ガラテヤ人への手紙

ガラテヤ人への手紙

パウロ書簡の中でも、もっとも早い時期にかかれたガラテヤ地方の教会に

割礼(男性の性器の包皮をきりとる儀式)を守らなければ

救われないと、まちがった教えを違うと知らせる手紙。

人が救われるのは人がいいことしたからとか

何かを守ったからとか、そんな人の行いによるものではなく

ただ神様の恵によって、与えられるものだと信じる信仰によると明らかにされています。

次はパウロが獄中でかいた4つの手紙を書きます。