サムエル記 第1・第2

サムエル記 第1・第2

この二つの書物は、士師の時代の終わりから、ダビデ王の時代までイスラエルの歴史を書いたものです。

中心人物は預言者サムエルの誕生、彼は、「さばきつかさ 」となりサウルと最初のイスラエルの王に任命します。

しかし、lサムエルは神様の意思にそむき、見捨てられます。

人々もサウル王から離れ、家来だったダビデに傾いていきました。

ペリシテ軍との戦いでサウル王は戦死。

第二では、

イスラエル王となったダビデの時代が書かれています。

ダビデも失敗して内紛が起こり、みじめにもエルサレムから逃げ出さなけばならないほどでした。

次は、列王記