12/16 (土) ヨハネの黙示録15 – Pastor RIE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

12/16 (土) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録 15

今日は土曜日ですが
預言はなくヨハネの黙示録15を学んでいきたいとおもいます

15章は短い章になっていますが
15章には 第七のラッパの裁きがかかれて
あります

第七のラッパの裁きは七つの鉢の
裁きです

本当は ヨハネの黙示録11:19から
ヨハネ15章につながるのですが
出来事の説明12章から14章が間に入っている
とおもっていてください

15章

また私は、天にもう一つの巨大な驚くべきしるしを見た。七人の御使いが、最後の七つの災害を携えていた。神の激しい怒りはここに窮まるのである。
2
 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。
3
彼らは、神のしもべモーセの歌と小羊の歌とを歌って言った。
 「あなたのみわざは偉大であり、驚くべきものです。主よ。万物の支配者である神よ。あなたの道は正しく、真実です。もろもろの民の王よ。
4
 主よ。だれかあなたを恐れず、御名をほめたたえない者があるでしょうか。ただあなただけが、聖なる方です。すべての国々の民は来て、あなたの御前にひれ伏します。あなたの正しいさばきが、明らかにされたからです。」
5
 その後、また私は見た。天にある、あかしの幕屋の聖所が開いた。
6
そしてその聖所から、七つの災害を携えた七人の御使いが出て来た。彼らは、きよい光り輝く亜麻布を着て、胸には金の帯を締めていた。
7
また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。
8
聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、入ることができなかった。


この災害は患難時代に神が地上に下される
最後の1連の裁きが書かれてあります
それは7つの金の鉢の裁きと言われていて
16章 から始まります

ヨハネは 再び神の御座の周りを
見上げることができた
ガラスの海ようなものの
ほとりに立っている人は
反キリストから迫害を受け
脅かされ 殺されてもイエス様を信じる信仰をうしなわなかった人々のことです

そしてイスラエルの民がエジプトで奴隷時代の状態から解放され奇跡的に海を渡り
追跡するエジプト人が滅ぼされるのを見た
後に歌ったように
この場面でもモーセの歌と小羊のうたを
歌っています
その歌は 主の勝利を祝うものです

そして次にヨハネが見た幻は
聖所から7人の み使いが出てきました
セラフィム すなわち4つの生き物の1人が
それらの7人のみ使いたちに7つの鉢を渡しましたこの7つの鉢は
地上に災害をもたらす鉢です

この災害が終わるまで誰も聖所に入れないと言う事は 誰も裁きを止めることが
できないと言う意味です
神様の怒りは完全で情け容赦がありません

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。