12/18 (月) ヨハネの黙示録16 – Pastor RIE

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12/18 ヨハネの黙示録16

16章は 7つの金の鉢を御使いたちが
ぶちまけます

16:1-7
また、私は、大きな声が聖所から出て、七人の御使いに言うのを聞いた。「行って、神の激しい怒りの七つの鉢を、地に向けてぶちまけよ。」
2
 そこで、第一の御使いが出て行き、鉢を地に向けてぶちまけた。すると、獣の刻印を受けている人々と、獣の像を拝む人々に、ひどい悪性のはれものができた。
3
 第二の御使いが鉢を海にぶちまけた。すると、海は死者の血のような血になった。海の中のいのちのあるものは、みな死んだ。
4
 第三の御使いが鉢を川と水の源とにぶちまけた。すると、それらは血になった。
5
また私は、水をつかさどる御使いがこう言うのを聞いた。「今いまし、昔います聖なる方。あなたは正しい方です。なぜならあなたは、このようなさばきをなさったからです。
6
彼らは聖徒たちや預言者たちの血を流しましたが、あなたは、その血を彼らに飲ませました。彼らは、そうされるにふさわしい者たちです。」
7
また私は、祭壇がこう言うのを聞いた。「しかり。主よ。万物の支配者である神よ。あなたのさばきは真実な、正しいさばきです。」

ーーイエス様が地上に再び戻るられる
直前に神の怒りの7つの鉢の裁きがはじまります これは神様の正当な怒りのはじまりです

これまでの裁きよりもさらに
激しい裁きです

第1の鉢
大地の鉢が地に向けて ぶちまけます
そうすると獣の刻印を受けている人々と
獣の像を拝む人々にひどい悪性の腫れ物ができます これは重度の皮膚病のことです

第2の鉢
御使が第2の鉢を海にぶちまけます
黙示録8章で第2にラッパがふかれたとき
海の三分の一が血にかわりました
この第2の鉢の裁きでは
残りの海すべてが血にかわり
海の生き物がすべて死にました

第3の鉢
御使が川と水の源に第3の鉢をぶちまけます
第3のラッパが吹かれたとき
川の三分の一が苦よもぎのようになり
多くの人々が死にました
水は命を支えるものです
今回の第3の鉢で残りの川も水の源も
全部血に変わりました
人々はそれを飲まなければならばかった

ここで神様の裁きの正しさを
たたえる声がします
水を守っていた天使は
イエス様を信じたもの達が流した血を
飲むのは当然の報いだといっています

16:8-11
第四の御使いが鉢を太陽に向けてぶちまけた。すると、太陽は火で人々を焼くことを許された。
9
こうして、人々は激しい炎熱によって焼かれた。しかも、彼らは、これらの災害を支配する権威を持つ神の御名に対してけがしごとを言い、悔い改めて神をあがめることをしなかった。
10
 第五の御使いが鉢を獣の座にぶちまけた。すると、獣の国は暗くなり、人々は苦しみのあまり舌をかんだ。
11
そして、その苦しみと、はれものとのゆえに、天の神に対してけがしごとを言い、自分の行いを悔い改めようとしなかった。

ー第4の御使が第4の鉢を太陽に
ぶちまけます
ヨハネの黙示録8章で
第4のラッパがふかれたとき
太陽の3分の1と月の3分の1と星の3分の1が
打たれ地上に届く光が3分の1減りました
今度の第4の鉢の裁きでは
太陽の暑さがまし
太陽の熱によって多くの人がやかれ死にました しかし これらの災害を支配する
神様がいるとしりながら
まだ悔い改めようとしません
それどころか神様の御名を
汚してまだ文句を言いいます
悔い改めは神様に降参すること
神様の最終的な裁きを逃れる
唯一の方法でもあります

第5の鉢
第5の御使が第5の鉢は獣にぶちまけます
ヨハネの黙示録9で第5の御使いがラッパ
をふくとひとつの星が天から落ちました
堕ちた星は堕天使のことです
その堕天使が底知れぬ穴を開くと
そこから煙が立ち昇り
地上は暗黒に追われてしまいます

そして人々は苦しみのあまり舌をかみます
彼らはその苦しみと腫れ物のゆえ
に神様を呪い始めます
しかしまだ悔い改めようとはしません

16:12-16
 第六の御使いが鉢を大ユーフラテス川にぶちまけた。すると、水は、日の出るほうから来る王たちに道を備えるために、かれてしまった。
13
また、私は竜の口と、獣の口と、にせ預言者の口とから、かえるのような汚れた霊どもが三つ出て来るのを見た。
14
彼らはしるしを行う悪霊どもの霊である。彼らは全世界の王たちのところに出て行く。万物の支配者である神の大いなる日の戦いに備えて、彼らを集めるためである。
15
――見よ。わたしは盗人のように来る。目をさまして、身に着物を着け、裸で歩く恥を人に見られないようにする者は幸いである――
16
こうして彼らは、ヘブル語でハルマゲドンと呼ばれる所に王たちを集めた。

第6の鉢
第6の御使が鉢を
ユーフラテス川にぶちまけます
すると川は枯れてしまいました
ユーフラテス川は西アジアでも最も長い川で全長2,800キロとも言われています
その川が枯れてしまいました

これはハルマゲドンの戦いの準備が整ったと言うことです
バビロンから反キリストの軍隊を
あつめるのは 偽の三位一体です
汚れた例は悪霊で奇跡を行い国々を騙して悪と罪と反キリストを支援するように
させていきます

竜はサタンであり 父なる神のまねをし
獣はにせキリストであり イエス様の真似をし
偽預言者は 聖霊様の真似をするのです
これらの例が3つの汚れたものの口から出てきたということは 世界に対して何かを伝える嘘のメッセージを伝えるということを意味しているようです

ハルマゲドンはパレスチナの中央の北部に位置していてメギドの山と言う意味で
そこは万物の支配者である神の大いなる日の戦いの中心地になると言われています
この戦いは患難の時代の終わりの部分で
起こり そして突然終わる
それはキリストが再びこられて
悪を滅ぼし神の民を救い出しメシヤ王国を
設立(せつりつ)されるからです

16:15のみことば
見よ。わたしは盗人のように来る。目をさまして、身に着物を着け、裸で歩く恥を人に見られないようにする者は幸いである

というのは信じるものへの
励ましのみことばです

16:17-21
第七の御使いが鉢を空中にぶちまけた。すると、大きな声が御座を出て、聖所の中から出て来て、「事は成就した」と言った。
18
すると、いなずまと声と雷鳴があり、大きな地震があった。この地震は人間が地上に住んで以来、かつてなかったほどのもので、それほどに大きな、強い地震であった。
19
また、あの大きな都は三つに裂かれ、諸国の民の町々は倒れた。そして、大バビロンは、神の前に覚えられて、神の激しい怒りのぶどう酒の杯を与えられた。
20
島はすべて逃げ去り、山々は見えなくなった。
21
また、一タラントほどの大きな雹が、人々の上に天から降って来た。人々は、この雹の災害のため、神にけがしごとを言った。その災害が非常に激しかったからである。

第7の鉢
イエス様が戻られオリーブ山に立つと
大患難の時代は終わります
第七の鉢は 人類最大級地震が
おこったり天変地異がおこります
1タラント 今の重さ35キロほどの
ひょうがふります

悔い改めてイエス様を受けいれることです
永遠にかわることのない
神様の愛を受け入れ信じるものに
なってほしいとおもいます

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