コリント人への手紙 1・2

コリント人への手紙 1・2

コリントとは、パウロが最も力をいれて伝道したギリシャの都市でした。

パウロがここを去ってから教会に分派が生じたこと

不道徳な者がいたこと、聖霊の賜物の異言やイエスの復活についての疑問など

多くの問題に答える為に書いた書物が1コリントの手紙です。

パウロは手紙で伝えることが容易ではないため、コリントにいったり

さらに手紙を書いたり、長い努力を重ねました。

そして、すべてが好転したと知らせがあった時

さらに正しい方向に進むように書き送ったのが2コリントの手紙です。

コリントの人々が悔い改めたことを大いに喜んでいますが

悔い改めない少数の人々には厳しい口調で語っています。

パウロの心情がもっともわかるコリント人への手紙は私は好きな書物です。

次はガラテヤ人の手紙を書きます