テモテへの手紙 1・2 / テトスへの手紙

テモテへの手紙 1・2 / テトスへの手紙

テモテへの手紙1・2、テトスへの手紙は

パウロの弟子のテモテと、テトスに牧会者として、具体的な指示を与えている手紙です。

テモテは、パウロの2回目の伝道旅行で、パウロにしたがうようになった若者です。

パウロは自分の息子のように彼を育てました。

教会で間違った教えをとくものへ対しての指示や、教会との関係や金銭問題などの指示を1では与えています。

2の手紙は、テモテへの個人的励ましや、注意や用件を依頼している手紙です。

テトスへの手紙は、テトスもパウロの伝道旅行に同行していました。

助手として有能な伝道者でした。手紙には長老の資格、さまざまな人への接し方などが書かれています。

次は公同書簡

ヘブル人への手紙、ヤコブの手紙、ペテロの手紙1・2、ヨハネの手紙1・2・3、ユダの手紙をかきます。