束されています

第6の宣告
雲にのったもうひとりの御使いが
大声でさけびます
大患難時代後半にも
霊的なリバイバルがおこり
魂の収穫 それを刈り取るのは
鋭いカマをもったイエス様が
地を刈り取ります

第7の宣告は
もう一つの御使いによって
ぶどうの刈り入れと ぶどう酒の酒ぶねの
幻が与えられますこれは裁きの幻です
旧約聖書ではぶどうを踏む事は神様を
敬わない人々に対する神の裁きの
表れとなっています

14章は にせの三位一体に
対して神様が勝利されることが
かかれてあります
神様はひとりのこらず 悔い改めて
神様に立ち返るように
導いておられるのです

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