伝道者の書

伝道者の書

この書物はソロモンによって書かれました。

すべてを手にしても結局、それが無であることを実感したソロモンだからこそ、書けた書物だと思えます。

目に留める所は人生を虚無で終わらせない、彼の忠告。

全てを手にいれても、そこに神様という存在を知らなければ、無に等しいことを

一番に心にとめてこの書物を読むといいでしょう。

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