テサロニケ人への手紙 1 ・ 2

テサロニケ人への手紙 1 ・ 2

この二つの手紙は、パウロが第二回目の伝道旅行で訪れた

マケドニヤの都市のテサロニケの教会に宛てたものです

回心して間もない異邦人クリスチャンとしていかに生きるかを説いています。

第一の手紙は間もなくキリストが

再臨するなら働く必要はないという誤解を解き、再臨前に死んだ家族に関する疑問に4章後半で答えています

第二の手紙は終末において不法の人の出現があると2章で教えています

テモテへの手紙1・2 テトスへの手紙