みこパラ

12/25 (月) ヨハネの黙示録 21 – Pastor RIE

12/25 (月) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録 21

20章では
地上における神の御国
千年王国について見てきました
千年の間 悪魔は底知れぬ所に鎖につながれてイエス様とイエス様を信じる者たちが
世界を支配する神の国が千年間続きます
それから悪魔は牢から解き放たれて
聖なる都を取り囲みますが
天からの火によって滅ぼされます
悪魔は、反キリストと偽預言者がいるところゲヘナで、昼も夜も永遠に苦しみ続けます。
そしていのちの書についてお話ししました

今日は21章です
21:1-2
また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。
2
私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。

ーー

旧約聖書の預言者たちは繰り返し千年王国のことを預言しています
しかしこの千年王国は1000年で終わりますこの先どうなるかについて
それは旧約聖書の預言者たちは
何も預言していません
それを預言しているのが
ヨハネの黙示録 最後の21 22章です

新しい天と地がかかれてあります
ということは 以前の地は過ぎ去ると
言うことです
その次に白い御座のさばきがおこります
罪と不完全さの跡形もなく完全に消すために地球や星や銀河は破壊され 天地は揺れ動き
煙のように消えるのです

その後
新しい天 新しい地が創造されます
この新しい天と地の中に
新しいエルサレムが天からくだってきます
それはイエス様とイエス様を信じた人たちと完全な状態で住む新しい世界です

21:3-4
そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにおられて、
4
彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」

ーー
罪がもたらす 悲しみ苦痛 病気 不幸 罪悪感
死は全てなくなります
最初の天と地の悪が 完全に消滅します
神の民は後悔したり悩んだり悲しんだりする
ことがないのです
それは
創世記3:16-19 の

 女にはこう仰せられた。
 「わたしは、あなたのうめきと苦しみを
 大いに増す。
 あなたは、苦しんで子を産まなければならない。
 しかも、あなたは夫を恋い慕うが、
 彼は、あなたを支配することになる。」
17
 また、人に仰せられた。
 「あなたが、妻の声に聞き従い、
 食べてはならないと
 わたしが命じておいた木から食べたので、
 土地は、あなたのゆえにのろわれてしまった。
 あなたは、一生、
 苦しんで食を得なければならない。
18
 土地は、あなたのために、
 いばらとあざみを生えさせ、
 あなたは、野の草を食べなければならない。
19
 あなたは、顔に汗を流して糧を得、
 ついに、あなたは土に帰る。
 あなたはそこから取られたのだから。
 あなたはちりだから、
 ちりに帰らなければならない。」

ーーこの呪いがすべて消え去るのです

21:5-8
すると、御座に着いておられる方が言われた。「見よ。わたしは、すべてを新しくする。」また言われた。「書きしるせ。これらのことばは、信ずべきものであり、真実である。」
6
また言われた。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。わたしは、渇く者には、いのちの水の泉から、価なしに飲ませる。
7
勝利を得る者は、これらのものを相続する。わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる。
8
しかし、おくびょう者、不信仰の者、憎むべき者、人を殺す者、不品行の者、魔術を行う者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者どもの受ける分は、火と硫黄との燃える池の中にある。これが第二の死である。」

ーー

ここに神様の約束が書かれています

全てが新しくすると約束されています
これらの言葉は全て信ずるべきもので
真実だから書き記せと言われています
そして信じるものが決して渇くことの
ないようにいのちの泉をあたいなしに
与え続けられること
神様はアルファでありオメガである
最初であり 最後であるお方

イエス様を信じ勝利したものに
与えられるのは
新しいエルサレムです
このなくなることのないこの
新しい天と地を相続ですのです

イエス様を信じないものに
待っている場所は 第2の死である
いわば 地獄です

おくびょう者、不信仰の者、憎むべき者、人を殺す者、不品行の者、魔術を行う者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者どもの受ける分は、火と硫黄との燃える池の中にある。これが第二の死である とかかれてある
通りです

おくびょう者とは イエス様への
信頼がかけているもの
それは人から非難されることを
恐れて 逃げるもの

不信仰者とは
神様を信じることなく疑いをもつもの

憎むべき者とは
イエス様に従うといいながら
自分を優先しみことばの中に生きないもの

人を殺すものは 身勝手な理由で
人の命を断つもの

不品行なものとは
性的な夫や妻以外の者と
性的な関係をもつもの
淫らな妄想 下品なこと
近親相姦や同性愛
動物との性的関係など

魔術を行うもの
特に宗教の名によって
魔術 魔法 儀式 まじないなど

偶像を拝むもの
人間がつくった偽の神を拝む

偽りを言う者
人を惑わすもの みことばを否定する
これらのものは火と硫黄の池に
いれられる

今 このようなことが
ある人がいるなら
悔い改めて 神様に立ち返ってほしいと
おもいます
手遅れになる前に
悔い改めてほしいとおもいます
日々 神様の御前にはじるべきことはないか
自分自身をチェックしてほしいと
おもいます

21:9-10
また、最後の七つの災害の満ちているあの七つの鉢を持っていた七人の御使いのひとりが来た。彼は私に話して、こう言った。「ここに来なさい。私はあなたに、小羊の妻である花嫁を見せましょう。」
10
そして、御使いは御霊によって私を大きな高い山に連れて行って、聖なる都エルサレムが神のみもとを出て、天から下って来るのを見せた。

小羊の妻である花嫁とは
新しいエルサレムのことです
この都が 小羊の花嫁と言われている理由は
キリストの花嫁である
イエス様を信じた人たちの
永遠の住まいとなるからです

永遠の住まいは
このヨハネの黙示録21章で
啓示されていますが
1コリント2:9
まさしく、聖書に書いてあるとおりです。
「目が見たことのないもの、
耳が聞いたことのないもの、
そして、人の心に
思い浮かんだことのないもの。
神を愛する者のために、
神の備えてくださったものは、
みなそうである。」

と書かれているように私達が
想像できないような素晴らしい住まいが
用意されているのです

21:11-17
都には神の栄光があった。その輝きは高価な宝石に似ており、透き通った碧玉のようであった。
12
都には大きな高い城壁と十二の門があって、それらの門には十二人の御使いがおり、イスラエルの子らの十二部族の名が書いてあった。
13
東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門があった。
14
また、都の城壁には十二の土台石があり、それには、小羊の十二使徒の十二の名が書いてあった。
15
また、私と話していた者は都とその門とその城壁とを測る金の測りざおを持っていた。
16
都は四角で、その長さと幅は同じである。彼がそのさおで都を測ると、一万二千スタディオンあった。長さも幅も高さも同じである。
17
また、彼がその城壁を測ると、人間の尺度で百四十四ペーキュスあった。これが御使いの尺度でもあった。

ー城壁と12の門があります
城壁は神様の守りをあらわし
門は12人の天使が守っています
12の門にはイスラエルの12部族の
名前がしるされてあります

土台の石には
12使徒の名前がしるされています

広さは1へんの長さが12000スタディオン
なので 2200キロ 考えられないほど
広いということです
城壁の高さは144ペーキュスなので
65メートルの城壁
都の大きさはあらゆる時代の
神の民が住むのに十分であることを
表しています 都全体は神の栄光と聖さに
満ちています

21:18-21
その城壁は碧玉で造られ、都は混じりけのないガラスに似た純金でできていた。
19
都の城壁の土台石はあらゆる宝石で飾られていた。第一の土台石は碧玉、第二はサファイヤ、第三は玉髄、第四は緑玉、
20
第五は赤縞めのう、第六は赤めのう、第七は貴かんらん石、第八は緑柱石、第九は黄玉、第十は緑玉髄、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。
21
また、十二の門は十二の真珠であった。どの門もそれぞれ一つの真珠からできていた。都の大通りは、透き通ったガラスのような純金であった。

ーー都そのものは混じりっけのないガラスに似た純金つまり 透明のような純金
私たちが目にしたこともない材質
土台は 12種類の宝石で飾られています

21:22-27
私は、この都の中に神殿を見なかった。それは、万物の支配者である、神であられる主と、小羊とが都の神殿だからである。
23
都には、これを照らす太陽も月もいらない。というのは、神の栄光が都を照らし、小羊が都のあかりだからである。
24
諸国の民が、都の光によって歩み、地の王たちはその栄光を携えて都に来る。
25
都の門は一日中決して閉じることがない。そこには夜がないからである。
26
こうして、人々は諸国の民の栄光と誉れとを、そこに携えて来る。
27
しかし、すべて汚れた者や、憎むべきことと偽りとを行う者は、決して都に入れない。小羊のいのちの書に名が書いてある者だけが、入ることができる。

ーー新しいエルサレムには
地上にあったものでなくなってしまうものがいくつかあります新しい天と新しい地には
海がなくなります

神殿がなくなります
それは三位一体の神様ご自身が
神殿になってくださるからです

太陽と月がなくなります
それは神の栄光で都を照らし
小羊が都の明かりとなってくださるからです

そしてその都に入る者たちは
イエス様を信じた聖徒だけが入ると
言うことです

都には12の門があります
12の門の前には天使がいます

都の門は真珠でできています
その門は 閉じられることは
なき 開けっ放しです
なぜなら都には夜がなく闇や罪が
ないからです

この門を通れるのは
いのちの書に名前があるものだけです
自分の行いで はいれません
自力では入れる人は一人もいません
イエス様を信じて新しくなったものだけが
はいれるのです

12/22 (金) ヨハネの黙示録 20 – Pastor RIE

12/22(金)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録 20

19章では小羊との婚姻の準備の完成
イエス様の再臨 ハルマゲドンの戦いで
反キリスト にせ預言者は火の池に
投げ込まれたところで終わりました

20:1-3
また私は、御使いが底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から下って来るのを見た。
2
彼は、悪魔でありサタンである竜、あの古い蛇を捕らえ、これを千年の間縛って、
3
底知れぬ所に投げ込んで、そこを閉じ、その上に封印して、千年の終わるまでは、それが諸国の民を惑わすことのないようにした。サタンは、そのあとでしばらくの間、解き放されなければならない。

ー縛られたサタンは 底知れぬところに
投げ込まれます
そこ知れぬところとは堕落した天使たちが
一時的に閉じ込められているところです
サタンを 縛る理由は諸国民を
惑わすことのないようにするためです
サタンが縛られサタンがいない千年の間
よりよい生活になっていきます
縛られている1000年の間はおとなしくしている サタンですが
1000年王国の終わりにサタンは再び解き放たれます

20:4-6
また私は、多くの座を見た。彼らはその上にすわった。そしてさばきを行う権威が彼らに与えられた。また私は、イエスのあかしと神のことばとのゆえに首をはねられた人たちのたましいと、獣やその像を拝まず、その額や手に獣の刻印を押されなかった人たちを見た。彼らは生き返って、キリストとともに、千年の間王となった。
5
そのほかの死者は、千年の終わるまでは、生き返らなかった。これが第一の復活である。
6
この第一の復活にあずかる者は幸いな者、聖なる者である。この人々に対しては、第二の死は、なんの力も持っていない。彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストとともに、千年の間王となる。

ーー1000年王国の様子が描かれています
多くの座があり教会でイエス様に
忠実に従ってきた人々
あらゆる時代のあらゆる教会の勝利者達
は さばきを行う権威を与えられます

患難時代にイエス様を信じ殺されたもの
獣を礼拝しなかったものは
千年間 王になります

第1の復活は信者
信者でない人々の復活は第2の復活

イエス様の復活
携挙された教会の復活
大患難のときにイエス様を信じて
殺された者たちの復活
これが千年王国のはじめにおこります

イエス様を信じたものには
第2の死はなんの力ももっていない

イエス様を信じなかったものの
第2の死は 永遠の滅び

イエス様を信じたものは
肉体の死は経験しますが
霊的な死 すわなち永遠の滅びに
はいることはありません

20:7-10
しかし千年の終わりに、サタンはその牢から解き放され、
8
地の四方にある諸国の民、すなわち、ゴグとマゴグを惑わすために出て行き、戦いのために彼らを召集する。彼らの数は海べの砂のようである。
9
彼らは、地上の広い平地に上って来て、聖徒たちの陣営と愛された都とを取り囲んだ。すると、天から火が降って来て、彼らを焼き尽くした。
10
そして、彼らを惑わした悪魔は火と硫黄との池に投げ込まれた。そこは獣も、にせ預言者もいる所で、彼らは永遠に昼も夜も苦しみを受ける。
11
 また私は、大きな白い御座と、そこに着座しておられる方を見た。地も天もその御前から逃げ去って、あとかたもなくなった。

ー千年王国の最後
サタンが底知れぬところから
解放されます
千年王国は 理想に近い状態です
そこにまたサタンを送り込む理由は
人々を神様が試すためです

サタンは人々をまどわし
千年王国のエルサレムも攻撃します
千年王国の終わりにはイエス様を
信じない人々が増えてきます

大きな白い御座に座るイエス様
裁くのはイエス様ですここで裁かれるのは
あらゆる時代の霊的に失われた人々
神様の許し受け入れずに
神様を信じなかった人々の裁きが
はじまります

20:12-15
また私は、死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数々の書物が開かれた。また、別の一つの書物も開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行いに応じてさばかれた。
13
海はその中にいる死者を出し、死もハデスも、その中にいる死者を出した。そして人々はおのおの自分の行いに応じてさばかれた。
14
それから、死とハデスとは、火の池に投げ込まれた。これが第二の死である。
15
いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の池に投げ込まれた。

ーー裁きに関して何種類かの書物が
開かれます
その書物には人々の行いが
記録されている書物です
いのちの書は この地上に誕生した全ての人々の名前が書き記されています
しかしイエス様を受け入れなかった人々
悔い改めなかった人々は
その所からは名前が消えます

いのちの書と小羊の書と言うものがあります
小羊の書は これは信者の名前が
記録されてるものです
信者の名前は天地創造の前から
その所に記されていると黙示録13章8
に書かれてあります

12/21 (木) ヨハネの黙示録19- Pastor RIE

12/21 (木) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録19

18章では反キリストが統一していた
大バビロンが崩壊しました
そのことでなげくもの3組
喜ぶもの3組とに わかれていたことを
昨日 学んでいきました
目に見えるものに目を留めず
目に見えない神様の愛と恵みと祝福に
目を向けることが大事だと18章で学んでいきました

今日は19章です
19:1-5
この後、私は、天に大群衆の大きい声のようなものが、こう言うのを聞いた。
 「ハレルヤ。救い、栄光、力は、われらの神のもの。
2
 神のさばきは真実で、正しいからである。神は不品行によって地を汚した大淫婦をさばき、ご自分のしもべたちの血の報復を彼女にされたからである。」
3
彼らは再び言った。「ハレルヤ。彼女の煙は永遠に立ち上る。」
4
すると、二十四人の長老と四つの生き物はひれ伏し、御座についておられる神を拝んで、「アーメン。ハレルヤ」と言った。
5
また、御座から声が出て言った。
 「すべての、神のしもべたち。小さい者も大きい者も、神を恐れかしこむ者たちよ。われらの神を賛美せよ。」

ー天に大群衆の大きな声が
ハレルヤといっています
天の群衆は神様が世界をさばき
神様を信じたために苦しんだ人々への
仕返しを神様がされたことを
主にハレルヤーと賛美している

4つのハレルヤの声がします

ひとつめのハレルヤは
大淫婦の裁きと崩壊

2つめのハレルヤは
政治と経済の中心だった
大バビロンの崩壊

3つめのハレルヤは
24人の長老と4つの生き物がアーメン
ハレルヤといっています

19:6-8
また、私は大群衆の声、大水の音、激しい雷鳴のようなものが、こう言うのを聞いた。
 「ハレルヤ。万物の支配者である、われらの神である主は王となられた。
7
 私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。小羊の婚姻の時が来て、花嫁はその用意ができたのだから。
8
 花嫁は、光り輝く、きよい麻布の衣を着ることを許された。その麻布とは、聖徒たちの正しい行いである。」
9
御使いは私に「小羊の婚宴に招かれた者は幸いだ、と書きなさい」と言い、また、「これは神の真実のことばです」と言った。

ー4つめのハレルヤは
小羊との婚姻を喜ぶものです

小羊の婚姻は
ユダヤ式の習慣ににています

1 婚約
2 婚姻の直前に 花婿が花嫁の家に
迎えにいき 自分の家に連れてかえる
婚約から婚姻まで10年ぐらいかかる
場合もある
3 結婚式は 家族と親族だけの数人で
おこなわれる
4友人を招いて長い場合1週間ほどつづく
大祝宴がおこなわれる

イエス様と私達教会の姿と似ています
1 イエス様と出逢い
イエス様との関係を深めていく
2 イエス様が迎えにくる携挙
3 小羊との婚姻は 19章のこの部分です

私たちはイエス様を信じ
キリストの花嫁とされました
花嫁のウェディングドレスは光輝く
亜麻布です
それはイエス様を信じる者
教会の正しい行いです

19:9-10
御使いは私に「小羊の婚宴に招かれた者は幸いだ、と書きなさい」と言い、また、「これは神の真実のことばです」と言った。
10
そこで、私は彼を拝もうとして、その足もとにひれ伏した。すると、彼は私に言った。「いけません。私は、あなたや、イエスのあかしを堅く保っているあなたの兄弟たちと同じしもべです。神を拝みなさい。イエスのあかしは預言の霊です。」

-小羊の宴会に招かれたものとは
教会の花嫁です

招待客は イエス様の十字架の
贖いと復活前に死んだ聖徒たちです

そしてイエス様のことを
イエスの証は預言の霊ですと
言われています
預言は 人の声やその他の伝達方法を使って
神様あがめることや 神様の子どもにもどる
という 神の計画や目的を明らかにするための神様のメッセージを伝えることです

19:11-16
また、私は開かれた天を見た。見よ。白い馬がいる。それに乗った方は、「忠実また真実」と呼ばれる方であり、義をもってさばきをし、戦いをされる。
12
その目は燃える炎であり、その頭には多くの王冠があって、ご自身のほかだれも知らない名が書かれていた。
13
その方は血に染まった衣を着ていて、その名は「神のことば」と呼ばれた。
14
天にある軍勢はまっ白な、きよい麻布を着て、白い馬に乗って彼につき従った。
15
この方の口からは諸国の民を打つために、鋭い剣が出ていた。この方は、鉄の杖をもって彼らを牧される。この方はまた、万物の支配者である神の激しい怒りの酒ぶねを踏まれる。
16
その着物にも、ももにも、「王の王、主の主」という名が書かれていた。

ーここにはイエス様が王の王 主の主として
地上に再び戻られ勝利される姿を描いた
幻が示されています

天の軍勢もイエス様にしたがっています
しかし戦うのはイエス様お一人です

そしてこの名前はご自身のほか
だれも知らないと言うふうに
かかれています
これは神の本質や特性を反映しています
名前はそれぞれ王冠に書かれてあり
そのだれも知らないって言うのは
単に秘密と言うのではなく
神の御子である主イエス様が
持っておられる特性は誰も持っていないと
言う特別な方だということが
あらわされています

また私は、太陽の中にひとりの御使いが立っているのを見た。彼は大声で叫び、中天を飛ぶすべての鳥に言った。「さあ、神の大宴会に集まり、
18
王の肉、千人隊長の肉、勇者の肉、馬とそれに乗る者の肉、すべての自由人と奴隷、小さい者と大きい者の肉を食べよ。」
19
 また私は、獣と地上の王たちとその軍勢が集まり、馬に乗った方とその軍勢と戦いを交えるのを見た。
20
すると、獣は捕らえられた。また、獣の前でしるしを行い、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕らえられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ込まれた。
21
残りの者たちも、馬に乗った方の口から出る剣によって殺され、すべての鳥が、彼らの肉を飽きるほどに食べた。

ーここではハルマゲドンの戦いが
えがかれています
小羊の祝宴とはまったく対照的です

この世界の恐ろしい悪と残虐さに対する
裁きの一面です

再臨のイエス様との戦いです
反キリストの軍勢は多く死にます
鳥に死体を食べよといっています
獣である反キリストとにせ預言者は
生きたまま硫黄の燃えている火の池に
なげこまれます

12/20 (水) ヨハネの黙示録18 -Pastor RIE

12/20 (水)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録18

17章は 大淫婦と呼ばれる大バビロンの
幻のことが かかれてありました
それは、地上の王たちとの「不品行」という言葉のように
本来なら創造主である
主なる神だけにに自分をまかせ
この方に従い 仕えるべきなのに
他の神々につかえていくことが
書かれてありました

18章の内容は大患難の後半3年半に
起こる出来事です

18:1-8
この後、私は、もうひとりの御使いが、大きな権威を帯びて、天から下って来るのを見た。地はその栄光のために明るくなった。
2
彼は力強い声で叫んで言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、悪霊の住まい、あらゆる汚れた霊どもの巣くつ、あらゆる汚れた、憎むべき鳥どもの巣くつとなった。
3
それは、すべての国々の民が、彼女の不品行に対する激しい御怒りのぶどう酒を飲み、地上の王たちは、彼女と不品行を行い、地上の商人たちは、彼女の極度の好色によって富を得たからである。」
4
 それから、私は、天からのもう一つの声がこう言うのを聞いた。「わが民よ。この女から離れなさい。その罪にあずからないため、また、その災害を受けないためです。
5
なぜなら、彼女の罪は積み重なって天にまで届き、神は彼女の不正を覚えておられるからです。
6
あなたがたは、彼女が支払ったものをそのまま彼女に返し、彼女の行いに応じて二倍にして戻しなさい。彼女が混ぜ合わせた杯の中には、彼女のために二倍の量を混ぜ合わせなさい。
7
彼女が自分を誇り、好色にふけったと同じだけの苦しみと悲しみとを、彼女に与えなさい。彼女は心の中で『私は女王の座に着いている者であり、やもめではないから、悲しみを知らない』と言うからです。
8
それゆえ一日のうちに、さまざまの災害、すなわち死病、悲しみ、飢えが彼女を襲い、彼女は火で焼き尽くされます。彼女をさばく神である主は力の強い方だからです。

ー大バビロンとは反キリストが
支配する統一国家のことです
大バビロンは
反キリストが再建する
都市世界の首都となります
そして反キリストはこの都市を
三年半支配します
王も商人も反キリストに加担して
そこから富をえます
大バビロンが倒れる日
廃墟となり 悪霊の住みかになります
千年王国が存続する間ここが
悪霊の住みかになります

バビロンが崩壊する前にそこに住むユダヤ人たちに勧告が出されています
わが民よ この女から離れなさい
言うふうに避難勧告が出されています

ユダヤ人たちは避難勧告を受け入れバビロンから逃れます
神様も私たちにいつも罪から離れなさいと
言うふうに勧告を伝えてくださってます
神様が語る言葉に耳を傾けていきましょう
この18:4は私達への
勧告でもあるとおもいます
わが民よ この女から離れなさい
その罪に預からないため
またその災害を受けないためです

18:9-19
彼女と不品行を行い、好色にふけった地上の王たちは、彼女が火で焼かれる煙を見ると、彼女のことで泣き、悲しみます。
10
彼らは、彼女の苦しみを恐れたために、遠く離れて立っていて、こう言います。『わざわいが来た。わざわいが来た。大きな都よ。力強い都、バビロンよ。あなたのさばきは、一瞬のうちに来た。』
11
また、地上の商人たちは彼女のことで泣き悲しみます。もはや彼らの商品を買う者がだれもいないからです。
12
商品とは、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、絹、緋布、香木、さまざまの象牙細工、高価な木や銅や鉄や大理石で造ったあらゆる種類の器具、
13
また、肉桂、香料、香、香油、乳香、ぶどう酒、オリーブ油、麦粉、麦、牛、羊、それに馬、車、奴隷、また人のいのちです。
14
また、あなたの心の望みである熟したくだものは、あなたから遠ざかってしまい、あらゆるはでな物、はなやかな物は消えうせて、もはや、決してそれらの物を見いだすことができません。
15
これらの物を商って彼女から富を得ていた商人たちは、彼女の苦しみを恐れたために、遠く離れて立っていて、泣き悲しんで、
16
言います。『わざわいが来た。わざわいが来た。麻布、紫布、緋布を着て、金、宝石、真珠を飾りにしていた大きな都よ。
17
あれほどの富が、一瞬のうちに荒れすたれてしまった。』また、すべての船長、すべての船客、水夫、海で働く者たちも、遠く離れて立っていて、
18
彼女が焼かれる煙を見て、叫んで言いました。『このすばらしい都のような所がほかにあろうか。』
19
それから、彼らは、頭にちりをかぶって、泣き悲しみ、叫んで言いました。『わざわいが来た。わざわいが来た。大きな都よ。海に舟を持つ者はみな、この都のおごりによって富を得ていたのに、それが一瞬のうちに荒れすたれるとは。』

ー大バビロンの崩壊を
なげく人々が3組います

それは反キリストに従って
世界を支配していた地上の王たち

そして商人たちですだれも
商品を買うものがいなくなるからです
彼らは反キリストに従うことで大きな富を得ていたからでした

そして船を使って商品を運んでることで富を得ていた人

私たちもこの世の富に目をやって
お金があるとかないとかで 一喜一憂
しますが けれども目に見えるものは
なくなるのです
と神様は私たちに語っていると
おもいます
目に見えることより目に見えない
天に宝をつむことを選びとることを
神様は 望んでおられます
この大バビロンの崩壊のとき
私達は 喜ぶものでしょうか?
なげくものでしょうか?
この箇所で学んでほしいとおもいます

次は大バビロンの崩壊を喜ぶ人々が
また3組でてきます

18:20-24

おお、天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都のことで喜びなさい。神は、あなたがたのために、この都にさばきを宣告されたからです。」
21
 また、ひとりの強い御使いが、大きい、ひき臼のような石を取り上げ、海に投げ入れて言った。「大きな都バビロンは、このように激しく打ち倒されて、もはやなくなって消えうせてしまう。
22
立琴をひく者、歌を歌う者、笛を吹く者、ラッパを鳴らす者の声は、もうおまえのうちに聞かれなくなる。あらゆる技術を持った職人たちも、もうおまえのうちに見られなくなる。ひき臼の音も、もうおまえのうちに聞かれなくなる。
23
ともしびの光は、もうおまえのうちに輝かなくなる。花婿、花嫁の声も、もうおまえのうちに聞かれなくなる。なぜなら、おまえの商人たちは地上の力ある者どもで、すべての国々の民がおまえの魔術にだまされていたからだ。
24
また、預言者や聖徒たちの血、および地上で殺されたすべての人々の血が、この都の中に見いだされたからだ。」

ー神様を敬わない人々は大バビロンの崩壊に悲しみました しかし神様を敬う人々は
天と地で神様の正義が行われたことを
喜びます

喜ぶ人々はイエス様を信じている
聖徒たち使徒達 預言者たちです
彼らは大バビロンによって苦しめられました

そして大バビロンの崩壊はキリストの再臨が近いことを表しています
だから彼らはさらに喜びます

大バビロンの崩壊では反キリストが
立ち上げたものが すべて跡形もなく
消え去ります すべての喜びも 取り去られますイエス様を信じた者たちを迫害し
殺したこの都は 2度再建されることは
ありません

この世の富を見て あの人はいいなぁとか
羨ましく思ったりしていないでしょうか
目に見えるものは全てなくなる
ということをこの章では教えています
だからイエス様と共に喜んで
神様の祝福と恵みをいつも喜んで
いるものになってほしいとおもいます

12/19 (火)ヨハネの黙示録 17 -Pastor RIE

12/19 (火)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録17

16章では 七つの封印にある
すべての災いを見てきました
第七 の封印が解かれて
七人の御使いが出て来て
七つのラッパを吹き鳴らしました

そして第七のラッ パが吹き鳴らされた時に
聖所から七人の御使いが出て来て
鉢を地上にぶちまけました

その 災いが下される主な対象は、
獣の国とその住民です
獣の国において、
イエスの御名を守る者たちは
獣の名の刻印を押されることや
獣の像を拝むことを拒んで殺されます

しかし、その住民に対して
主が究極の怒りを示されます。
そしてそのような災いが下った後に
獣、また偽預言者、 また悪魔が
最後のあがきをします
地上の王たちを惑わしメギドの丘に集結させるのです これをハルマゲドンと呼びました
ここまでが16章でした

17章は大淫婦と呼ばれる存在が
人々の霊的生活をコントロールします

17:1-6
また、七つの鉢を持つ七人の御使いのひとりが来て、私に話して、こう言った。「ここに来なさい。大水の上にすわっている大淫婦へのさばきを見せましょう。
2
地の王たちは、この女と不品行を行い、地に住む人々も、この女の不品行のぶどう酒に酔ったのです。」
3
それから、御使いは、御霊に感じた私を荒野に連れて行った。すると私は、ひとりの女が緋色の獣に乗っているのを見た。その獣は神をけがす名で満ちており、七つの頭と十本の角を持っていた。
4
この女は紫と緋の衣を着ていて、金と宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものや自分の不品行の汚れでいっぱいになった金の杯を手に持っていた。
5
その額には、意味の秘められた名が書かれていた。すなわち、「すべての淫婦と地の憎むべきものとの母、大バビロン」という名であった。
6
そして、私はこの女が、聖徒たちの血とイエスの証人たちの血に酔っているのを見た。私はこの女を見たとき、非常に驚いた

ーーー

淫婦(いんぷ)は宗教的バビロンを表しておりあらゆる偽の宗教を包み込んでいる
その中には忠実でない
反抗的なキリスト教も含まれている

ヨハネは大淫婦の正体とその裁きについて
幻を見せられます

淫婦はサタンに服従し
キリストの花嫁は
キリストに忠実に従う人々
淫婦 呼ばれる理由は神様から
与えられている賜物をまちがった使い方を
するからです

それは偽のキリストの花嫁です
この淫婦は大水の上に座っています
大水とは全世界の諸国民をあらわします
それは統一された偽の宗教を支配し
この女は 政治的な権力ももっています

大患難時代の前半3年半でイエス様を受け入れて殺される殉教者(じゅんきょうしゃ)は
この大淫婦によって殺されるのです

17:7-14
すると、御使いは私にこう言った。「なぜ驚くのですか。私は、あなたに、この女の秘義と、この女を乗せた、七つの頭と十本の角とを持つ獣の秘義とを話してあげましょう。
8
あなたの見た獣は、昔いたが、今はいません。しかし、やがて底知れぬ所から上って来ます。そして彼は、ついには滅びます。地上に住む者たちで、世の初めからいのちの書に名を書きしるされていない者は、その獣が、昔はいたが、今はおらず、やがて現れるのを見て驚きます。
9
ここに知恵の心があります。七つの頭とは、この女がすわっている七つの山で、七人の王たちのことです。
10
五人はすでに倒れたが、ひとりは今おり、ほかのひとりは、まだ来ていません。しかし彼が来れば、しばらくの間とどまるはずです。
11
また、昔いたが今はいない獣について言えば、彼は八番目でもありますが、先の七人のうちのひとりです。そして彼はついには滅びます。
12
あなたが見た十本の角は、十人の王たちで、彼らは、まだ国を受けてはいませんが、獣とともに、一時だけ王の権威を受けます。
13
この者どもは心を一つにしており、自分たちの力と権威とをその獣に与えます。
14
この者どもは小羊と戦いますが、小羊は彼らに打ち勝ちます。なぜならば、小羊は主の主、王の王だからです。また彼とともにいる者たちは、召された者、選ばれた者、忠実な者だからです。」

ー大淫婦をのせた獣は
ダニエル7章や 黙示録13章にでてきた
第四の獣です

その獣は17:8に
昔いたが今はいません しかしやがて
そこ知れぬところから上がってきます
と書いてあるように 反キリストが
復活することを意味しています
しかし 反キリストも最後に
滅びます

7つの頭を10本の角について
7つの頭とは7人の王のことです
第7番目の王はまだあらわれていません
その王が反キリストです

10本の角は10人の王を表す
この王達は 反キリストの目的に支援し
世界を支配するようになる

17:15-18
御使いはまた私に言った。「あなたが見た水、すなわち淫婦がすわっている所は、もろもろの民族、群衆、国民、国語です。
16
あなたが見た十本の角と、あの獣とは、その淫婦を憎み、彼女を荒廃させ、裸にし、その肉を食い、彼女を火で焼き尽くすようになります。
17
それは、神が、みことばの成就するときまで、神のみこころを行う思いを彼らの心に起こさせ、彼らが心を一つにして、その支配権を獣に与えるようにされたからです。
18
あなたが見たあの女は、地上の王たちを支配する大きな都のことです。」

淫婦が水の上に座っているのは
患難の時代の初めの部分で1つに統一された
普遍的な宗教組織ができることを指している反キリストは 権力を握るために
この組織を利用して操作するようになる
そして反キリストを拝むように要求される

17:16
あなたが見た十本の角と、あの獣とは、その淫婦を憎み、彼女を荒廃させ、裸にし、その肉を食い、彼女を火で焼き尽くすようになります。

とかいてあるようみ
地上を宗教的に支配していた大淫婦
すなわちにせの教会は
10本の角と獣によって滅ぼされます

12/18 (月) ヨハネの黙示録16 – Pastor RIE

12/18 ヨハネの黙示録16

16章は 7つの金の鉢を御使いたちが
ぶちまけます

16:1-7
また、私は、大きな声が聖所から出て、七人の御使いに言うのを聞いた。「行って、神の激しい怒りの七つの鉢を、地に向けてぶちまけよ。」
2
 そこで、第一の御使いが出て行き、鉢を地に向けてぶちまけた。すると、獣の刻印を受けている人々と、獣の像を拝む人々に、ひどい悪性のはれものができた。
3
 第二の御使いが鉢を海にぶちまけた。すると、海は死者の血のような血になった。海の中のいのちのあるものは、みな死んだ。
4
 第三の御使いが鉢を川と水の源とにぶちまけた。すると、それらは血になった。
5
また私は、水をつかさどる御使いがこう言うのを聞いた。「今いまし、昔います聖なる方。あなたは正しい方です。なぜならあなたは、このようなさばきをなさったからです。
6
彼らは聖徒たちや預言者たちの血を流しましたが、あなたは、その血を彼らに飲ませました。彼らは、そうされるにふさわしい者たちです。」
7
また私は、祭壇がこう言うのを聞いた。「しかり。主よ。万物の支配者である神よ。あなたのさばきは真実な、正しいさばきです。」

ーーイエス様が地上に再び戻るられる
直前に神の怒りの7つの鉢の裁きがはじまります これは神様の正当な怒りのはじまりです

これまでの裁きよりもさらに
激しい裁きです

第1の鉢
大地の鉢が地に向けて ぶちまけます
そうすると獣の刻印を受けている人々と
獣の像を拝む人々にひどい悪性の腫れ物ができます これは重度の皮膚病のことです

第2の鉢
御使が第2の鉢を海にぶちまけます
黙示録8章で第2にラッパがふかれたとき
海の三分の一が血にかわりました
この第2の鉢の裁きでは
残りの海すべてが血にかわり
海の生き物がすべて死にました

第3の鉢
御使が川と水の源に第3の鉢をぶちまけます
第3のラッパが吹かれたとき
川の三分の一が苦よもぎのようになり
多くの人々が死にました
水は命を支えるものです
今回の第3の鉢で残りの川も水の源も
全部血に変わりました
人々はそれを飲まなければならばかった

ここで神様の裁きの正しさを
たたえる声がします
水を守っていた天使は
イエス様を信じたもの達が流した血を
飲むのは当然の報いだといっています

16:8-11
第四の御使いが鉢を太陽に向けてぶちまけた。すると、太陽は火で人々を焼くことを許された。
9
こうして、人々は激しい炎熱によって焼かれた。しかも、彼らは、これらの災害を支配する権威を持つ神の御名に対してけがしごとを言い、悔い改めて神をあがめることをしなかった。
10
 第五の御使いが鉢を獣の座にぶちまけた。すると、獣の国は暗くなり、人々は苦しみのあまり舌をかんだ。
11
そして、その苦しみと、はれものとのゆえに、天の神に対してけがしごとを言い、自分の行いを悔い改めようとしなかった。

ー第4の御使が第4の鉢を太陽に
ぶちまけます
ヨハネの黙示録8章で
第4のラッパがふかれたとき
太陽の3分の1と月の3分の1と星の3分の1が
打たれ地上に届く光が3分の1減りました
今度の第4の鉢の裁きでは
太陽の暑さがまし
太陽の熱によって多くの人がやかれ死にました しかし これらの災害を支配する
神様がいるとしりながら
まだ悔い改めようとしません
それどころか神様の御名を
汚してまだ文句を言いいます
悔い改めは神様に降参すること
神様の最終的な裁きを逃れる
唯一の方法でもあります

第5の鉢
第5の御使が第5の鉢は獣にぶちまけます
ヨハネの黙示録9で第5の御使いがラッパ
をふくとひとつの星が天から落ちました
堕ちた星は堕天使のことです
その堕天使が底知れぬ穴を開くと
そこから煙が立ち昇り
地上は暗黒に追われてしまいます

そして人々は苦しみのあまり舌をかみます
彼らはその苦しみと腫れ物のゆえ
に神様を呪い始めます
しかしまだ悔い改めようとはしません

16:12-16
 第六の御使いが鉢を大ユーフラテス川にぶちまけた。すると、水は、日の出るほうから来る王たちに道を備えるために、かれてしまった。
13
また、私は竜の口と、獣の口と、にせ預言者の口とから、かえるのような汚れた霊どもが三つ出て来るのを見た。
14
彼らはしるしを行う悪霊どもの霊である。彼らは全世界の王たちのところに出て行く。万物の支配者である神の大いなる日の戦いに備えて、彼らを集めるためである。
15
――見よ。わたしは盗人のように来る。目をさまして、身に着物を着け、裸で歩く恥を人に見られないようにする者は幸いである――
16
こうして彼らは、ヘブル語でハルマゲドンと呼ばれる所に王たちを集めた。

第6の鉢
第6の御使が鉢を
ユーフラテス川にぶちまけます
すると川は枯れてしまいました
ユーフラテス川は西アジアでも最も長い川で全長2,800キロとも言われています
その川が枯れてしまいました

これはハルマゲドンの戦いの準備が整ったと言うことです
バビロンから反キリストの軍隊を
あつめるのは 偽の三位一体です
汚れた例は悪霊で奇跡を行い国々を騙して悪と罪と反キリストを支援するように
させていきます

竜はサタンであり 父なる神のまねをし
獣はにせキリストであり イエス様の真似をし
偽預言者は 聖霊様の真似をするのです
これらの例が3つの汚れたものの口から出てきたということは 世界に対して何かを伝える嘘のメッセージを伝えるということを意味しているようです

ハルマゲドンはパレスチナの中央の北部に位置していてメギドの山と言う意味で
そこは万物の支配者である神の大いなる日の戦いの中心地になると言われています
この戦いは患難の時代の終わりの部分で
起こり そして突然終わる
それはキリストが再びこられて
悪を滅ぼし神の民を救い出しメシヤ王国を
設立(せつりつ)されるからです

16:15のみことば
見よ。わたしは盗人のように来る。目をさまして、身に着物を着け、裸で歩く恥を人に見られないようにする者は幸いである

というのは信じるものへの
励ましのみことばです

16:17-21
第七の御使いが鉢を空中にぶちまけた。すると、大きな声が御座を出て、聖所の中から出て来て、「事は成就した」と言った。
18
すると、いなずまと声と雷鳴があり、大きな地震があった。この地震は人間が地上に住んで以来、かつてなかったほどのもので、それほどに大きな、強い地震であった。
19
また、あの大きな都は三つに裂かれ、諸国の民の町々は倒れた。そして、大バビロンは、神の前に覚えられて、神の激しい怒りのぶどう酒の杯を与えられた。
20
島はすべて逃げ去り、山々は見えなくなった。
21
また、一タラントほどの大きな雹が、人々の上に天から降って来た。人々は、この雹の災害のため、神にけがしごとを言った。その災害が非常に激しかったからである。

第7の鉢
イエス様が戻られオリーブ山に立つと
大患難の時代は終わります
第七の鉢は 人類最大級地震が
おこったり天変地異がおこります
1タラント 今の重さ35キロほどの
ひょうがふります

悔い改めてイエス様を受けいれることです
永遠にかわることのない
神様の愛を受け入れ信じるものに
なってほしいとおもいます

12/16 (土) ヨハネの黙示録15 – Pastor RIE

12/16 (土) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録 15

今日は土曜日ですが
預言はなくヨハネの黙示録15を学んでいきたいとおもいます

15章は短い章になっていますが
15章には 第七のラッパの裁きがかかれて
あります

第七のラッパの裁きは七つの鉢の
裁きです

本当は ヨハネの黙示録11:19から
ヨハネ15章につながるのですが
出来事の説明12章から14章が間に入っている
とおもっていてください

15章

また私は、天にもう一つの巨大な驚くべきしるしを見た。七人の御使いが、最後の七つの災害を携えていた。神の激しい怒りはここに窮まるのである。
2
 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。
3
彼らは、神のしもべモーセの歌と小羊の歌とを歌って言った。
 「あなたのみわざは偉大であり、驚くべきものです。主よ。万物の支配者である神よ。あなたの道は正しく、真実です。もろもろの民の王よ。
4
 主よ。だれかあなたを恐れず、御名をほめたたえない者があるでしょうか。ただあなただけが、聖なる方です。すべての国々の民は来て、あなたの御前にひれ伏します。あなたの正しいさばきが、明らかにされたからです。」
5
 その後、また私は見た。天にある、あかしの幕屋の聖所が開いた。
6
そしてその聖所から、七つの災害を携えた七人の御使いが出て来た。彼らは、きよい光り輝く亜麻布を着て、胸には金の帯を締めていた。
7
また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。
8
聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、入ることができなかった。


この災害は患難時代に神が地上に下される
最後の1連の裁きが書かれてあります
それは7つの金の鉢の裁きと言われていて
16章 から始まります

ヨハネは 再び神の御座の周りを
見上げることができた
ガラスの海ようなものの
ほとりに立っている人は
反キリストから迫害を受け
脅かされ 殺されてもイエス様を信じる信仰をうしなわなかった人々のことです

そしてイスラエルの民がエジプトで奴隷時代の状態から解放され奇跡的に海を渡り
追跡するエジプト人が滅ぼされるのを見た
後に歌ったように
この場面でもモーセの歌と小羊のうたを
歌っています
その歌は 主の勝利を祝うものです

そして次にヨハネが見た幻は
聖所から7人の み使いが出てきました
セラフィム すなわち4つの生き物の1人が
それらの7人のみ使いたちに7つの鉢を渡しましたこの7つの鉢は
地上に災害をもたらす鉢です

この災害が終わるまで誰も聖所に入れないと言う事は 誰も裁きを止めることが
できないと言う意味です
神様の怒りは完全で情け容赦がありません

12/15 (金) ヨハネの黙示録14 – Pastor RIE

12/15 (金) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録14

黙示録14章は 「神の勝利」です。
14章にいく前に 簡単に復習しておきましょう

10章で
天から下って来た力強い御使いが開かれた
巻き物を持ち、それをヨハネに食べさせたところから始まります。
ヨハネはそれを口にすると、口には甘かったけれども腹には苦いものでした。なぜなら、「もう一度、もろもろの民族、国民、国語、王たちについて預言しなければならない」
からです

そして11章でエルサレムの神殿のところ
で、1260日間預言をしたふたりの証人について読みました

そして12章でイスラエルを追いかける竜である悪魔について読みました。

イスラエルが荒野に逃げたので
悪魔はイエスのあかしを守る者たちに対して戦おうと海辺に出てきました。

そこで13章が 獣に悪魔のすべての権威、
位、力が与えられて、死んだように見えたが生き返り 偽預言者が現われ、獣の像を拝むように地上のすべての者に命じます
サタン 反キリスト にせ預言者で
にせの三位一体が書いてありました

そして反キリストである獣の名が
記されている666の刻印を押し
この刻印がない者は、売ることも買うこともできないようにされました。
こうして、悪魔によって力が与えられた獣、反キリストは、聖徒たちに戦いを挑み、
勝利することが許されたのです。

そして今日学んでいく14章

14章は 11-13 と これから学んでいく
15-16章のつなぎです

14章は神様からの答えがかかれてあります
サタンの策略を無にする宣告をし

14:1-5
また私は見た。見よ。小羊がシオンの山の上に立っていた。また小羊とともに十四万四千人の人たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とがしるしてあった。
2
私は天からの声を聞いた。大水の音のようで、また、激しい雷鳴のようであった。また、私の聞いたその声は、立琴をひく人々が立琴をかき鳴らしている音のようでもあった。
3
彼らは、御座の前と、四つの生き物および長老たちの前とで、新しい歌を歌った。しかし地上から贖われた十四万四千人のほかには、だれもこの歌を学ぶことができなかった。
4
彼らは女によって汚されたことのない人々である。彼らは童貞なのである。彼らは、小羊が行く所には、どこにでもついて行く。彼らは、神および小羊にささげられる初穂として、人々の中から贖われたのである。
5
彼らの口には偽りがなかった。彼らは傷のない者である。

ーー

聖書全体を通してでてくるシオンとは
エルサレムの別名です

この14章1-5は にせの三位一体に
対する神様からの宣告となっています

ヨハネは
子羊がシオンの山に立っているのを見ます
このヨハネがみた幻は 千年王国をさしています

にせの三位一体の神様からの宣告とは
144000人しか新しい歌を
歌えないということ
彼らには小羊と小羊の父の名が
しるされています
このしるしが 大患難から守るものと
なります

女によって汚されたことのない人々であるとありますが これは霊的に勝利した人々
終わりの時に偽宗教や偽預言者に
惑わされることも巻き込まれることもなく
にせものを拒んで自分を清く保った人々
イエス様と密接な関係を保ち
神様の御心を行い 自分を捧げている人
嘘をつかず 責められる
ことのない人を表しています

14:6-12
また私は、もうひとりの御使いが中天を飛ぶのを見た。彼は、地上に住む人々、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音を携えていた。
7
彼は大声で言った。「神を恐れ、神をあがめよ。神のさばきの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造した方を拝め。」
8
 また、第二の、別の御使いが続いてやって来て、言った。「大バビロンは倒れた。倒れた。激しい御怒りを引き起こすその不品行のぶどう酒を、すべての国々の民に飲ませた者。」
9
 また、第三の、別の御使いも、彼らに続いてやって来て、大声で言った。「もし、だれでも、獣とその像を拝み、自分の額か手かに刻印を受けるなら、
10
そのような者は、神の怒りの杯に混ぜ物なしに注がれた神の怒りのぶどう酒を飲む。また、聖なる御使いたちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。
11
そして、彼らの苦しみの煙は、永遠にまでも立ち上る。獣とその像とを拝む者、まただれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も休みを得ない。
12
神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある。」

患難時代の後半ではイエス様を信じる信仰による霊的作りのメッセージが御使い
によって全世界に伝えられます
それは警告のメッセージで
神様からの第2の宣告です
反キリストではなく神様に栄光を捧げ
礼拝するようにと言う呼びかけです

これは人類に与えられる最後の
救いのチャンスですこれを無視するものは
救いの可能性は残されていません

御使いはサタンを礼拝するのか
創造主である神様を礼拝するのかと
せまっています

第3の宣告は
大バビロンは倒れた倒れた激しい御怒りを引き起こすその不品行のぶどう酒を
全ての国々のために飲ませたもの

大バビロンとは終わりの時に
全世界にある政治 宗教 商業また経済的な
組織を示しています

第四の宣告は
反キリストの刻印をうけ
獣の偶像をおがむなら救いのチャンスが
ないということ
神の怒りのさかずきとは
大患難の後半におこる
7つの鉢のさばきです
火と硫黄で永遠に苦しめられます

そして第四の宣告の最後は
聖徒たちのへ励ましです

神の戒めを守りイエスに対する信仰を
持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある

とあるように 患難時代にイエス様を信じた
忠実な人々は殺される可能性がある
しかし決して反キリストにひざまづく
ことはないため 励ましの言葉を
おくっています

14:13-20
また私は、天からこう言っている声を聞いた。「書きしるせ。『今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである。』」御霊も言われる。「しかり。彼らはその労苦から解き放されて休むことができる。彼らの行いは彼らについて行くからである。」
14
 また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲に人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭いかまを持っておられた。
15
すると、もうひとりの御使いが聖所から出て来て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「かまを入れて刈り取ってください。地の穀物は実ったので、取り入れる時が来ましたから。」
16
そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。
17
 また、もうひとりの御使いが、天の聖所から出て来たが、この御使いも、鋭いかまを持っていた。
18
すると、火を支配する権威を持ったもうひとりの御使いが、祭壇から出て来て、鋭いかまを持つ御使いに大声で叫んで言った。「その鋭いかまを入れ、地のぶどうのふさを刈り集めよ。ぶどうはすでに熟しているのだから。」
19
そこで御使いは地にかまを入れ、地のぶどうを刈り集めて、神の激しい怒りの大きな酒ぶねに投げ入れた。
20
その酒ぶねは都の外で踏まれたが、血は、その酒ぶねから流れ出て、馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオンに広がった。

第五の宣告は
患難時代にイエス様を信じて
ころされる人々は特に幸いである
それは迫害や拷問や苦難から解放されて
イエス様のところに引き上げられ
特別な栄誉を受けるからです
「書き記せ今から後 主にあって
死ぬ死者は幸いである」と
殉教者(じゅんきょうしゃ)に特別な
祝福が与えられていることが
約束されています

第6の宣告
雲にのったもうひとりの御使いが
大声でさけびます
大患難時代後半にも
霊的なリバイバルがおこり
魂の収穫 それを刈り取るのは
鋭いカマをもったイエス様が
地を刈り取ります

第7の宣告は
もう一つの御使いによって
ぶどうの刈り入れと ぶどう酒の酒ぶねの
幻が与えられますこれは裁きの幻です
旧約聖書ではぶどうを踏む事は神様を
敬わない人々に対する神の裁きの
表れとなっています

14章は にせの三位一体に
対して神様が勝利されることが
かかれてあります
神様はひとりのこらず 悔い改めて
神様に立ち返るように
導いておられるのです

12/14 (木) ヨハネの黙示録13 – Pastor RIE

12/14 (木) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録13章

ここでのテーマは、「獣の国」です

12章では 竜が女を追いかけて
女が荒野に逃げたところが書いてありました
竜は悪魔であり、女はイスラエルです

そして、竜がイスラエルが荒野のところで神によって守られ 養われているので いきり立ち 神の戒めを守り イエスのあかしを保っている者たちと戦おうとして出て行ったとあります。

13:1-10
 また私は見た。海から一匹の獣が上って来た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。
2
私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、口は獅子の口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。
3
その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命的な傷も直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、
4
そして、竜を拝んだ。獣に権威を与えたのが竜だからである。また彼らは獣をも拝んで、「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう」と言った。
5
この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。
6
そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。
7
彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。
8
地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、世の初めからその名の書きしるされていない者はみな、彼を拝むようになる。
9
耳のある者は聞きなさい。
10
とりこになるべき者は、とりこにされて行く。剣で殺す者は、自分も剣で殺されなければならない。ここに聖徒の忍耐と信仰がある。

ーー

ここに書かれている「一匹の獣」
通して働きます。
彼は「海」から出て来た獣で
ダニエル書7章の第四の獣と同じです

海から上がってきたと言う事は
これが異邦人の帝国であることを示しています 反キリストは異邦人から出ます

その生き物は神様が
世界に送られた真の救い主に
対してサタンが送り込む偽物です

反キリストは自分のことを反キリストとは
言わず本当の姿も認めようとしない
そして人々を騙して
これについての預言の成就であると
思わせるのです

ヨハネが見た獣は
ヒョウに似ており足は熊のような足で
口は ししのようでした
この獣は人物で
2テサロニケ2:3-4で不法の人と呼ばれ
1ヨハネ2:18では反キリストと呼ばれています

反キリストは地上を支配するようになります
彼は一度死にますが サタンの力によって
復活し 復活した反キリストは
11章にでてきたふたりの証人を殺します

そして3日半後に復活し天にあげられるので
人々は 復活した反キリストを礼拝するように
なるのです
反キリストは自分が神であると宣言し
悪霊の世界の超自然的な力を持つように
なりますその働きに騙される人々は
獣拝むようになるのです
反キリストの宗教は基本的に人間の
考えを強調しています

これがにせの三位一体です

反キリストキリストは42カ月間
イエス様を信じる人達を
大いに苦しめ 全世界を支配する
権利を与えられます
その結果 神を信じない人々は反キリストを
拝むようになります

13:11-15
また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って来た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。
12
この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をその獣の前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の獣を拝ませた。
13
また、人々の前で、火を天から地に降らせるような大きなしるしを行った。
14
また、あの獣の前で行うことを許されたしるしをもって地上に住む人々を惑わし、剣の傷を受けながらもなお生き返ったあの獣の像を造るように、地上に住む人々に命じた。
15
それから、その獣の像に息を吹き込んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。

ーヨハネは地から上がってきた
第2の獣をみます

聖霊はを天からくだるといいますが
反キリストは 地からで
真逆の表現です

にせの三位一体は
サタン 反キリスト にせ預言者で
にせの三位一体で

にせ預言者は
信仰的にみえて 奇跡やしるしをみせて
優しい思いやりのあるように
みせかけて実際は竜のようなのです

ヨハネがみせられた第2の獣は
奇跡やしるしを見せ
地上に住む人々を惑わしてます
復活した反キリストは獣の像に
息を吹き込み その像がものを言うようにさえします

ことごとく聖霊の真似をしていきます

そして偽キリストは経済的な領域も
支配します 全ての人 小さいもの大きいもの
富んでいるもの 貧しい者 自由人
奴隷も すべてに獣の刻印を額(ひたい)か
右の手にしるされます
その反キリストの刻印を
みせないと誰も買ったり売ったり
することが 出来ないように
すべてを支配していきます
その刻印は反キリストの名前のことです

黙示録の中で反キリストは
獣と呼ばれています
その名の数字は666

イエス様を信じる者には別の神様の印が
おされています

エペソ4:30
神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです

のみことば通りです

12/13 (水) ヨハネの黙示録12 – Pastor RIE

12/13 (水)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録 12

11章には、神殿の前に、ふたりの証人が現われて、第七十週の半ばに反キリストによって殺されることが書かれています

そして、三日半の後よみがえって天に引き上げられたことにより、エルサレムの人々は
神様をあがめるようになります。

12:1-5
また、巨大なしるしが天に現われた。ひとりの女が太陽を着て、月を足の下に踏み、頭には十二の星の冠をかぶっていた。
この女は、みごもっていたが、産みの苦しみと痛みのために、叫び声をあげた。
また、別のしるしが天に現れた。見よ。大きな赤い竜である。七つの頭と十本の角とを持ち、その頭には七つの冠をかぶっていた。
その尾は、天の星の三分の一を引き寄せると、それらを地上に投げた。また、竜は子を産もうとしている女の前に立っていた。彼女が子を産んだとき、その子を食い尽くすためであった。
女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖をもって、すべての国々の民を牧するはずである。その子は神のみもと、その御座に引き上げられた。

@ヨハネは、天にある神の神殿とその中の契約の箱を見てから、この巨大なしるしを見ました。それはひとりの女であって、彼女は太陽を身につけ、月を足の下にふみ、
頭に12の星の冠をかぶっています。

この星はヤコブの12人の息子を
あらわします
この女は産みの痛みを経験していました
これはイスラエルが メシヤを生み出す
直前の状態にあることを表しています

ひとりの女に加えて、別のしるしがまた現われました。赤い竜です。
彼の正体は、12:9を読むと出てきます。「この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、
あの古い蛇」です。

竜というのは架空の動物のようですが
聖書には実在の動物のように描かれています。ヨブ記41章に「レビヤタン」という動物が出てきます。
それを読むと竜のような動物です

天の星が三分の一とありますが
これは 神様に反抗して
堕天使になった数が天使の三分の一だと
いうこをあらわしています。

12:6-12
女は荒野に逃げた。そこには、
千二百六十日の間彼女を養うために、
神によって備えられた場所があった。
7
さて、天に戦いが起こって、ミカエルと彼の使いたちは、竜と戦った。それで、竜とその使いたちは応戦したが、
8
勝つことができず、天にはもはや彼らのいる場所がなくなった。
9
こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに投げ落とされた。
10
そのとき私は、天で大きな声が、
こう言うのを聞いた。
 「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現れた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。
11
兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
12
それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが来る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」

1260日も三年半です。
この時期に女が荒野に逃げます。
これはイスラエルがヨルダン川の東の
荒野に逃れられるようになる預言です

天使ミカエルとミカエルの使い達は
サタンと戦って勝利します
サタンと堕天使のいる場所がなくなり
地上に投げ落とされ天では喜びが
おこります

13章に同じ大患難時代の半ばに、死んだのに生き返る反キリストが、竜の権威と位と力をもって現われることが書かれていますが、
悪魔が地上で直接的に暴れまくるのです。
それから、悪魔は再臨のイエス・キリストによって底知れぬ所に鎖つながれて、
千年間つながれます。
そして一時的に解き放たれますが、
その後、ゲヘナ、火と硫黄の池に投げ込まれます。

12:13-18
自分が地上に投げ落とされたのを知った竜は、男の子を産んだ女を追いかけた。
14
しかし、女は大鷲の翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。
15
ところが、蛇はその口から水を川のように女のうしろへ吐き出し、彼女を大水で押し流そうとした。
16
しかし、地は女を助け、その口を開いて、竜が口から吐き出した川を飲み干した。
17
すると、竜は女に対して激しく怒り、女の子孫の残りの者、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを保っている者たちと戦おうとして出て行った。
18
そして、彼は海べの砂の上に立った。

@地上に投げ落とされたサタンはイスラエルすなわち
男の子を生んだ女を
追いかけます
しかし失敗したサタンはイスラエルに対してさらに激しく怒りかつてなかったような悲劇が行われます

13章はサタンがユダヤ人をどのように
迫害するか説明したものです
私達もどんな試練にあっても
絶対助けてくださり勝利する神様を信じていきましょう

イスラエルに対する悪魔の仕業を学びましたが、彼らが攻撃されるのは、神様に選ばれた民だからです。

私たちクリスチャン同じです
イエス様にあって神に選ばれた存在です。
攻撃されても私たちにはキリストにある希望があります。「迫害を受けるものは幸いです。天に報いがあるからです。」というイエス様のみことばの約束があるからです