いっこの神様トーク

6/22(金)いっこの神様トーク「神様の怒り、愛はどのようなものか?」

6/22(金)いっこの神様トーク

「神様の怒り、愛はどのようなものか?」

日本では神様がバチを当てた。
とよく表現されますが
本当に神様はバチを当てるのでしょうか?

ルカ15.11-24
“またこう話された。「ある人に息子がふたりあった。
弟が父に、『お父さん。私に財産の分け前を下さい』と言った。それで父は、身代をふたりに分けてやった。
それから、幾日もたたぬうちに、弟は、何もかもまとめて遠い国に旅立った。そして、そこで放蕩して湯水のように財産を使ってしまった。
何もかも使い果たしたあとで、その国に大ききんが起こり、彼は食べるにも困り始めた。
それで、その国のある人のもとに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって、豚の世話をさせた。
彼は豚の食べるいなご豆で腹を満たしたいほどであったが、だれひとり彼に与えようとはしなかった。
しかし、我に返ったとき彼は、こう言った。『父のところには、パンのあり余っている雇い人が大ぜいいるではないか。それなのに、私はここで、飢え死にしそうだ。
立って、父のところに行って、こう言おう。「お父さん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。
もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。雇い人のひとりにしてください。」』
こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとに行った。ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。
息子は言った。『お父さん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。』
ところが父親は、しもべたちに言った。『急いで一番良い着物を持って来て、この子に着せなさい。それから、手に指輪をはめさせ、足にくつをはかせなさい。
そして肥えた子牛を引いて来てほふりなさい。食べて祝おうではないか。
この息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかったのだから。』そして彼らは祝宴を始めた。”

6/20(水)いっこの神様トーク 「本当の悔い改め」

6/20(水)いっこの神様トーク

「本当の悔い改め」

悔い改めなさい
これを聞くと悔いなさい。
と聞こえますが、本来の意味は
どのような意味なんでしょうか?

“この時から、イエスは宣教を開始して、言われた。
「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」”

マタイの福音書 4章17節
聖書 新改訳

6/15(金)いっこの神様トーク 「イエス様からの戒めを深く読む」

6/15(金)いっこの神様トーク

「イエス様からの戒めを深く読む」

イエス様からの戒め
互いに愛し合う事
この愛し合うために必要な事を語ります

“そして、彼らのうちのひとりの律法の専門家が、イエスをためそうとして、尋ねた。
「先生。律法の中で、たいせつな戒めはどれですか。」
そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
これがたいせつな第一の戒めです。
『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。
律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。」”
マタイの福音書 22章35~40節
聖書 新改訳

“あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。
もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」”
ヨハネの福音書 13章34~35節
聖書 新改訳

“この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。”
ローマ人への手紙 5章5節
聖書 新改訳

6/13(水)いっこの神様トーク「神様は愛する者を懲らしめる」

6/13(水)いっこの神様トーク

「神様は愛する者を懲らしめる」

愛する者には間違えて生きないよう
親は子供を懲らしめないでしょうか?
神様も同じです
その懲らしめ(忠告)に聞き従っているでしょうか?

“そして、あなたがたに向かって子どもに対するように語られたこの勧めを忘れています。「わが子よ。主の懲らしめを軽んじてはならない。主に責められて弱り果ててはならない。
主はその愛する者を懲らしめ、受け入れるすべての子に、むちを加えられるからである。」
訓練と思って耐え忍びなさい。神はあなたがたを子として扱っておられるのです。父が懲らしめることをしない子がいるでしょうか。
もしあなたがたが、だれでも受ける懲らしめを受けていないとすれば、私生子であって、ほんとうの子ではないのです。”
ヘブル人への手紙 12章5~8節
聖書 新改訳

“なぜなら、肉の父親は、短い期間、自分が良いと思うままに私たちを懲らしめるのですが、霊の父は、私たちの益のため、私たちをご自分の聖さにあずからせようとして、懲らしめるのです。
すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。”
ヘブル人への手紙 12章10~11節
聖書 新改訳

“というのは、人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらうために、気ままな願いをもって、次々に教師たちを自分たちのために寄せ集め、
真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような時代になるからです。
しかし、あなたは、どのような場合にも慎み、困難に耐え、伝道者として働き、自分の務めを十分に果たしなさい。”
テモテへの手紙 第二 4章3~5節
聖書 新改訳

“私が出発したあと、狂暴な狼があなたがたの中に入り込んで来て、群れを荒らし回ることを、私は知っています。
あなたがた自身の中からも、いろいろな曲がったことを語って、弟子たちを自分のほうに引き込もうとする者たちが起こるでしょう。”
使徒の働き 20章29~30節
聖書 新改訳

6/8(金)いっこの神様トーク 「サタンに狙われたら言う言葉」

6/8(金)いっこの神様トーク

「サタンに狙われたら言う言葉」

サタンは、あんなんしたやろ
こんなんしたやろ。と責めてきます
そんな時には、アイデンティティを心に持ち
こう言い返しましょう!
それは何か??!
ラジオで語ります

“私たちが神の子どもと呼ばれるために、--事実、いま私たちは神の子どもです--御父はどんなにすばらしい愛を与えてくださったことでしょう。世が私たちを知らないのは、御父を知らないからです。
愛する者たち。私たちは、今すでに神の子どもです。後の状態はまだ明らかにされていません。しかし、キリストが現れたなら、私たちはキリストに似た者となることがわかっています。なぜならそのとき、私たちはキリストのありのままの姿を見るからです。”
ヨハネの手紙 第一 3章1~2節
聖書 新改訳

“神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。”
コリント人への手紙 第二 5章21節
聖書 新改訳

“人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。”
エペソ人への手紙 3章19節
聖書 新改訳

6/6(水)いっこの神様トーク 「神の国を伝える」

6/6(水)いっこの神様トーク

「神の国を伝える」

神様の子供がやるべきこと
福音を伝える
しかし、どんな福音でしょうか
また、それに対して実行すべきことは
なんでしょうか?

朝になって、イエスは寂しい所に出て行かれた。群衆は、イエスを捜し回って、みもとに来ると、イエスが自分たちから離れて行かないよう引き止めておこうとした。
しかしイエスは、彼らにこう言われた。「ほかの町々にも、どうしても神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。わたしは、そのために遣わされたのですから。」
ルカの福音書 4章42~43節

なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。
ローマ14:17

『そら、ここにある』とか、『あそこにある』とか言えるようなものではありません。いいですか。神の国は、あなたがたのただ中にあるのです。」
ルカの福音書 17章21節

しかし、わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに来ているのです。
マタイの福音書 12章28節

確かに、わたしは、あなたがたに、蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。
ルカの福音書 10章19節

わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。」
ヨハネ14:27

キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。
キリストのことばをあなたがたのうちに豊かに住まわせ、知恵を尽くして互いに教え、互いに戒め、詩と賛美と霊の歌とにより、感謝にあふれて心から神に向かって歌いなさい。
あなたがたのすることは、ことばによると行いによるとを問わず、すべて主イエスの名によってなし、主によって父なる神に感謝しなさい。」
コロサイ3:15~17

「私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにあって、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。」
エペソ人への手紙1:3

6/1(金)いっこの神様トーク 「祭司である姿」

6/1(金)いっこの神様トーク

「祭司である姿」

私達のアイデンティティにもう一つ
祭司である姿があります
イエス様を信じる者は祭司でもあります
そんな祭司は見えない未来を
神様を信じきる絶対信頼を置いています

“しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。”
ペテロの手紙 第一 2章9節

“信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。”
ヘブル人への手紙 11章1節

“神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。”
ローマ人への手紙 8章28節

5/30(水)いっこの神様トーク 「私達のアイデンティティ」

5/30(水)いっこの神様トーク

「私達のアイデンティティ」

自分は何者なんか?
アイデンティティは何か?
そしてクリスチャンとは何なのか。
聖く正しく生きようとする人ではないのです。
クリスチャンは自分ではできないと自覚し
それでも神の目には高価で尊い者と言われる愛されている
神様の子供!王国の娘息子なんだ
と信じている者なのです。そのようになるように努力する者ではなく、子どもだと信じて生きる者なのです。

“私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。”
(ガラテヤ人への手紙 2章20節)

しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。
また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。」
(Ⅰコリント1:27、28)

“また、天からこう告げる声が聞こえた。「これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。」”
(マタイの福音書 3章17節).

“すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。
わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」(マタイ11:28~30)

しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださったかたのすばらしいみわざを、あなたがたがたが宣べ伝えるためなのです。」(Ⅰペテロ2:9)

5/25(金)いっこの神様トーク 「毎日神様は一人一人にメッセージをしている」

5/25(金)いっこの神様トーク
「毎日神様は一人一人にメッセージをしている」

天気がよい日にリエとゆきが
外でトレーニング礼拝をしていますが、
それに参加してきました
神様が作った創造物、自然に触れて
自分を捧げる礼拝には
メッセージがたくさんあります
そしてそんなメッセージは
毎日毎日降り注いでいます
5.27はGBC大阪、公園礼拝です
そんな礼拝を体験しましょー

“わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」”
ヨシュア記 1章9節
聖書 新改訳

出エジプト16章全部読んでみてください

“主はモーセに仰せられた。「見よ。わたしはあなたがたのために、パンが天から降るようにする。民は外に出て、毎日、一日分を集めなければならない。これは、彼らがわたしのおしえに従って歩むかどうかを、試みるためである。
六日目に、彼らが持って来た物を整える場合、日ごとに集める分の二倍とする。」”
出エジプト記 16章4~5節
聖書 新改訳

“モーセは彼らに言った。「だれも、それを、朝まで残しておいてはいけません。」
彼らはモーセの言うことを聞かず、ある者は朝まで、それを残しておいた。すると、それに虫がわき、悪臭を放った。そこでモーセは彼らに向かって怒った。
彼らは、朝ごとに、各自が食べる分だけ、それを集めた。日が熱くなると、それは溶けた。”
出エジプト記 16章19~21節
聖書 新改訳

“モーセは彼らに言った。「だれも、それを、朝まで残しておいてはいけません。」
彼らはモーセの言うことを聞かず、ある者は朝まで、それを残しておいた。すると、それに虫がわき、悪臭を放った。そこでモーセは彼らに向かって怒った。
彼らは、朝ごとに、各自が食べる分だけ、それを集めた。日が熱くなると、それは溶けた。”
出エジプト記 16章19~21節
聖書 新改訳