出エジプト記

出エジプト記

聖書の2章目  出エジプト記です。

ヤコブの子孫はエジプトで、奴隷の民になってしまいました。

しかし、王宮に育ったヘブル人(イスラエル)のモーセとともに脱出をしようとします。

彼らにせまるエジプト軍前には海!!神様は海をわってモーセ達は脱出に成功!!

エジプト軍は紅海にのまれてしまいました。

モーセ達はカナン(パレスチナ)を目指しますが、荒野で文句ばかりをいっている彼らに神様はマナ(食物)を与えました。

その時、神様は十戒(律法)をあたえました。

さらに、神様を礼拝する場所や聖所を作る規定、働く祭司についての指示もしています。

~十戒~(律法)

あなたにはわたしの他に、他の神々があってはならない。

あなたは自分のために、偶像を造ってはならない。

それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。

あなたは、あなたの神、主の御名をみだりに唱えてはならない。

安息日を守って、これを聖なる日とせよ。

あなたの父と母を敬え。

殺してはならない。

姦淫してはならない

盗んではならない。

あなたの隣人に対し偽証してはならない。

すべて、あなたの隣人のものを欲しがってはならない。

次は、レビ記・民数記です。