12/25 (月) ヨハネの黙示録 21 – Pastor RIE

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12/25 (月) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録 21

20章では
地上における神の御国
千年王国について見てきました
千年の間 悪魔は底知れぬ所に鎖につながれてイエス様とイエス様を信じる者たちが
世界を支配する神の国が千年間続きます
それから悪魔は牢から解き放たれて
聖なる都を取り囲みますが
天からの火によって滅ぼされます
悪魔は、反キリストと偽預言者がいるところゲヘナで、昼も夜も永遠に苦しみ続けます。
そしていのちの書についてお話ししました

今日は21章です
21:1-2
また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。
2
私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。

ーー

旧約聖書の預言者たちは繰り返し千年王国のことを預言しています
しかしこの千年王国は1000年で終わりますこの先どうなるかについて
それは旧約聖書の預言者たちは
何も預言していません
それを預言しているのが
ヨハネの黙示録 最後の21 22章です

新しい天と地がかかれてあります
ということは 以前の地は過ぎ去ると
言うことです
その次に白い御座のさばきがおこります
罪と不完全さの跡形もなく完全に消すために地球や星や銀河は破壊され 天地は揺れ動き
煙のように消えるのです

その後
新しい天 新しい地が創造されます
この新しい天と地の中に
新しいエルサレムが天からくだってきます
それはイエス様とイエス様を信じた人たちと完全な状態で住む新しい世界です

21:3-4
そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにおられて、
4
彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」

ーー
罪がもたらす 悲しみ苦痛 病気 不幸 罪悪感
死は全てなくなります
最初の天と地の悪が 完全に消滅します
神の民は後悔したり悩んだり悲しんだりする
ことがないのです
それは
創世記3:16-19 の

 女にはこう仰せられた。
 「わたしは、あなたのうめきと苦しみを
 大いに増す。
 あなたは、苦しんで子を産まなければならない。
 しかも、あなたは夫を恋い慕うが、
 彼は、あなたを支配することになる。」
17
 また、人に仰せられた。
 「あなたが、妻の声に聞き従い、
 食べてはならないと
 わたしが命じておいた木から食べたので、
 土地は、あなたのゆえにのろわれてしまった。
 あなたは、一生、
 苦しんで食を得なければならない。
18
 土地は、あなたのために、
 いばらとあざみを生えさせ、
 あなたは、野の草を食べなければならない。
19
 あなたは、顔に汗を流して糧を得、
 ついに、あなたは土に帰る。
 あなたはそこから取られたのだから。
 あなたはちりだから、
 ちりに帰らなければならない。」

ーーこの呪いがすべて消え去るのです

21:5-8
すると、御座に着いておられる方が言われた。「見よ。わたしは、すべてを新しくする。」また言われた。「書きしるせ。これらのことばは、信ずべきものであり、真実である。」
6
また言われた。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。わたしは、渇く者には、いのちの水の泉から、価なしに飲ませる。
7
勝利を得る者は、これらのものを相続する。わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる。
8
しかし、おくびょう者、不信仰の者、憎むべき者、人を殺す者、不品行の者、魔術を行う者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者どもの受ける分は、火と硫黄との燃える池の中にある。これが第二の死である。」

ーー

ここに神様の約束が書かれています

全てが新しくすると約束されています
これらの言葉は全て信ずるべきもので
真実だから書き記せと言われています
そして信じるものが決して渇くことの
ないようにいのちの泉をあたいなしに
与え続けられること
神様はアルファでありオメガである
最初であり 最後であるお方

イエス様を信じ勝利したものに
与えられるのは
新しいエルサレムです
このなくなることのないこの
新しい天と地を相続ですのです

イエス様を信じないものに
待っている場所は 第2の死である
いわば 地獄です

おくびょう者、不信仰の者、憎むべき者、人を殺す者、不品行の者、魔術を行う者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者どもの受ける分は、火と硫黄との燃える池の中にある。これが第二の死である とかかれてある
通りです

おくびょう者とは イエス様への
信頼がかけているもの
それは人から非難されることを
恐れて 逃げるもの

不信仰者とは
神様を信じることなく疑いをもつもの

憎むべき者とは
イエス様に従うといいながら
自分を優先しみことばの中に生きないもの

人を殺すものは 身勝手な理由で
人の命を断つもの

不品行なものとは
性的な夫や妻以外の者と
性的な関係をもつもの
淫らな妄想 下品なこと
近親相姦や同性愛
動物との性的関係など

魔術を行うもの
特に宗教の名によって
魔術 魔法 儀式 まじないなど

偶像を拝むもの
人間がつくった偽の神を拝む

偽りを言う者
人を惑わすもの みことばを否定する
これらのものは火と硫黄の池に
いれられる

今 このようなことが
ある人がいるなら
悔い改めて 神様に立ち返ってほしいと
おもいます
手遅れになる前に
悔い改めてほしいとおもいます
日々 神様の御前にはじるべきことはないか
自分自身をチェックしてほしいと
おもいます

21:9-10
また、最後の七つの災害の満ちているあの七つの鉢を持っていた七人の御使いのひとりが来た。彼は私に話して、こう言った。「ここに来なさい。私はあなたに、小羊の妻である花嫁を見せましょう。」
10
そして、御使いは御霊によって私を大きな高い山に連れて行って、聖なる都エルサレムが神のみもとを出て、天から下って来るのを見せた。

小羊の妻である花嫁とは
新しいエルサレムのことです
この都が 小羊の花嫁と言われている理由は
キリストの花嫁である
イエス様を信じた人たちの
永遠の住まいとなるからです

永遠の住まいは
このヨハネの黙示録21章で
啓示されていますが
1コリント2:9
まさしく、聖書に書いてあるとおりです。
「目が見たことのないもの、
耳が聞いたことのないもの、
そして、人の心に
思い浮かんだことのないもの。
神を愛する者のために、
神の備えてくださったものは、
みなそうである。」

と書かれているように私達が
想像できないような素晴らしい住まいが
用意されているのです

21:11-17
都には神の栄光があった。その輝きは高価な宝石に似ており、透き通った碧玉のようであった。
12
都には大きな高い城壁と十二の門があって、それらの門には十二人の御使いがおり、イスラエルの子らの十二部族の名が書いてあった。
13
東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門があった。
14
また、都の城壁には十二の土台石があり、それには、小羊の十二使徒の十二の名が書いてあった。
15
また、私と話していた者は都とその門とその城壁とを測る金の測りざおを持っていた。
16
都は四角で、その長さと幅は同じである。彼がそのさおで都を測ると、一万二千スタディオンあった。長さも幅も高さも同じである。
17
また、彼がその城壁を測ると、人間の尺度で百四十四ペーキュスあった。これが御使いの尺度でもあった。

ー城壁と12の門があります
城壁は神様の守りをあらわし
門は12人の天使が守っています
12の門にはイスラエルの12部族の
名前がしるされてあります

土台の石には
12使徒の名前がしるされています

広さは1へんの長さが12000スタディオン
なので 2200キロ 考えられないほど
広いということです
城壁の高さは144ペーキュスなので
65メートルの城壁
都の大きさはあらゆる時代の
神の民が住むのに十分であることを
表しています 都全体は神の栄光と聖さに
満ちています

21:18-21
その城壁は碧玉で造られ、都は混じりけのないガラスに似た純金でできていた。
19
都の城壁の土台石はあらゆる宝石で飾られていた。第一の土台石は碧玉、第二はサファイヤ、第三は玉髄、第四は緑玉、
20
第五は赤縞めのう、第六は赤めのう、第七は貴かんらん石、第八は緑柱石、第九は黄玉、第十は緑玉髄、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。
21
また、十二の門は十二の真珠であった。どの門もそれぞれ一つの真珠からできていた。都の大通りは、透き通ったガラスのような純金であった。

ーー都そのものは混じりっけのないガラスに似た純金つまり 透明のような純金
私たちが目にしたこともない材質
土台は 12種類の宝石で飾られています

21:22-27
私は、この都の中に神殿を見なかった。それは、万物の支配者である、神であられる主と、小羊とが都の神殿だからである。
23
都には、これを照らす太陽も月もいらない。というのは、神の栄光が都を照らし、小羊が都のあかりだからである。
24
諸国の民が、都の光によって歩み、地の王たちはその栄光を携えて都に来る。
25
都の門は一日中決して閉じることがない。そこには夜がないからである。
26
こうして、人々は諸国の民の栄光と誉れとを、そこに携えて来る。
27
しかし、すべて汚れた者や、憎むべきことと偽りとを行う者は、決して都に入れない。小羊のいのちの書に名が書いてある者だけが、入ることができる。

ーー新しいエルサレムには
地上にあったものでなくなってしまうものがいくつかあります新しい天と新しい地には
海がなくなります

神殿がなくなります
それは三位一体の神様ご自身が
神殿になってくださるからです

太陽と月がなくなります
それは神の栄光で都を照らし
小羊が都の明かりとなってくださるからです

そしてその都に入る者たちは
イエス様を信じた聖徒だけが入ると
言うことです

都には12の門があります
12の門の前には天使がいます

都の門は真珠でできています
その門は 閉じられることは
なき 開けっ放しです
なぜなら都には夜がなく闇や罪が
ないからです

この門を通れるのは
いのちの書に名前があるものだけです
自分の行いで はいれません
自力では入れる人は一人もいません
イエス様を信じて新しくなったものだけが
はいれるのです

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