ダニエル書

ダニエル書

ダニエルは王族の出で聡明であった彼は、宮廷に仕えることになりました。

バビロンのネブカデネザル王からペルシャのクロス王の時代まで、実に70年近くも

異国で活動することになったのです。

ダニエルは、王のみた夢を解き明かしたり、王の死を予告したりします。

大胆にも彼は、王に対して神様の前にへりくだるように求めました。

ダニエルと友人達は、神様を第一とし、他の神々を拝むことを拒んだために命の危険にさらされます。

しかし、その窮地から神様は彼らを救い出したのです。

私は、このダニエル書がとても好きです

次は、ホセアからマラキまで、十二預言者と呼ばれる書物を一気にひとまとめとして書いて

旧約聖書の39書全部終わります。