GBC新潟礼拝の報告

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【GBC新潟礼拝の報告】

長文ですので、時間がある時に読んで頂けると幸いです。

■ 2018.6.17(日) 14:15〜16:30

参加者17名、その中でも新しく来てくださった方が7名いました。

Pastor RIEが最初に、旗の意味、なぜ旗を振って賛美し踊るのか、みことばを使って説明してくれた

その後実際に旗を振って、賛美に合わせて踊りました。最初は、本当に頑なな殻の中に閉じこもってる感じだったけど、段々緩んでいきました。ゆきの癒しの証、Pastor RIEのメッセージ、いっこのショートメッセージという流れでした。

キーワードは『感謝すること』

どんな状況にも感謝をすること、たとえ苦々しい思いがきたとしても、感謝をしみことばに書いてあることを選び取り実践することの大切さを教わりました

その後、信仰告白1名
次回洗礼をする事が決まりました

礼拝後は、新潟メンバーのリナファミリーが、私達を美味しいタレカツ屋さんに連れて行ってくれました。案内された座敷で事故に巻き込まれたのです。

注文した味噌汁とタレカツを運んできた店員さんが、少しの段差につまずきリナの4歳の娘サヨの頭の上に、90度の味噌汁7杯がかかりました。

すぐに服を脱がせ、身体中を氷で冷やしなりふり構わずイエスの御名で祈りました。周りの座敷には一般客が満員。騒然となりました。

サヨの小さな体はみるみる皮がズル剥けになり、サヨは『熱いー熱いー』と泣き叫びました。ルツ(父親)がサヨを抱き、リナとゆきが氷で全身を冷やしながら祈り、いっこは救急車、氷の手配を店の人に頼み、まなちぇるは割れた食器で怪我をしないように片付け、恐怖で怯え泣きじゃくるいっこの娘みおとサヨの姉りんかを、Pastor RIEが抱きかかえて『こんな時こそ祈ろう』と冷静にその場を即座に判断して、すべての事に配慮してくれました。みんなで一致してイエスの御名で祈り続けました。

救急車が到着し、新潟大学病院へ搬送され処置室に入りました。私達はその場にいたお客さん達にせっかくの夕食の時間を騒がせてしまった事を謝り、お店の人が呼んでくれたタクシーに乗り病院へ。泣け叫ぶサヨの声が響く。。。私達には祈ることしかできませんでした。GBCラインで祈りを頼み、FBで全国の方に祈りの援護射撃を呼びかけました。本当に多くの方が呼びかけに応えてくださり祈ってくれました。

しばらくしてお店の部長さん、主任さんが病院に駆けつけてきて、頭を深々と下げていました。Pastor RIEがお店の人に『私達はクリスチャンです。いろんな思いはありますが、ゆるします。聖書にもゆるしなさいと書いてあります。私達はそのみことばを実践します。親もクリスチャンです。もちろん、あなた方をゆるしています。ただサヨのために一緒に祈っていただけますか』そう語りました。お店の方は泣いて、みんなで輪になって手を繋ぎ一緒に祈りました。

『神様この状況に感謝します。私達はゆるします。今すぐサヨの痛み、心を癒してください。リナ、ルツ、りんかの心を守ってください。従業員の方の心を癒してください。自分を責める事のないように、トラウマになる事のないように、今、心に触れてください。感謝します。イエスの御名で祈ります。アーメン』

そして『一緒に祈ってくれてありがとうございます。感謝します。彼らは本当にあなた方のお店が大好きで、美味しいタレカツを食べさせたいと私達を連れて行ってくれたんです。彼らの気持ちを大切にしてください。これからはただ料理を出すだけではなく、愛を届けてください。彼らのようにお店を愛している人がいる事を覚えておいてください。彼らに誠意を見せてください。私達も食べたかったです。だから必ず今度はお店に食べに行きます。』とPastor RIEが伝えると、お店の方は泣き崩れました。

処置室から出てきたルツは『娘ですから、傷跡が残らない事だけ願います。』そう一言お店の方に言っただけでした。リナとルツも本当に親として辛かったはず。。。でも神様の愛で相手をゆるしていました。

その後、ICUに移ると親も付き添いが出来ないので、一度帰って頂いた方が…と看護師から言われて、リナだけ処置室に残り、後のメンバーは一旦引き上げました。

その後、2時間も経たないうちに、リナからPastor RIE に『サヨが喋れるようになって、お腹すいたとご飯も少し食べれるようになった』と連絡が入りました。
本当に奇跡です!!イエス様が驚異的な速さでサヨの体を癒してくれました!!

◼️2018.6.18(月)

翌朝、朝食を食べてる時に、私達の住む大阪で震度6の大地震が起こると緊急速報が流れ、すぐに大阪へ連絡。GBC大阪メンバーと連絡を取りながら状況確認していました。そんな中お店の部長さん、店長さん、主任さんがホテルまで、熱々のタレカツ丼を持ち再び謝罪に来られました。
再び、Pastor RIEは語りました。

『聖書にはすべての事に感謝しなさいと書いてあります。今回の事にも意味があります。(中略) 昨日も言いましたが絶対にスタッフさんを責めないでください。トラウマになる事がないように、私達も祈っています。そしてあなた方も自分を責めないでください。これは事故です。私達はすべてをゆるしています。サヨの両親もゆるしています。必ずもっともっと良いお店になります。大きくなります。私達も新潟=嫌な思い出にしたくないので、必ず今度来た時はお店に伺います。その時は美味しいタレカツを食べさせてくださいね。だからまたみんなで力を合わせて頑張ってください。私達はこれから大阪に帰ります。今、私達の住む地域に地震が起こってます。無事に帰れるように祈っててください』

本当に語られた言葉は、イエス様が語っているようだった。お店の方は涙を流されてました。そして私達は『もう泣かないで』と笑顔で3人とハグをしました。

チェックアウトした後、再度サヨの様子を見に新潟大学病院へ。お店の方も私達を訪ねてきた後そのまま病院へ謝罪に行っていて、再び病院で会いました。サヨは寝ていましたが、リナと話す事ができた。サヨは朝もヨーグルトを食べたり、遊んだり、大火傷した事が嘘のように元気だと話してくれた。寝てるサヨの体に手をかざし癒しの祈りをして、私達は空港へ。

飛行機はかろうじて飛びましたが、関西空港からの道が全て途絶えていました。
電車も阪神高速も全線ストップ。関西空港は埋立地のため、海を渡らなければならない。全国から、安否確認がジャンジャン入ってくる。関空に1泊する事を覚悟して飛行機に乗りこんだ。そして再度祈ってほしいとFBで呼びかけてみんなの祈りの力を借りました。

関西空港に着いて、Wi-Fiを繋ぐと奇跡的に阪神高速が復旧!!ハレルヤー!空港バスで大阪駅まで帰れる事になった。大阪からりえ、まなちぇる、ゆきの住む庄内までなら、歩いても1時間あれば帰れる距離。『家に帰れる!』神様に心から感謝しました。

問題は、阪神電車が動いてるか。。。いっことみおは、尼崎に住んでる。携帯で路線を調べたら動いてるーー!!ハレルヤー!いっこ達も家に帰れる!!

神様はすべての道を整えてくれた。しかも渋滞しているから80分かかると言っていたのに、55分で大阪駅に着いた。
阪急電車も動き無事庄内に到着。真っ先にRIEのお母さんの家へ。お母さんとハグをして無事を喜んだ。地震があった後、すぐに大阪メンバーのたかとまなが、自分の家も被害があったのに真っ先にお母さんの家に駆けつけ、1日中お母さんのそばについててくれた。だからRIEのお母さんも安心してRIEの帰りを待てたと震える声で語ってくれた。本当に神様の家族の愛に感謝した。

その後、みんなでゆきの家へ。食器は割れ棚から落ちたコーヒーの瓶がキッチンの水道のレバーを押して、全開で水が出っ放し、冷蔵庫もドアが開いていた。

RIEの家は、食器が少し割れ、TVが落下して画面が割れていたが、まだマシな方だった。

GBCハウスは、本棚に飾ってた額が落ち、コップが落ちて取っ手が1つ取れただけで被害は免れた。

そしてGBCハウスのテーブルの上に、キラリと光るものが!!近づいてみると綺麗にカットされたダイヤモンドだった!
ガラスの破片じゃない!!大きな大きな神様からのプレゼントだった❤️

この2日間でたくさんの事を学んだ。
神様の計画は計り知れない。この2日間を通して、『全てに感謝すること。ゆるすこと。祈り合うこと。支え合うこと。神様の愛を実践すること。それがクリスチャンの本当の姿だ。』という事を神様からしっかりと教えてもらった。

一人一人が自分の与えられた使命を果たし、危機を乗り越えられた。誰か1人でも欠けていたら乗り越えられなかったと思う。

GBCメンバー、全国の皆さんにもたくさん祈りの援護射撃をして頂いた。この場をお借りして改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

引き続き、サヨの完全な回復と岡田家の心、お店の方々、その場に居合わせたお客さんがトラウマにならず心が守られるように、震災被害の復興、被災した方々の心が守られるように、お祈りして頂けると幸いです。

すべての栄光を神様にお返しします
Praise the Lord. Hallelujah.

🔥 テサロニケ人への手紙 第一 5章18節🔥

『すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。』

報告者
God Blessings Church ゆき

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