みこパラ

12/15 (金) ヨハネの黙示録14 – Pastor RIE

12/15 (金) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録14

黙示録14章は 「神の勝利」です。
14章にいく前に 簡単に復習しておきましょう

10章で
天から下って来た力強い御使いが開かれた
巻き物を持ち、それをヨハネに食べさせたところから始まります。
ヨハネはそれを口にすると、口には甘かったけれども腹には苦いものでした。なぜなら、「もう一度、もろもろの民族、国民、国語、王たちについて預言しなければならない」
からです

そして11章でエルサレムの神殿のところ
で、1260日間預言をしたふたりの証人について読みました

そして12章でイスラエルを追いかける竜である悪魔について読みました。

イスラエルが荒野に逃げたので
悪魔はイエスのあかしを守る者たちに対して戦おうと海辺に出てきました。

そこで13章が 獣に悪魔のすべての権威、
位、力が与えられて、死んだように見えたが生き返り 偽預言者が現われ、獣の像を拝むように地上のすべての者に命じます
サタン 反キリスト にせ預言者で
にせの三位一体が書いてありました

そして反キリストである獣の名が
記されている666の刻印を押し
この刻印がない者は、売ることも買うこともできないようにされました。
こうして、悪魔によって力が与えられた獣、反キリストは、聖徒たちに戦いを挑み、
勝利することが許されたのです。

そして今日学んでいく14章

14章は 11-13 と これから学んでいく
15-16章のつなぎです

14章は神様からの答えがかかれてあります
サタンの策略を無にする宣告をし

14:1-5
また私は見た。見よ。小羊がシオンの山の上に立っていた。また小羊とともに十四万四千人の人たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とがしるしてあった。
2
私は天からの声を聞いた。大水の音のようで、また、激しい雷鳴のようであった。また、私の聞いたその声は、立琴をひく人々が立琴をかき鳴らしている音のようでもあった。
3
彼らは、御座の前と、四つの生き物および長老たちの前とで、新しい歌を歌った。しかし地上から贖われた十四万四千人のほかには、だれもこの歌を学ぶことができなかった。
4
彼らは女によって汚されたことのない人々である。彼らは童貞なのである。彼らは、小羊が行く所には、どこにでもついて行く。彼らは、神および小羊にささげられる初穂として、人々の中から贖われたのである。
5
彼らの口には偽りがなかった。彼らは傷のない者である。

ーー

聖書全体を通してでてくるシオンとは
エルサレムの別名です

この14章1-5は にせの三位一体に
対する神様からの宣告となっています

ヨハネは
子羊がシオンの山に立っているのを見ます
このヨハネがみた幻は 千年王国をさしています

にせの三位一体の神様からの宣告とは
144000人しか新しい歌を
歌えないということ
彼らには小羊と小羊の父の名が
しるされています
このしるしが 大患難から守るものと
なります

女によって汚されたことのない人々であるとありますが これは霊的に勝利した人々
終わりの時に偽宗教や偽預言者に
惑わされることも巻き込まれることもなく
にせものを拒んで自分を清く保った人々
イエス様と密接な関係を保ち
神様の御心を行い 自分を捧げている人
嘘をつかず 責められる
ことのない人を表しています

14:6-12
また私は、もうひとりの御使いが中天を飛ぶのを見た。彼は、地上に住む人々、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音を携えていた。
7
彼は大声で言った。「神を恐れ、神をあがめよ。神のさばきの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造した方を拝め。」
8
 また、第二の、別の御使いが続いてやって来て、言った。「大バビロンは倒れた。倒れた。激しい御怒りを引き起こすその不品行のぶどう酒を、すべての国々の民に飲ませた者。」
9
 また、第三の、別の御使いも、彼らに続いてやって来て、大声で言った。「もし、だれでも、獣とその像を拝み、自分の額か手かに刻印を受けるなら、
10
そのような者は、神の怒りの杯に混ぜ物なしに注がれた神の怒りのぶどう酒を飲む。また、聖なる御使いたちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。
11
そして、彼らの苦しみの煙は、永遠にまでも立ち上る。獣とその像とを拝む者、まただれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も休みを得ない。
12
神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある。」

患難時代の後半ではイエス様を信じる信仰による霊的作りのメッセージが御使い
によって全世界に伝えられます
それは警告のメッセージで
神様からの第2の宣告です
反キリストではなく神様に栄光を捧げ
礼拝するようにと言う呼びかけです

これは人類に与えられる最後の
救いのチャンスですこれを無視するものは
救いの可能性は残されていません

御使いはサタンを礼拝するのか
創造主である神様を礼拝するのかと
せまっています

第3の宣告は
大バビロンは倒れた倒れた激しい御怒りを引き起こすその不品行のぶどう酒を
全ての国々のために飲ませたもの

大バビロンとは終わりの時に
全世界にある政治 宗教 商業また経済的な
組織を示しています

第四の宣告は
反キリストの刻印をうけ
獣の偶像をおがむなら救いのチャンスが
ないということ
神の怒りのさかずきとは
大患難の後半におこる
7つの鉢のさばきです
火と硫黄で永遠に苦しめられます

そして第四の宣告の最後は
聖徒たちのへ励ましです

神の戒めを守りイエスに対する信仰を
持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある

とあるように 患難時代にイエス様を信じた
忠実な人々は殺される可能性がある
しかし決して反キリストにひざまづく
ことはないため 励ましの言葉を
おくっています

14:13-20
また私は、天からこう言っている声を聞いた。「書きしるせ。『今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである。』」御霊も言われる。「しかり。彼らはその労苦から解き放されて休むことができる。彼らの行いは彼らについて行くからである。」
14
 また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲に人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭いかまを持っておられた。
15
すると、もうひとりの御使いが聖所から出て来て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「かまを入れて刈り取ってください。地の穀物は実ったので、取り入れる時が来ましたから。」
16
そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。
17
 また、もうひとりの御使いが、天の聖所から出て来たが、この御使いも、鋭いかまを持っていた。
18
すると、火を支配する権威を持ったもうひとりの御使いが、祭壇から出て来て、鋭いかまを持つ御使いに大声で叫んで言った。「その鋭いかまを入れ、地のぶどうのふさを刈り集めよ。ぶどうはすでに熟しているのだから。」
19
そこで御使いは地にかまを入れ、地のぶどうを刈り集めて、神の激しい怒りの大きな酒ぶねに投げ入れた。
20
その酒ぶねは都の外で踏まれたが、血は、その酒ぶねから流れ出て、馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオンに広がった。

第五の宣告は
患難時代にイエス様を信じて
ころされる人々は特に幸いである
それは迫害や拷問や苦難から解放されて
イエス様のところに引き上げられ
特別な栄誉を受けるからです
「書き記せ今から後 主にあって
死ぬ死者は幸いである」と
殉教者(じゅんきょうしゃ)に特別な
祝福が与えられていることが
約束されています

第6の宣告
雲にのったもうひとりの御使いが
大声でさけびます
大患難時代後半にも
霊的なリバイバルがおこり
魂の収穫 それを刈り取るのは
鋭いカマをもったイエス様が
地を刈り取ります

第7の宣告は
もう一つの御使いによって
ぶどうの刈り入れと ぶどう酒の酒ぶねの
幻が与えられますこれは裁きの幻です
旧約聖書ではぶどうを踏む事は神様を
敬わない人々に対する神の裁きの
表れとなっています

14章は にせの三位一体に
対して神様が勝利されることが
かかれてあります
神様はひとりのこらず 悔い改めて
神様に立ち返るように
導いておられるのです

12/14 (木) ヨハネの黙示録13 – Pastor RIE

12/14 (木) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録13章

ここでのテーマは、「獣の国」です

12章では 竜が女を追いかけて
女が荒野に逃げたところが書いてありました
竜は悪魔であり、女はイスラエルです

そして、竜がイスラエルが荒野のところで神によって守られ 養われているので いきり立ち 神の戒めを守り イエスのあかしを保っている者たちと戦おうとして出て行ったとあります。

13:1-10
 また私は見た。海から一匹の獣が上って来た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。
2
私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、口は獅子の口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。
3
その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命的な傷も直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、
4
そして、竜を拝んだ。獣に権威を与えたのが竜だからである。また彼らは獣をも拝んで、「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう」と言った。
5
この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。
6
そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。
7
彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。
8
地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、世の初めからその名の書きしるされていない者はみな、彼を拝むようになる。
9
耳のある者は聞きなさい。
10
とりこになるべき者は、とりこにされて行く。剣で殺す者は、自分も剣で殺されなければならない。ここに聖徒の忍耐と信仰がある。

ーー

ここに書かれている「一匹の獣」
通して働きます。
彼は「海」から出て来た獣で
ダニエル書7章の第四の獣と同じです

海から上がってきたと言う事は
これが異邦人の帝国であることを示しています 反キリストは異邦人から出ます

その生き物は神様が
世界に送られた真の救い主に
対してサタンが送り込む偽物です

反キリストは自分のことを反キリストとは
言わず本当の姿も認めようとしない
そして人々を騙して
これについての預言の成就であると
思わせるのです

ヨハネが見た獣は
ヒョウに似ており足は熊のような足で
口は ししのようでした
この獣は人物で
2テサロニケ2:3-4で不法の人と呼ばれ
1ヨハネ2:18では反キリストと呼ばれています

反キリストは地上を支配するようになります
彼は一度死にますが サタンの力によって
復活し 復活した反キリストは
11章にでてきたふたりの証人を殺します

そして3日半後に復活し天にあげられるので
人々は 復活した反キリストを礼拝するように
なるのです
反キリストは自分が神であると宣言し
悪霊の世界の超自然的な力を持つように
なりますその働きに騙される人々は
獣拝むようになるのです
反キリストの宗教は基本的に人間の
考えを強調しています

これがにせの三位一体です

反キリストキリストは42カ月間
イエス様を信じる人達を
大いに苦しめ 全世界を支配する
権利を与えられます
その結果 神を信じない人々は反キリストを
拝むようになります

13:11-15
また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って来た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。
12
この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をその獣の前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の獣を拝ませた。
13
また、人々の前で、火を天から地に降らせるような大きなしるしを行った。
14
また、あの獣の前で行うことを許されたしるしをもって地上に住む人々を惑わし、剣の傷を受けながらもなお生き返ったあの獣の像を造るように、地上に住む人々に命じた。
15
それから、その獣の像に息を吹き込んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。

ーヨハネは地から上がってきた
第2の獣をみます

聖霊はを天からくだるといいますが
反キリストは 地からで
真逆の表現です

にせの三位一体は
サタン 反キリスト にせ預言者で
にせの三位一体で

にせ預言者は
信仰的にみえて 奇跡やしるしをみせて
優しい思いやりのあるように
みせかけて実際は竜のようなのです

ヨハネがみせられた第2の獣は
奇跡やしるしを見せ
地上に住む人々を惑わしてます
復活した反キリストは獣の像に
息を吹き込み その像がものを言うようにさえします

ことごとく聖霊の真似をしていきます

そして偽キリストは経済的な領域も
支配します 全ての人 小さいもの大きいもの
富んでいるもの 貧しい者 自由人
奴隷も すべてに獣の刻印を額(ひたい)か
右の手にしるされます
その反キリストの刻印を
みせないと誰も買ったり売ったり
することが 出来ないように
すべてを支配していきます
その刻印は反キリストの名前のことです

黙示録の中で反キリストは
獣と呼ばれています
その名の数字は666

イエス様を信じる者には別の神様の印が
おされています

エペソ4:30
神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです

のみことば通りです

12/13 (水) ヨハネの黙示録12 – Pastor RIE

12/13 (水)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録 12

11章には、神殿の前に、ふたりの証人が現われて、第七十週の半ばに反キリストによって殺されることが書かれています

そして、三日半の後よみがえって天に引き上げられたことにより、エルサレムの人々は
神様をあがめるようになります。

12:1-5
また、巨大なしるしが天に現われた。ひとりの女が太陽を着て、月を足の下に踏み、頭には十二の星の冠をかぶっていた。
この女は、みごもっていたが、産みの苦しみと痛みのために、叫び声をあげた。
また、別のしるしが天に現れた。見よ。大きな赤い竜である。七つの頭と十本の角とを持ち、その頭には七つの冠をかぶっていた。
その尾は、天の星の三分の一を引き寄せると、それらを地上に投げた。また、竜は子を産もうとしている女の前に立っていた。彼女が子を産んだとき、その子を食い尽くすためであった。
女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖をもって、すべての国々の民を牧するはずである。その子は神のみもと、その御座に引き上げられた。

@ヨハネは、天にある神の神殿とその中の契約の箱を見てから、この巨大なしるしを見ました。それはひとりの女であって、彼女は太陽を身につけ、月を足の下にふみ、
頭に12の星の冠をかぶっています。

この星はヤコブの12人の息子を
あらわします
この女は産みの痛みを経験していました
これはイスラエルが メシヤを生み出す
直前の状態にあることを表しています

ひとりの女に加えて、別のしるしがまた現われました。赤い竜です。
彼の正体は、12:9を読むと出てきます。「この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、
あの古い蛇」です。

竜というのは架空の動物のようですが
聖書には実在の動物のように描かれています。ヨブ記41章に「レビヤタン」という動物が出てきます。
それを読むと竜のような動物です

天の星が三分の一とありますが
これは 神様に反抗して
堕天使になった数が天使の三分の一だと
いうこをあらわしています。

12:6-12
女は荒野に逃げた。そこには、
千二百六十日の間彼女を養うために、
神によって備えられた場所があった。
7
さて、天に戦いが起こって、ミカエルと彼の使いたちは、竜と戦った。それで、竜とその使いたちは応戦したが、
8
勝つことができず、天にはもはや彼らのいる場所がなくなった。
9
こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに投げ落とされた。
10
そのとき私は、天で大きな声が、
こう言うのを聞いた。
 「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現れた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。
11
兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
12
それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが来る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」

1260日も三年半です。
この時期に女が荒野に逃げます。
これはイスラエルがヨルダン川の東の
荒野に逃れられるようになる預言です

天使ミカエルとミカエルの使い達は
サタンと戦って勝利します
サタンと堕天使のいる場所がなくなり
地上に投げ落とされ天では喜びが
おこります

13章に同じ大患難時代の半ばに、死んだのに生き返る反キリストが、竜の権威と位と力をもって現われることが書かれていますが、
悪魔が地上で直接的に暴れまくるのです。
それから、悪魔は再臨のイエス・キリストによって底知れぬ所に鎖つながれて、
千年間つながれます。
そして一時的に解き放たれますが、
その後、ゲヘナ、火と硫黄の池に投げ込まれます。

12:13-18
自分が地上に投げ落とされたのを知った竜は、男の子を産んだ女を追いかけた。
14
しかし、女は大鷲の翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。
15
ところが、蛇はその口から水を川のように女のうしろへ吐き出し、彼女を大水で押し流そうとした。
16
しかし、地は女を助け、その口を開いて、竜が口から吐き出した川を飲み干した。
17
すると、竜は女に対して激しく怒り、女の子孫の残りの者、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを保っている者たちと戦おうとして出て行った。
18
そして、彼は海べの砂の上に立った。

@地上に投げ落とされたサタンはイスラエルすなわち
男の子を生んだ女を
追いかけます
しかし失敗したサタンはイスラエルに対してさらに激しく怒りかつてなかったような悲劇が行われます

13章はサタンがユダヤ人をどのように
迫害するか説明したものです
私達もどんな試練にあっても
絶対助けてくださり勝利する神様を信じていきましょう

イスラエルに対する悪魔の仕業を学びましたが、彼らが攻撃されるのは、神様に選ばれた民だからです。

私たちクリスチャン同じです
イエス様にあって神に選ばれた存在です。
攻撃されても私たちにはキリストにある希望があります。「迫害を受けるものは幸いです。天に報いがあるからです。」というイエス様のみことばの約束があるからです

12/12 (火) ヨハネの黙示録11 – Pastor RIE

12/12 (火)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録11章

11:1それから、私に杖のような測りざおが
与えられた。すると、こう言う者があった。「立って、神の聖所と祭壇と、また、そこで礼拝している人を測れ。」

使徒ヨハネは、神の聖所と祭壇とそこで礼拝している人を測れ、と命じられています。

11:2聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは 聖なる都を四十二ヶ月の
あいだ 踏みにじる

聖所の境内は、いくつかの区画に分かれています。一つは祭司だけが入ることのできる、祭壇のあるところ、そして神殿そのものです。祭司が入って、供えのパンの机や燭台、香壇があり、そして至聖所に入ることのできる、その区画です。

それから
イスラエルの成年男子だけが入ることのできる区画があります。
そしてイスラエル人のみが入ることのできる「婦人の庭」があります。

やもめが献金箱に一レプタを入れたというのは、その中で起こった出来事です。
そして、外庭があり、そこは異邦人も入って来て良い所です。

しかし、ここの神殿においては、測り竿は「異邦人に与えられているゆえ、
そのままに差し置きなさい。
測ってはいけない。」と言っています。

ここの「差し置きなさい」という言葉は、「外に投げなさい」という意味でもあります。それは神の区域ではないということです

異邦人は聖なる都を42カ月間踏みにじるからです ここで42カ月の意味を確認しましょう

@大患難は7年です
ダニエル9:27の1週が7年です

この7年は預言書で前半3年半
後半3年半とわかれています

3年半を表す表現は
黙示録12:14 ダニエル7:25、12:7には
一時と二時と半時間と書かれて有ります

後半の三年半は
患難がさらに激しくなります。

10:3それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。

@ふたりの証人が1260日間何が起こるか
しめすようになる

二人の証人が登場します
彼らが荒布をきていることから
彼らの語るメッセージは
悔い改めについてだということがわかります

彼らははエルサレムで活動します
彼らは全地の主の前にある
二本のオリーブの木
ふたつの燭台とよばれています

これはゼカリヤ4:11-14の
みことばが成就したことを
あらわしています

彼らには超自然的な力が
与えられて
彼らに敵対するものは
彼らの口からでる火によって滅ぼされます

彼らの行う奇跡はエリヤとモーセが
行った奇跡にてるので
エリヤとモーセの さいらいという人や
エリヤとエノクだという人もいます
しかし誰なのかは あきらかに
されていません

11:7そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って来る獣が、彼らと戦って勝ち、彼らを殺す。

 「底知れぬ所から上って来る獣」とは、反キリストのことです。
黙示録13章に、反キリストが悪魔から、力と位と大きな権威が与えられることが預言されています
彼は打ち殺されましたが、
反キリストが、第七十週目の半ばで、
これらふたりの証人を殺してしまいます。

11:8-13彼らの死体は、霊的な理解ではソドムやエジプトと呼ばれる大きな都の大通りにさらされる。彼らの主もその都で十字架につけられたのである。
もろもろの民族、部族、国語、国民に属する人々が、三日半の間、彼らの死体をながめていて、その死体を墓に納めることを許さない。また地に住む人々は、彼らのことで喜び祝って、互いに贈り物を贈り合う。それは、このふたりの預言者が、地に住む人々を苦しめたからである。
しかし、三日半の後、神から出たいのちの息が、彼らにはいり、彼らが足で立ち上がったので、それを見ていた人々は非常な恐怖に襲われた。そのときふたりは、天から大きな声がして、「ここに上れ。」と言うのを聞いた。そこで、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た
そのとき、大地震が起こって、都の十分の一が倒れた。この地震のため七千人が死に、生き残った人々は、恐怖に満たされ、天の神をあがめた。

@ふたりの証人は
反キリストに殺され 死体は3日半
都の大通りにさらされます。
その都とはイエス様が十字架に
つけられたエルサレムです。
その死体を全世界の人が眺めるように
なり、 世界中の人々は
贈り物を送り合うほど
二人の死を喜びます
なぜなら彼らは 邪悪なものたちに
とって邪魔な存在だったからです。

神様の働きが
とまるのを喜ぶのは
悪魔のすることです。
伝道することを嫌がり逃げて
楽になったと喜ぶ人たちににています。

しかし彼らは3日半後復活します
それをみていた人々は恐怖に襲われます
二人は天にあげられます

そしてエルサレムにて、大地震が起こり、
都の十分の一が倒れ、七千人が死にます
残りの人は天の神様をあがめ
信仰を持ちました。

以前私たちは、7章にて、神の印を押された14万4千人のイスラエル人たちを見ましたが、彼らの働きによって多くの人がイエスさまを信じます。彼らがふたりの証人のあかしによって信仰を持つようになります。

 11:14-19をみてみましょう
第二のわざわいは過ぎ去った。
見よ。第三のわざわいがすぐに来る。
15
 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。
すると、天に大きな声々が起こって言った。
 「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
16
それから、神の御前で自分たちの座に
着いている二十四人の長老たちも、
地にひれ伏し、神を礼拝して、
17
言った。
 「万物の支配者、今いまし、昔います神である主。あなたが、その偉大な力を働かせて、王となられたことを感謝します。
18
 諸国の民は怒りました。
しかし、あなたの御怒りの日が来ました。
死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」
19
それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、
大きな雹が降った。

第七のラッパがふきならされるとサタンに
かわってイエス様が全世界の支配者になることが宣言されます

これが千年王国の預言です

24人の長老もイエス様に
ひれ伏し礼拝します

そしてそれは み怒りの日であり
主の日です 預言者たちを
迫害してきた者が
裁かれる日
そして神様にしたがってきた
ものには 報いが与えられる日になります

七つのラッパは
七つの鉢のさばきをしめしています
大患難時代の後半の三年半です
そのことはヨハネの黙示録12-14章に
かいてあります

にせの三位一体がでてきます
しかし神様に勝つことは
絶対できません

にせの三位一体につくものは
裁かれるのです!

12/11(月) ヨハネの黙示録10 – Pastor RIE

12/11 (月)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネ黙示録10

ここでのテーマは「小さな巻き物」です。
前回は二つのわざわいについて
見ました。底知れぬ所から出てきたいなごの災いと、二億人の騎兵の災いです。

この二つのわざわいは、それぞれ、
第五の御使いが吹き鳴らしたラッパと、
第六の御使いが吹き鳴らしたラッパが
なったときの災いです

そして最後の、第七の御使いのラッパが
吹き鳴らされる前に、
他の御使いが10章では現われます。

10:1
 また私は、もうひとりの強い御使いが、雲に包まれて、天から降りて来るのを見た。その頭上には虹があって、その顔は太陽のようであり、その足は火の柱のようであった。

ここで強い御使いをイエス様だと
いう説もあるようですが 黙示録の中で

 

10:2-4
 その手には開かれた小さな巻き物を持ち、右足は海の上に、左足は地の上に置き、ししがほえるときのように大声で叫んだ
彼が叫んだとき、七つの雷がおのおの声を出した。
七つの雷が語ったとき、私は書き留めようとした。すると、天から声があって、「七つの雷が言ったことは封じて、書きしるすな。」と言うのを聞いた。

ヨハネがこれまでずっと、自分が見たこと、
聞いたことを書きしるしていました
黙示録の初めに イエスさまがいったから
「あなたの見た事、今ある事、
この後に起こることを書きしるせ。(黙示録1:19)」
だから

この七つの雷も書きしるそうとしました。
「封じて、書きしるすな」との命令を、
天からの声がします

その御使いは 第七のラッパを預言して
こういいました

「第七の御使いがラッパをふき
その音が鳴り響くとき旧約聖書の
預言者たちがいった主の日について
預言してきたことが成就するということです

10:5-6
 それから、私の見た海と地との上に
立つ御使いは、右手を天に上げて、
永遠に生き、天とその中にあるもの、
地とその中にあるもの、海とその中にある
ものを創造された方をさして、誓った。
もはや時が延ばされることはない。

@御使いが永遠に生きておられる
創造主に誓っています。

黙示録では神さまのことを
「永遠に生きている方」と書いてあります

4章で四つの生き物と二十四人の長老が礼拝をささげているとき、「永遠に生きている方に」と何度か出てきます。

そして 時が延ばされないと言っています
これまでは時が延ばされていた、
ということでしょう
もしかしたらイエス様が
戻ってこられるその時が延ばされている
のかもしれません

もちろん、父なる神は、その時と日をすでに定めておられると聖書に書かれていますが、と同時に、

2ペテロ3:9
「あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。

主の忍耐深さのゆえに、私たちにとって主の来臨が遅いように感じられるときがあります。

この世はますます不安定になっています。
ますます、罪と不法がはびこっています。
愛は冷え、自分を愛する者がふえ
人々は自分の都合に合わせて、
好き勝手に教師たちを集めています
終わりの時に起こると言われている事柄を、
私たちは今、目にしています

主は時を遅らせておられるのではありません。

10:7第七の御使いが吹き鳴らそうとしているラッパの音が響くその日には、神の奥義は、神がご自身のしもべである預言者たちに告げられたとおりに成就する。

第7のラッパが吹きならされた後
その日には、「神の奥義」が成就する、と
あります。神の奥義とは何でしょうか?

これから明らかにされるものです

黙示録の意味は、「明らかにされる」という意味だからです

預言書の預言者たちはみな、神の国を預言しました。
これらがみな、実現するときがやって来ます。
今は、明らかにされていませんが、
後に明らかにされます。これが
「神の奥義」なのです。

 私たちにも、それぞれの生活で「神の奥義」があります。今は明らかにされていないけれども、神のみことばに約束されている事柄です。
後になって ああ、このことのために
あの出来事があったと
後からわかることが多くあります

神様の奥義をしるためには
神様の計画が遅く感じることもあるということです

 
10:8-11
 それから、前に私が天から聞いた声が、
また私に話しかけて言った。
さあ行って、海と地との上に立っている御使いの手にある、開かれた巻き物を受け取りなさい。
それで、私は御使いのところに行って、「その小さな巻き物を下さい。」と言った。すると、彼は言った。「それを取って食べなさい。」それはあなたの腹には苦いが、あなたの口には蜜のように甘い。

@この巻物の内容は神様の預言でした

みことばでもそうです
それを食べ そして噛み砕いて
自分の物にしたときに
生きることができます
ただ読むだけ 見るだけでは
自分のものになっていない

みことばを
噛み砕き 理解し自分のものになったとき
それは甘く 愛の言葉で優しいのです

でも甘いばかりではなく
苦いと書いてあります

神様の奥義を理解し
神様の伝えるものは
イエス様の福音を拒む人々に対して
きついことを言わないといけないことも
ある それが苦いということ

ヨハネの腹が苦くなったのは、もろもろの民族、国民、国語、王たちについて、
神のさばきの預言をしなければいけなかったからです。

 @@ヨハネの黙示録を理解しようと
むきあったとき 今までのぬるい信仰を
することができなくなります

私たちも、ある意味で、ヨハネのようです。神のみことばを語ることは、いつも甘いわけではありません。

良薬口に苦しではありませんが、
人の腹に苦くなることも語らなければいけません
人はキリストによって救われます
神様の のろいと怒りは激しいことを
伝えなければいけません。
甘いことばだけでなく、苦いことばも語ります。

さばきがくる前に
熱心にイエス様の愛を伝えていきましょう

12/8 (金) ヨハネの黙示録9 – Pastor RIE

12/8 (金)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネ黙示録9
第五と第六のラッパが吹き鳴らされます。
ここでの特徴は 天から地上に下る災いではなく地下から吹き上がってくる災いです

自然災害や、戦争などの人災ではなく、
地の下や、あるいは地に徘徊している悪霊どもが引き起こす災いです

9:1第五の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は一つの星が天から地上に落ちるのを見た。

「天から地上に落ちる」とあります

イザヤ14:12-15
 暁の子、明けの明星よ。
 どうしてあなたは天から落ちたのか。
 国々を打ち破った者よ。
 どうしてあなたは地に切り倒されたのか。

 あなたは心の中で言った。
 『私は天に上ろう。
 神の星々のはるか上に私の王座を上げ、
 北の果てにある会合の山にすわろう。

 密雲の頂に上り、
 いと高き方のようになろう。』

 しかし、あなたはよみに落とされ、
 穴の底に落とされる。

9:2その星には底知れぬ穴を開くかぎが与えられた。

 「底知れぬ所」です。聖書の中には、
地獄のことがいろいろ書かれていますが

一つは、「ハデス」です
熱さの中で苦しみを味わう場所

もう一つは ゲヘナ
ゲヘナは、エルサレムの町の南淵にある
「ヒノムの谷」から来ている言葉です

そこでは絶えずゴミが焼却されていました。そのため、火が永遠に燃えているところとして、

そして もう一つは 底知れぬ所
ここは、堕落した天使どもを閉じ込めておくところです

悪魔と悪霊は、神に反逆する霊でありますが全権者である神の許可なくしては何も行なうことができません
けれども、主は彼らが働くのを許されて
ご自分の栄光のために用いられるを
ヨブ記でみてみましょう

ヨブ1:12
主は、「では、彼のすべての持ち物をおまえの手に任せよう。ただ彼の身に手を伸ばしてはならない。」と言われました。

主は、ヨブに危害を与えるサタンのその行動を許されましたが、それはヨブがさらに、二倍の祝福を受けるため、また主ご自身に出会うために行なわれたことです

9:3その煙の中から、いなごが地上に出て来た。彼らには、地のさそりの持つような力が与えられた。

9:4そして彼らは、地の草やすべての青草や、すべての木には害を加えないで、ただ、額に神の印を押されていない人間にだけ害を加えるように言い渡された。

これらいなごのような悪霊どもは、自然のいなごとは異なり、草木を襲うことをしません。人間だけを襲うように、言い渡されます。生きている人間だけを殺すのです。
しかし、「額に神の印を押されていない人間にだけ」にしか、害を与えられません。

 
7章で私たちクリスチャンは、
聖霊によって証印が押されているとありました

私たちの体は聖霊の宮であり、神が住んでおられます
ここに出てくる印を押されている人たちにように、私たちもまた、悪魔や悪霊から守られています。

使徒ヨハネは、1ヨハネ4:4で
このようにいいました
「子どもたちよ。あなたがたは神から出た者です。そして彼らに勝ったのです。あなたがたのうちにおられる方が、この世のうちにいる、あの者よりも力があるからです。

9:5しかし、人間を殺すことは許されず、ただ五か月の間苦しめることだけが許された。その与えた苦痛は、さそりが人を刺したときのような苦痛であった。

悪霊も、人間を殺すことは許されませんでした。そして、永遠に苦しめるのではなく、
五ヶ月の間のみ苦しめることを許されました。ここにも、神様が悪霊を完全につかわれていることをがわかります

9:6その期間には、人々は死を求めるが、どうしても見いだせず、死を願うが、死が彼らから逃げて行くのである。

自殺しようとしてもすべて失敗してしまい
死ぬことができない

9:7-10そのいなごの形は、出陣の用意の整った馬に似ていた。頭に金の冠のようなものを着け、顔は人間の顔のようであった。また女の髪のような毛があり、歯は、ししの歯のようであった。また、鉄の胸当てのような胸当てを着け、その翼の音は、多くの馬に引かれた戦車が、戦いにはせつけるときの響きのようであった。
そのうえ彼らは、さそりのような尾と針とを持っており、尾には、五か月間人間に害を加える力があった。

@こうして、彼らは人々を五ヶ月の間、
苦しめました。

9:11
 彼らは、底知れぬ所の御使いを王にいただいている。彼の名はヘブル語でアバドンといい、ギリシヤ語でアポリュオンという。

@ここでは王がいます。彼の名は、アバドン、アポリュオンとありますが、どちらも「破壊」という意味です。破壊者です。悪魔は私たちを破壊しようとします

主イエス・キリストは、破壊者に打ち勝たれて、十字架で死に、よみがえらえました。

 
9:12第一のわざわいは過ぎ去った。見よ。この後なお二つのわざわいが来る。

三つのわざわいのうち、一つのわざわいが過ぎ去りました。

9:13第六の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は神の御前にある金の祭壇の四隅から出る声を聞いた。

9:14その声がラッパを持っている第六の御使いに言った。「大川ユーフラテスのほとりにつながれている四人の御使いを解き放せ。」

 

第五のわざわいは、
底知れぬ所からの悪霊ですが
第六は、ユーフラテス川にいる御使いからのものです。

 
9:15すると、定められた時、日、月、年のために用意されていた四人の御使いが、人類の三分の一を殺すために解き放された。

四人の御使いは、堕落したほうの天使

彼らは、空中にとどまるのでもなく、底知れぬ所に突き落とされることもなく、
ユーフラテス川のところにつながれていました。けれども、この時、この日、この月、この年のために、そこにつながれていました。そして今出てきます。

 なんと、「人類の三分の一」が四人の御使いによって殺されます。ラッパの災いでは、三分の一づつの被害が出ていましたが人の命も三分の一が奪われます。

 
9:14騎兵の軍勢の数は二億であった。
私はその数を聞いた。

 
四人の御使いによって、「騎兵の軍勢」が
二億人も出てきました。「私はその数を聞いた」とあります それは悪霊であると考えられます。

 9:17私が幻の中で見た馬とそれに乗る人たちの様子はこうであった。騎兵は、火のような赤、くすぶった青、燃える硫黄の色の胸当てを着けており、馬の頭は、ししの頭のようで、口からは火と煙と硫黄とが出ていた。

 9:18これらの三つの災害、すなわち、彼らの口から出ている火と煙と硫黄とのために、人類の三分の一は殺された

火による災害、煙による災害、硫黄による災害があるようです。それぞれの災害で殺された人々を合計すると、総人口の三分の一が死ぬことになります。

 
9:19馬の力はその口とその尾とにあって、その尾は蛇のようであり、それに頭があって、その頭で害を加えるのである。

@こうして、三つのわざわいのうち、二つが過ぎ去りましたが、地にいる人々は全滅しているわけではありません。五ヶ月の間苦しみましたが、その後はその痛みは過ぎ去ります。そこで、残された人々が、神様に対してどのような反応をするのか?

 9:20これらの災害によって殺されずに残った人々は、その手のわざを悔い改めないで、悪霊どもや、金、銀、銅、石、木で造られた、見ることも聞くことも歩くこともできない偶像を拝み続け、その殺人や、魔術や、不品行や、盗みを悔い改めなかった。

まだ悔い改めない
残された人々は 悔い改めませんでした。

12/7 (木) 霊的アンテナをはる – Pastor RIE

12/7 (木)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

アンテナをはる 出会う人に意味がある
人間をとる漁師

エペソ4:11-13
こうして、キリストご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。

それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。

@使徒が最初にきてる イエス様を信じた人が
動くことが大事

12/6 (水) ヨハネの黙示録8 – Pastor RIE

12/6 (水) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネ黙示録8

8章ここでは第七の封印が解かれる場面です。

8:1
小羊が第七の封印を解いたとき、天に半時間ばかり静けさがあった。

 「半時間ばかりの静けさ」です
まさしく嵐の前の静けさです

7:2それから私は、神の御前に立つ七人の御使いを見た。彼らに七つのラッパが与えられた。

七人の御使いが神様の御前に来ています彼らに七つのラッパが与えられました。

 「ラッパ」聖書の中で出てくるラッパは「角笛(ショーファー)」とも訳されています。実際に雄羊の角によって造られた笛です

これを使って、イスラエルは、イスラエルに呼びかける音として用いていました。

1テサロニケの4:17
「主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、
空中で主と会うのです。

と書いてあります

8:3-4また、もうひとりの御使いが出て来て、金の香炉を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。

8:5それから、御使いは、その香炉を取り、祭壇の火でそれを満たしてから、地に投げつけた。すると、雷鳴と声といなずまと地震が起こった。

香炉を祭壇の火で満たしたあと、
それを地に投げつけました。
ですから6節以降に出てくる災いは、
天から地上にもたらされるものです。
また、「火」によるさばきでもあります。そして、「雷鳴と声といなずまと地震が起こった」とあります

8:6-7すると、七つのラッパを持っていた七人の御使いはラッパを吹く用意をした。
第一の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、血の混じった雹ひょうと火とが現われ、地上に投げられた。

第一の御使いによるラッパは、
「血の混じった雹と火」

第二の御使いがラッパを吹き鳴らした。
火の燃えている大きな山のようなものが、
海に投げ込まれた。

第三の御使いがラッパを吹き鳴らした。
すると、たいまつのように燃えている大きな星が天から落ちて来て、
川々の三分の一とその水源に落ちた。

川の水の三分の一は苦よもぎのようになった。水が苦くなったので、その水のために多くの人が死んだのです

8:12
第四の御使いがラッパを吹き鳴らした。
すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれたので、三分の一は暗くなり、昼の三分の一は光を失い、
また夜も同様であった。

第六の封印が解かれたとき、
太陽が黒くなり、月が赤くなる災いがありましたが、ここでも光が失われる災いです。

イエスさまは地獄のこと「外の暗やみ」と
言われているみことばがあります

外の暗やみで歯ぎしりすると主は言われました。ですから、暗やみは神のさばきなのです。

8:13また私は見た。一羽のわしが中天を飛びながら、大声で言うのを聞いた。「わざわいが来る。わざわいが、わざわいが来る。地に住む人々に。あと三人の御使いがラッパを吹き鳴らそうとしている。」

 「わざわいが来る」と三回叫んでいるのには、意味があります。あと三人の御使いが、まだラッパを吹き鳴らしていないからです。
残りの三つの災いが、初めの四つの災いよりも、なおさらにひどいので、一羽のわしが、
叫んでいるのです

ヨハネ3:17
御子が来られたのは、世がさばかれるためではなく、世が救われるためであると書かれています

12/5 (火) あなたの大好きなものを使う神様 – Pastor RIE

12/5(火)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

「あなたの大好きなものを使う神様」

神様はあなたの大好きなものをつかう
聖霊の導き 興奮!

ローマ10:14-15
しかし、信じたことのない方を、
どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。

遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。次のように書かれているとおりです。「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう」

12/4 (月) ヨハネの黙示録7 – Pastor RIE

12/4 (月)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネ黙示録7

この7章は 6と7の封印の合間の出来事です

そして第六の封印が解かれた後に
天変地異が起こります
太陽が黒くなり 月が赤くなり
星が地上に落ち大地震が起こります

キリストを受け入れてた人々は
サタンや邪悪な人々から迫害の標的に
されます

7:1
 この後、私は見た。四人の御使いが地の四隅に立って、地の四方の風を堅く押え、地にも海にもどんな木にも、吹きつけないようにしていた。

@ヨハネは 封印とことなる幻を
二つみせられた

七つのラッパが吹き鳴らされる場面が
書かれています
木の三分の一が焼け 海の三分の一が血となり、地上では川の水が汚染されて 多くの者が死ぬことが書かれています
これから小羊が第七の封印を解かれることによって、地や海、また木々に対して害が加えられますが それがまだ起きないように天使がとどめている ということです。

7:2また私は見た。もうひとりの御使いが、生ける神の印を持って、日の出るほうから上って来た。

@またヨハネは幻を見まました
それは、四人の御使いとは異なる
また別の御使いが日の出るほう
東方から上ってきた情景です

「生ける神の印」とは
私たちクリスチャンは、このような印を神によって押されています

2コリント1:21-22「私たちをあなたがたといっしょにキリストのうちに堅く保ち、私たちに油を注がれた方は神です。神はまた、確認の印を私たちに押し、保証として、御霊を私たちの心に与えてくださいました

ローマ8:35-39
私たちをキリストの愛から引き離すのはだれですか。患難ですか、苦しみですか、迫害ですか、飢えですか、裸ですか、危険ですか、剣ですか。
 「あなたのために、私たちは一日中、
 死に定められている。
 私たちは、ほふられる羊とみなされた。」
と書いてあるとおりです。

しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。

私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、

高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。

というみことば通り信じたものは
イエス様から引き離されることはないのです

7:4
 それから私が、印を押された人々の数を聞くと、イスラエルの子孫のあらゆる部族の者が印を押されていて、十四万四千人であった。

神の印を押されている14万4千人は、
救われるはずのユダヤ人の初穂です

7:9
 その後、私は見た。見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。

@ヨハネは再び、「私は見た」と言っています。一回目は、地の四隅にいる四人の御使いであり、二回目は、神の印を持っているもうひとりの御使いであり、そして三回目に、これら大ぜいの群衆を見ました。

マタイ28:19
あらゆる国の人々を弟子としなさい。

 

救われた者たちに約束されているのは
「御座と小羊との前」に
立つことができることです

ヘブル4:16
「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。」

 
7:11御使いたちはみな、御座と長老たちと四つの生き物との回りに立っていたが、彼らも御座の前にひれ伏し、神を拝して、言った。「アーメン。賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、永遠に私たちの神にあるように。アーメン。」

 
救われた者たちが賛美礼拝をささげています。「アーメン。賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、永遠に私たちの神にあるように。アーメン。」
賛美は人に向けられるものではなく神様に向けられます。栄光は人ではなく神様に帰されます

7:13
 長老のひとりが私に話しかけて、「白い衣を着ているこの人たちは、いったいだれですか。どこから来たのですか。」と言った。

 そこで、私は、「主よ。あなたこそ、ご存じです。」と言った。すると、彼は私にこう言った。「彼らは、大きな患難から抜け出て来た者たちで、その衣を小羊の血で洗って、白くしたのです。」

彼らは大患難時代が始まってから
イエス様を主として信じた人々です。
教会はすでに携挙しています。
けれども、主の救いは、大患難時代に入ってからも続けられます

 
イエスさまが、オリーブ山で、世の終わりについて語られているとき、こう言われました。

マタイ24:14
この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、
終わりの日が来ます。

伝道は教会が携挙されてからも続き
大患難時代の中でも続きます
黙示録14章を見ると
人ではなく 御使い自身が永遠の福音を携えて、あらゆる国民のところに行く
神ご自分の福音を人々に伝えるために
と書いてあります

教会が携挙され 残された人間伝道するのではないのではないのです

患難時代にイエス様を信じた者も
天においては すべての災いから守られています

神は彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださるのです。 とみことばにあるように

地上で受けていた苦労、涙は、すべて拭い取られます。もう二度と、そのような苦労や悲しみを経験することはありません。

私たちクリスチャンも
このような天が自分たちのために用意されているのです

またこの地上において、主が聖霊によって私たちに証印を押していてくださっているのです