みこパラ

12/12 (火) ヨハネの黙示録11 – Pastor RIE

12/12 (火)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録11章

11:1それから、私に杖のような測りざおが
与えられた。すると、こう言う者があった。「立って、神の聖所と祭壇と、また、そこで礼拝している人を測れ。」

使徒ヨハネは、神の聖所と祭壇とそこで礼拝している人を測れ、と命じられています。

11:2聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは 聖なる都を四十二ヶ月の
あいだ 踏みにじる

聖所の境内は、いくつかの区画に分かれています。一つは祭司だけが入ることのできる、祭壇のあるところ、そして神殿そのものです。祭司が入って、供えのパンの机や燭台、香壇があり、そして至聖所に入ることのできる、その区画です。

それから
イスラエルの成年男子だけが入ることのできる区画があります。
そしてイスラエル人のみが入ることのできる「婦人の庭」があります。

やもめが献金箱に一レプタを入れたというのは、その中で起こった出来事です。
そして、外庭があり、そこは異邦人も入って来て良い所です。

しかし、ここの神殿においては、測り竿は「異邦人に与えられているゆえ、
そのままに差し置きなさい。
測ってはいけない。」と言っています。

ここの「差し置きなさい」という言葉は、「外に投げなさい」という意味でもあります。それは神の区域ではないということです

異邦人は聖なる都を42カ月間踏みにじるからです ここで42カ月の意味を確認しましょう

@大患難は7年です
ダニエル9:27の1週が7年です

この7年は預言書で前半3年半
後半3年半とわかれています

3年半を表す表現は
黙示録12:14 ダニエル7:25、12:7には
一時と二時と半時間と書かれて有ります

後半の三年半は
患難がさらに激しくなります。

10:3それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。

@ふたりの証人が1260日間何が起こるか
しめすようになる

二人の証人が登場します
彼らが荒布をきていることから
彼らの語るメッセージは
悔い改めについてだということがわかります

彼らははエルサレムで活動します
彼らは全地の主の前にある
二本のオリーブの木
ふたつの燭台とよばれています

これはゼカリヤ4:11-14の
みことばが成就したことを
あらわしています

彼らには超自然的な力が
与えられて
彼らに敵対するものは
彼らの口からでる火によって滅ぼされます

彼らの行う奇跡はエリヤとモーセが
行った奇跡にてるので
エリヤとモーセの さいらいという人や
エリヤとエノクだという人もいます
しかし誰なのかは あきらかに
されていません

11:7そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って来る獣が、彼らと戦って勝ち、彼らを殺す。

 「底知れぬ所から上って来る獣」とは、反キリストのことです。
黙示録13章に、反キリストが悪魔から、力と位と大きな権威が与えられることが預言されています
彼は打ち殺されましたが、
反キリストが、第七十週目の半ばで、
これらふたりの証人を殺してしまいます。

11:8-13彼らの死体は、霊的な理解ではソドムやエジプトと呼ばれる大きな都の大通りにさらされる。彼らの主もその都で十字架につけられたのである。
もろもろの民族、部族、国語、国民に属する人々が、三日半の間、彼らの死体をながめていて、その死体を墓に納めることを許さない。また地に住む人々は、彼らのことで喜び祝って、互いに贈り物を贈り合う。それは、このふたりの預言者が、地に住む人々を苦しめたからである。
しかし、三日半の後、神から出たいのちの息が、彼らにはいり、彼らが足で立ち上がったので、それを見ていた人々は非常な恐怖に襲われた。そのときふたりは、天から大きな声がして、「ここに上れ。」と言うのを聞いた。そこで、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た
そのとき、大地震が起こって、都の十分の一が倒れた。この地震のため七千人が死に、生き残った人々は、恐怖に満たされ、天の神をあがめた。

@ふたりの証人は
反キリストに殺され 死体は3日半
都の大通りにさらされます。
その都とはイエス様が十字架に
つけられたエルサレムです。
その死体を全世界の人が眺めるように
なり、 世界中の人々は
贈り物を送り合うほど
二人の死を喜びます
なぜなら彼らは 邪悪なものたちに
とって邪魔な存在だったからです。

神様の働きが
とまるのを喜ぶのは
悪魔のすることです。
伝道することを嫌がり逃げて
楽になったと喜ぶ人たちににています。

しかし彼らは3日半後復活します
それをみていた人々は恐怖に襲われます
二人は天にあげられます

そしてエルサレムにて、大地震が起こり、
都の十分の一が倒れ、七千人が死にます
残りの人は天の神様をあがめ
信仰を持ちました。

以前私たちは、7章にて、神の印を押された14万4千人のイスラエル人たちを見ましたが、彼らの働きによって多くの人がイエスさまを信じます。彼らがふたりの証人のあかしによって信仰を持つようになります。

 11:14-19をみてみましょう
第二のわざわいは過ぎ去った。
見よ。第三のわざわいがすぐに来る。
15
 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。
すると、天に大きな声々が起こって言った。
 「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
16
それから、神の御前で自分たちの座に
着いている二十四人の長老たちも、
地にひれ伏し、神を礼拝して、
17
言った。
 「万物の支配者、今いまし、昔います神である主。あなたが、その偉大な力を働かせて、王となられたことを感謝します。
18
 諸国の民は怒りました。
しかし、あなたの御怒りの日が来ました。
死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」
19
それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、
大きな雹が降った。

第七のラッパがふきならされるとサタンに
かわってイエス様が全世界の支配者になることが宣言されます

これが千年王国の預言です

24人の長老もイエス様に
ひれ伏し礼拝します

そしてそれは み怒りの日であり
主の日です 預言者たちを
迫害してきた者が
裁かれる日
そして神様にしたがってきた
ものには 報いが与えられる日になります

七つのラッパは
七つの鉢のさばきをしめしています
大患難時代の後半の三年半です
そのことはヨハネの黙示録12-14章に
かいてあります

にせの三位一体がでてきます
しかし神様に勝つことは
絶対できません

にせの三位一体につくものは
裁かれるのです!

12/11(月) ヨハネの黙示録10 – Pastor RIE

12/11 (月)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネ黙示録10

ここでのテーマは「小さな巻き物」です。
前回は二つのわざわいについて
見ました。底知れぬ所から出てきたいなごの災いと、二億人の騎兵の災いです。

この二つのわざわいは、それぞれ、
第五の御使いが吹き鳴らしたラッパと、
第六の御使いが吹き鳴らしたラッパが
なったときの災いです

そして最後の、第七の御使いのラッパが
吹き鳴らされる前に、
他の御使いが10章では現われます。

10:1
 また私は、もうひとりの強い御使いが、雲に包まれて、天から降りて来るのを見た。その頭上には虹があって、その顔は太陽のようであり、その足は火の柱のようであった。

ここで強い御使いをイエス様だと
いう説もあるようですが 黙示録の中で

 

10:2-4
 その手には開かれた小さな巻き物を持ち、右足は海の上に、左足は地の上に置き、ししがほえるときのように大声で叫んだ
彼が叫んだとき、七つの雷がおのおの声を出した。
七つの雷が語ったとき、私は書き留めようとした。すると、天から声があって、「七つの雷が言ったことは封じて、書きしるすな。」と言うのを聞いた。

ヨハネがこれまでずっと、自分が見たこと、
聞いたことを書きしるしていました
黙示録の初めに イエスさまがいったから
「あなたの見た事、今ある事、
この後に起こることを書きしるせ。(黙示録1:19)」
だから

この七つの雷も書きしるそうとしました。
「封じて、書きしるすな」との命令を、
天からの声がします

その御使いは 第七のラッパを預言して
こういいました

「第七の御使いがラッパをふき
その音が鳴り響くとき旧約聖書の
預言者たちがいった主の日について
預言してきたことが成就するということです

10:5-6
 それから、私の見た海と地との上に
立つ御使いは、右手を天に上げて、
永遠に生き、天とその中にあるもの、
地とその中にあるもの、海とその中にある
ものを創造された方をさして、誓った。
もはや時が延ばされることはない。

@御使いが永遠に生きておられる
創造主に誓っています。

黙示録では神さまのことを
「永遠に生きている方」と書いてあります

4章で四つの生き物と二十四人の長老が礼拝をささげているとき、「永遠に生きている方に」と何度か出てきます。

そして 時が延ばされないと言っています
これまでは時が延ばされていた、
ということでしょう
もしかしたらイエス様が
戻ってこられるその時が延ばされている
のかもしれません

もちろん、父なる神は、その時と日をすでに定めておられると聖書に書かれていますが、と同時に、

2ペテロ3:9
「あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。

主の忍耐深さのゆえに、私たちにとって主の来臨が遅いように感じられるときがあります。

この世はますます不安定になっています。
ますます、罪と不法がはびこっています。
愛は冷え、自分を愛する者がふえ
人々は自分の都合に合わせて、
好き勝手に教師たちを集めています
終わりの時に起こると言われている事柄を、
私たちは今、目にしています

主は時を遅らせておられるのではありません。

10:7第七の御使いが吹き鳴らそうとしているラッパの音が響くその日には、神の奥義は、神がご自身のしもべである預言者たちに告げられたとおりに成就する。

第7のラッパが吹きならされた後
その日には、「神の奥義」が成就する、と
あります。神の奥義とは何でしょうか?

これから明らかにされるものです

黙示録の意味は、「明らかにされる」という意味だからです

預言書の預言者たちはみな、神の国を預言しました。
これらがみな、実現するときがやって来ます。
今は、明らかにされていませんが、
後に明らかにされます。これが
「神の奥義」なのです。

 私たちにも、それぞれの生活で「神の奥義」があります。今は明らかにされていないけれども、神のみことばに約束されている事柄です。
後になって ああ、このことのために
あの出来事があったと
後からわかることが多くあります

神様の奥義をしるためには
神様の計画が遅く感じることもあるということです

 
10:8-11
 それから、前に私が天から聞いた声が、
また私に話しかけて言った。
さあ行って、海と地との上に立っている御使いの手にある、開かれた巻き物を受け取りなさい。
それで、私は御使いのところに行って、「その小さな巻き物を下さい。」と言った。すると、彼は言った。「それを取って食べなさい。」それはあなたの腹には苦いが、あなたの口には蜜のように甘い。

@この巻物の内容は神様の預言でした

みことばでもそうです
それを食べ そして噛み砕いて
自分の物にしたときに
生きることができます
ただ読むだけ 見るだけでは
自分のものになっていない

みことばを
噛み砕き 理解し自分のものになったとき
それは甘く 愛の言葉で優しいのです

でも甘いばかりではなく
苦いと書いてあります

神様の奥義を理解し
神様の伝えるものは
イエス様の福音を拒む人々に対して
きついことを言わないといけないことも
ある それが苦いということ

ヨハネの腹が苦くなったのは、もろもろの民族、国民、国語、王たちについて、
神のさばきの預言をしなければいけなかったからです。

 @@ヨハネの黙示録を理解しようと
むきあったとき 今までのぬるい信仰を
することができなくなります

私たちも、ある意味で、ヨハネのようです。神のみことばを語ることは、いつも甘いわけではありません。

良薬口に苦しではありませんが、
人の腹に苦くなることも語らなければいけません
人はキリストによって救われます
神様の のろいと怒りは激しいことを
伝えなければいけません。
甘いことばだけでなく、苦いことばも語ります。

さばきがくる前に
熱心にイエス様の愛を伝えていきましょう

12/8 (金) ヨハネの黙示録9 – Pastor RIE

12/8 (金)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネ黙示録9
第五と第六のラッパが吹き鳴らされます。
ここでの特徴は 天から地上に下る災いではなく地下から吹き上がってくる災いです

自然災害や、戦争などの人災ではなく、
地の下や、あるいは地に徘徊している悪霊どもが引き起こす災いです

9:1第五の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は一つの星が天から地上に落ちるのを見た。

「天から地上に落ちる」とあります

イザヤ14:12-15
 暁の子、明けの明星よ。
 どうしてあなたは天から落ちたのか。
 国々を打ち破った者よ。
 どうしてあなたは地に切り倒されたのか。

 あなたは心の中で言った。
 『私は天に上ろう。
 神の星々のはるか上に私の王座を上げ、
 北の果てにある会合の山にすわろう。

 密雲の頂に上り、
 いと高き方のようになろう。』

 しかし、あなたはよみに落とされ、
 穴の底に落とされる。

9:2その星には底知れぬ穴を開くかぎが与えられた。

 「底知れぬ所」です。聖書の中には、
地獄のことがいろいろ書かれていますが

一つは、「ハデス」です
熱さの中で苦しみを味わう場所

もう一つは ゲヘナ
ゲヘナは、エルサレムの町の南淵にある
「ヒノムの谷」から来ている言葉です

そこでは絶えずゴミが焼却されていました。そのため、火が永遠に燃えているところとして、

そして もう一つは 底知れぬ所
ここは、堕落した天使どもを閉じ込めておくところです

悪魔と悪霊は、神に反逆する霊でありますが全権者である神の許可なくしては何も行なうことができません
けれども、主は彼らが働くのを許されて
ご自分の栄光のために用いられるを
ヨブ記でみてみましょう

ヨブ1:12
主は、「では、彼のすべての持ち物をおまえの手に任せよう。ただ彼の身に手を伸ばしてはならない。」と言われました。

主は、ヨブに危害を与えるサタンのその行動を許されましたが、それはヨブがさらに、二倍の祝福を受けるため、また主ご自身に出会うために行なわれたことです

9:3その煙の中から、いなごが地上に出て来た。彼らには、地のさそりの持つような力が与えられた。

9:4そして彼らは、地の草やすべての青草や、すべての木には害を加えないで、ただ、額に神の印を押されていない人間にだけ害を加えるように言い渡された。

これらいなごのような悪霊どもは、自然のいなごとは異なり、草木を襲うことをしません。人間だけを襲うように、言い渡されます。生きている人間だけを殺すのです。
しかし、「額に神の印を押されていない人間にだけ」にしか、害を与えられません。

 
7章で私たちクリスチャンは、
聖霊によって証印が押されているとありました

私たちの体は聖霊の宮であり、神が住んでおられます
ここに出てくる印を押されている人たちにように、私たちもまた、悪魔や悪霊から守られています。

使徒ヨハネは、1ヨハネ4:4で
このようにいいました
「子どもたちよ。あなたがたは神から出た者です。そして彼らに勝ったのです。あなたがたのうちにおられる方が、この世のうちにいる、あの者よりも力があるからです。

9:5しかし、人間を殺すことは許されず、ただ五か月の間苦しめることだけが許された。その与えた苦痛は、さそりが人を刺したときのような苦痛であった。

悪霊も、人間を殺すことは許されませんでした。そして、永遠に苦しめるのではなく、
五ヶ月の間のみ苦しめることを許されました。ここにも、神様が悪霊を完全につかわれていることをがわかります

9:6その期間には、人々は死を求めるが、どうしても見いだせず、死を願うが、死が彼らから逃げて行くのである。

自殺しようとしてもすべて失敗してしまい
死ぬことができない

9:7-10そのいなごの形は、出陣の用意の整った馬に似ていた。頭に金の冠のようなものを着け、顔は人間の顔のようであった。また女の髪のような毛があり、歯は、ししの歯のようであった。また、鉄の胸当てのような胸当てを着け、その翼の音は、多くの馬に引かれた戦車が、戦いにはせつけるときの響きのようであった。
そのうえ彼らは、さそりのような尾と針とを持っており、尾には、五か月間人間に害を加える力があった。

@こうして、彼らは人々を五ヶ月の間、
苦しめました。

9:11
 彼らは、底知れぬ所の御使いを王にいただいている。彼の名はヘブル語でアバドンといい、ギリシヤ語でアポリュオンという。

@ここでは王がいます。彼の名は、アバドン、アポリュオンとありますが、どちらも「破壊」という意味です。破壊者です。悪魔は私たちを破壊しようとします

主イエス・キリストは、破壊者に打ち勝たれて、十字架で死に、よみがえらえました。

 
9:12第一のわざわいは過ぎ去った。見よ。この後なお二つのわざわいが来る。

三つのわざわいのうち、一つのわざわいが過ぎ去りました。

9:13第六の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は神の御前にある金の祭壇の四隅から出る声を聞いた。

9:14その声がラッパを持っている第六の御使いに言った。「大川ユーフラテスのほとりにつながれている四人の御使いを解き放せ。」

 

第五のわざわいは、
底知れぬ所からの悪霊ですが
第六は、ユーフラテス川にいる御使いからのものです。

 
9:15すると、定められた時、日、月、年のために用意されていた四人の御使いが、人類の三分の一を殺すために解き放された。

四人の御使いは、堕落したほうの天使

彼らは、空中にとどまるのでもなく、底知れぬ所に突き落とされることもなく、
ユーフラテス川のところにつながれていました。けれども、この時、この日、この月、この年のために、そこにつながれていました。そして今出てきます。

 なんと、「人類の三分の一」が四人の御使いによって殺されます。ラッパの災いでは、三分の一づつの被害が出ていましたが人の命も三分の一が奪われます。

 
9:14騎兵の軍勢の数は二億であった。
私はその数を聞いた。

 
四人の御使いによって、「騎兵の軍勢」が
二億人も出てきました。「私はその数を聞いた」とあります それは悪霊であると考えられます。

 9:17私が幻の中で見た馬とそれに乗る人たちの様子はこうであった。騎兵は、火のような赤、くすぶった青、燃える硫黄の色の胸当てを着けており、馬の頭は、ししの頭のようで、口からは火と煙と硫黄とが出ていた。

 9:18これらの三つの災害、すなわち、彼らの口から出ている火と煙と硫黄とのために、人類の三分の一は殺された

火による災害、煙による災害、硫黄による災害があるようです。それぞれの災害で殺された人々を合計すると、総人口の三分の一が死ぬことになります。

 
9:19馬の力はその口とその尾とにあって、その尾は蛇のようであり、それに頭があって、その頭で害を加えるのである。

@こうして、三つのわざわいのうち、二つが過ぎ去りましたが、地にいる人々は全滅しているわけではありません。五ヶ月の間苦しみましたが、その後はその痛みは過ぎ去ります。そこで、残された人々が、神様に対してどのような反応をするのか?

 9:20これらの災害によって殺されずに残った人々は、その手のわざを悔い改めないで、悪霊どもや、金、銀、銅、石、木で造られた、見ることも聞くことも歩くこともできない偶像を拝み続け、その殺人や、魔術や、不品行や、盗みを悔い改めなかった。

まだ悔い改めない
残された人々は 悔い改めませんでした。

12/7 (木) 霊的アンテナをはる – Pastor RIE

12/7 (木)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

アンテナをはる 出会う人に意味がある
人間をとる漁師

エペソ4:11-13
こうして、キリストご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。

それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。

@使徒が最初にきてる イエス様を信じた人が
動くことが大事

12/6 (水) ヨハネの黙示録8 – Pastor RIE

12/6 (水) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネ黙示録8

8章ここでは第七の封印が解かれる場面です。

8:1
小羊が第七の封印を解いたとき、天に半時間ばかり静けさがあった。

 「半時間ばかりの静けさ」です
まさしく嵐の前の静けさです

7:2それから私は、神の御前に立つ七人の御使いを見た。彼らに七つのラッパが与えられた。

七人の御使いが神様の御前に来ています彼らに七つのラッパが与えられました。

 「ラッパ」聖書の中で出てくるラッパは「角笛(ショーファー)」とも訳されています。実際に雄羊の角によって造られた笛です

これを使って、イスラエルは、イスラエルに呼びかける音として用いていました。

1テサロニケの4:17
「主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、
空中で主と会うのです。

と書いてあります

8:3-4また、もうひとりの御使いが出て来て、金の香炉を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。

8:5それから、御使いは、その香炉を取り、祭壇の火でそれを満たしてから、地に投げつけた。すると、雷鳴と声といなずまと地震が起こった。

香炉を祭壇の火で満たしたあと、
それを地に投げつけました。
ですから6節以降に出てくる災いは、
天から地上にもたらされるものです。
また、「火」によるさばきでもあります。そして、「雷鳴と声といなずまと地震が起こった」とあります

8:6-7すると、七つのラッパを持っていた七人の御使いはラッパを吹く用意をした。
第一の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、血の混じった雹ひょうと火とが現われ、地上に投げられた。

第一の御使いによるラッパは、
「血の混じった雹と火」

第二の御使いがラッパを吹き鳴らした。
火の燃えている大きな山のようなものが、
海に投げ込まれた。

第三の御使いがラッパを吹き鳴らした。
すると、たいまつのように燃えている大きな星が天から落ちて来て、
川々の三分の一とその水源に落ちた。

川の水の三分の一は苦よもぎのようになった。水が苦くなったので、その水のために多くの人が死んだのです

8:12
第四の御使いがラッパを吹き鳴らした。
すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれたので、三分の一は暗くなり、昼の三分の一は光を失い、
また夜も同様であった。

第六の封印が解かれたとき、
太陽が黒くなり、月が赤くなる災いがありましたが、ここでも光が失われる災いです。

イエスさまは地獄のこと「外の暗やみ」と
言われているみことばがあります

外の暗やみで歯ぎしりすると主は言われました。ですから、暗やみは神のさばきなのです。

8:13また私は見た。一羽のわしが中天を飛びながら、大声で言うのを聞いた。「わざわいが来る。わざわいが、わざわいが来る。地に住む人々に。あと三人の御使いがラッパを吹き鳴らそうとしている。」

 「わざわいが来る」と三回叫んでいるのには、意味があります。あと三人の御使いが、まだラッパを吹き鳴らしていないからです。
残りの三つの災いが、初めの四つの災いよりも、なおさらにひどいので、一羽のわしが、
叫んでいるのです

ヨハネ3:17
御子が来られたのは、世がさばかれるためではなく、世が救われるためであると書かれています

12/5 (火) あなたの大好きなものを使う神様 – Pastor RIE

12/5(火)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

「あなたの大好きなものを使う神様」

神様はあなたの大好きなものをつかう
聖霊の導き 興奮!

ローマ10:14-15
しかし、信じたことのない方を、
どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。

遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。次のように書かれているとおりです。「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう」

12/4 (月) ヨハネの黙示録7 – Pastor RIE

12/4 (月)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネ黙示録7

この7章は 6と7の封印の合間の出来事です

そして第六の封印が解かれた後に
天変地異が起こります
太陽が黒くなり 月が赤くなり
星が地上に落ち大地震が起こります

キリストを受け入れてた人々は
サタンや邪悪な人々から迫害の標的に
されます

7:1
 この後、私は見た。四人の御使いが地の四隅に立って、地の四方の風を堅く押え、地にも海にもどんな木にも、吹きつけないようにしていた。

@ヨハネは 封印とことなる幻を
二つみせられた

七つのラッパが吹き鳴らされる場面が
書かれています
木の三分の一が焼け 海の三分の一が血となり、地上では川の水が汚染されて 多くの者が死ぬことが書かれています
これから小羊が第七の封印を解かれることによって、地や海、また木々に対して害が加えられますが それがまだ起きないように天使がとどめている ということです。

7:2また私は見た。もうひとりの御使いが、生ける神の印を持って、日の出るほうから上って来た。

@またヨハネは幻を見まました
それは、四人の御使いとは異なる
また別の御使いが日の出るほう
東方から上ってきた情景です

「生ける神の印」とは
私たちクリスチャンは、このような印を神によって押されています

2コリント1:21-22「私たちをあなたがたといっしょにキリストのうちに堅く保ち、私たちに油を注がれた方は神です。神はまた、確認の印を私たちに押し、保証として、御霊を私たちの心に与えてくださいました

ローマ8:35-39
私たちをキリストの愛から引き離すのはだれですか。患難ですか、苦しみですか、迫害ですか、飢えですか、裸ですか、危険ですか、剣ですか。
 「あなたのために、私たちは一日中、
 死に定められている。
 私たちは、ほふられる羊とみなされた。」
と書いてあるとおりです。

しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。

私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、

高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。

というみことば通り信じたものは
イエス様から引き離されることはないのです

7:4
 それから私が、印を押された人々の数を聞くと、イスラエルの子孫のあらゆる部族の者が印を押されていて、十四万四千人であった。

神の印を押されている14万4千人は、
救われるはずのユダヤ人の初穂です

7:9
 その後、私は見た。見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。

@ヨハネは再び、「私は見た」と言っています。一回目は、地の四隅にいる四人の御使いであり、二回目は、神の印を持っているもうひとりの御使いであり、そして三回目に、これら大ぜいの群衆を見ました。

マタイ28:19
あらゆる国の人々を弟子としなさい。

 

救われた者たちに約束されているのは
「御座と小羊との前」に
立つことができることです

ヘブル4:16
「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。」

 
7:11御使いたちはみな、御座と長老たちと四つの生き物との回りに立っていたが、彼らも御座の前にひれ伏し、神を拝して、言った。「アーメン。賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、永遠に私たちの神にあるように。アーメン。」

 
救われた者たちが賛美礼拝をささげています。「アーメン。賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、永遠に私たちの神にあるように。アーメン。」
賛美は人に向けられるものではなく神様に向けられます。栄光は人ではなく神様に帰されます

7:13
 長老のひとりが私に話しかけて、「白い衣を着ているこの人たちは、いったいだれですか。どこから来たのですか。」と言った。

 そこで、私は、「主よ。あなたこそ、ご存じです。」と言った。すると、彼は私にこう言った。「彼らは、大きな患難から抜け出て来た者たちで、その衣を小羊の血で洗って、白くしたのです。」

彼らは大患難時代が始まってから
イエス様を主として信じた人々です。
教会はすでに携挙しています。
けれども、主の救いは、大患難時代に入ってからも続けられます

 
イエスさまが、オリーブ山で、世の終わりについて語られているとき、こう言われました。

マタイ24:14
この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、
終わりの日が来ます。

伝道は教会が携挙されてからも続き
大患難時代の中でも続きます
黙示録14章を見ると
人ではなく 御使い自身が永遠の福音を携えて、あらゆる国民のところに行く
神ご自分の福音を人々に伝えるために
と書いてあります

教会が携挙され 残された人間伝道するのではないのではないのです

患難時代にイエス様を信じた者も
天においては すべての災いから守られています

神は彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださるのです。 とみことばにあるように

地上で受けていた苦労、涙は、すべて拭い取られます。もう二度と、そのような苦労や悲しみを経験することはありません。

私たちクリスチャンも
このような天が自分たちのために用意されているのです

またこの地上において、主が聖霊によって私たちに証印を押していてくださっているのです

12/1 (金) ヨハネの黙示録6 -Pastor RIE

12/1 (金)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

黙示録6 まきの朗読から聞いてください

イエス様は 唯一の封印
とく権威をもっていた
封印は 世界に注がれ終わりの日の
神様のさばきを明らかにしている

7つ封印のひとつ
今までに例をみない苦難のとき
イエス様が再びこられて
反キリストの勢力をほろぼし
地上をおさめるまでつづく未来のこと

神様のさばきは連続で3つあらわれる

1 :7つの封印 6章
2: 7つのラッパのさばき 8章 9章 11:15-19
3:神様の激しいいかりの七つの鉢はち 16章

封印5 は あきらかに起こる啓示
封印6 は 実際これからおこるさばきの全期間を要約している

第七の封印が解かれるまで
地上にはなにも起こらないようです

最初の4つの封印がとかれると
4人の馬にのった人があらわれる

白い馬 反キリスト
1ヨハネ2:18
小さい者たちよ。今は終わりの時です。
あなたがたが反キリストの来ることを聞いていたとおり、今や多くの反キリストが現れています。それによって、今が終わりの時であることがわかります。

赤い馬 戦争と悲惨な死
ゼカリヤ6:2
第一の戦車は赤い馬が、
第二の戦車は黒い馬が

黒い馬 飢饉と飢餓
哀歌5:10
私たちの皮膚は、飢えの苦痛のために、
かまどのように熱くなりました。

青ざめた馬 死

第五の封印
神様の言葉のため殺された人々

6:10
彼らは大声で叫んで言った。
「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行わず、地に住む者に私たちの血の復讐をなさらないのですか。」

6:11すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい」と言い渡された。

第六の封印 大きな地震
この世の終わりに思えるような状態

でも7の封印がとかれていない

クリスチャンが 地上から引き上げられ
イエス様と空中であった後
残された人々は
恐れて身を隠そうとするけど
逃れられず 自殺を願うようになる
それでも人々は悔い改めない

11/30 (木)ヨハネの黙示録5 – Pastor RIE

11/30 (木)Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

ヨハネの黙示録5

黙示録5 をまず まきの朗読をきいてください

5:1また、私は、御座にすわっておられる方の右の手に巻き物があるのを見た。それは内側にも外側にも文字が書きしるされ、七つの封印で封じられていた。

ーーーーーーー

@この巻物は この世界と人類の未来の
啓示が かかれてある
どのように裁かれ 悪に対する神様と
神様の民の勝利が かかれてある
巻物の封印は 権威の印です

7つある封印は 完全にまもられ
ひとつづつ とかれていく
幻として黙示録6から封印について
かかれてある

エゼキエル2:9-10
そこで私が見ると、なんと、私のほうに手が伸ばされていて、その中に一つの巻き物があった。

それが私の前で広げられると、その表にも裏にも字が書いてあって、哀歌と、嘆きと、悲しみとがそれに書いてあった。

ーーーーーーーーー

5:4
巻き物を開くのにも、見るのにも、ふさわしい者がだれも見つからなかったので、私は激しく泣いていた。

@神の国が地上に建てられるのにふさわしい人物が
どこにもいなかったから
ヨハネは 泣いた
どこにもいないということは
世界に対する裁きと祝福が
成就しないとヨハネはしっていたから
泣いた

ーー5:5すると、長老のひとりが、私に言った。「泣いてはいけない。見なさい。ユダ族から出た獅子、ダビデの根が勝利を得たので、その巻き物を開いて、七つの封印を解くことができます。」

@といった!
イエス様は百獣の王ライオンとして
書かれている 全地をおさめ勝利する
救い主であり永遠の王であることを
示してる

ーー5:6
さらに私は、御座――そこには、四つの生き物がいる――と、長老たちとの間に、ほふられたと見える小羊が立っているのを見た。これに七つの角と七つの目があった。その目は、全世界に遣わされた神の七つの御霊である。

@ヨハネがみると
いけにえとして殺された傷のある
小羊がたってた
これはイエス様が人類のために
十字架でご自分をささげたことを
表している

究極の勝利は イエス様の犠牲の死
黙示録で小羊というのは イエス様を
表す 言葉 黙示録の中に40回でてくる

ーー5:7-8
小羊は近づいて、
御座にすわる方の右の手から、
巻き物を受け取った。
彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、立琴と、香のいっぱい入った金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒たちの祈りである。

@神様に忠実な神様の民が 神様とともに
くること 神の国がくることを祈っている
その祈りは

マタイ6:10
御国が来ますように。
みこころが天で行われるように地でも行われますように。

@香の入った金の鉢(はち)は
祈りが全部聞かれる前に 巻物が開かれ
大患難のさばきが行われることを示す

-5:12
彼らは大声で言った。
 「ほふられた小羊は、力と、富と、知恵と、勢いと、誉れと、栄光と、賛美を受けるにふさわしい方です。」

@ヨハネがみた天の幻の礼拝は
天の父に向けられていた
でも 巻物を小羊が受けとると今度は
天全体が 小羊イエス様に向けて
新しい歌が歌われた
イエス様だけが 天の父である神様から
地上の運命を決める巻物をうけとって
封印をといて中身をあきらかにできる
お方

イエス様が神様であり
永遠に礼拝をうけるべきお方なのです

ーーピリピ2:6-11
キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、
ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、
人間と同じようになられました。
人としての性質をもって現れ、
自分を卑しくし、死にまで従い、
実に十字架の死にまでも従われました。
それゆえ神は、この方を高く上げて、
すべての名にまさる名をお与えになりました。
それは、イエスの御名によって、
天にあるもの、地にあるもの、
地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、
すべての口が、「イエス・キリストは主である」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。

11/29(水) 幻の中でイエス様が語った事 – Pastor RIE

11/29(水) Pastor RIEの朝のみことばパラダイス!

幻の中でイエス様が語った事

イエス様とのダンスしたとき
語ってくださったことを伝えます

使徒18:9
ある夜、主は幻によってパウロに、
「恐れないで、語り続けなさい。
黙ってはいけない。

マタイ24:12
不法がはびこるので、
多くの人たちの愛は冷たくなります。」

ヘブル12:15
そのためには、あなたがたはよく監督して、
だれも神の恵みから落ちる者がないように、
また、苦い根が芽を出して悩ましたり、
これによって多くの人が汚されたり
することのないように、

マタイ24:10-1224
そのときは、人々が大ぜいつまずき、
互いに裏切り、憎み合います。
また、にせ預言者が多く起こって、
多くの人々を惑わします。
不法がはびこるので、
多くの人たちの愛は冷たくなります。」

1ヨハネ4:20
目に見える兄弟を愛していない者に、
目に見えない神を
愛することはできません。