使徒の働き

使徒の働き

この使徒の働きは、ルカが福音書の続編として書いたものです。

復活したイエスが昇天した後、約束通りに聖霊が弟子達にくだり

彼らは聖霊に満たされ、イエス様のことを語りはじめ、教会が誕生し宣教活動がはじまりました。

多くのユダヤ人が使徒達の話を聞いてイエスを信じるようになりますが、また反対する力も強く働きました。

ステパノという弟子が人々に語っていきます。

迫害の先頭をきっていたサウロが回心し、やがて初代教会の代表となる宣教師となります。

13章以降はサウロはパウロという名前にかわり、3回にわたる伝道旅行

そして、囚われてローマに護送される旅の記録になっています。

イエス様の教えがエルサレムにはじまり、ユダヤ、 サマリヤ 、シリヤ、小アジア、マケドニア、ギリシャ

と広がり約30年の教会の歩みの記録です。

教会の成長が人間の力ではなく、聖霊の働きによってできたことを、あきらかにしています。

マタイの福音書から使徒の働きまでが歴史書です。

ローマ人への手紙