創世記

創世記

旧約聖書の歴史書の

聖書の一番初めに書かれている書物の創世記。

創世記は世界に創造について語られています。

この宇宙は、偶然出来たものではなく、素晴らしい知恵と人格をもった神様が創造した。

人は神様と同じ形で創造されたけど、神様に背いてしまう。

これが聖書の土台となるものです。

その後、神様の目に正しい人だったノアを神様が選び、箱舟をつくるようにつげました。

ノアは従順に神様の言った通りに箱舟をつくりました。

その後大洪水が起こり、ノアとノアの家族と、つがいの動物達だけが助かり

人類はそこから増えひろがります。

その中から神様は、アブラハムを選び彼の子孫を通して、人類を祝福することを約束します。

アブラハムの孫ヤコブは、イスラエルと呼ばれ、彼の12人の子ども達がイスラエル民族(ユダヤ人)の先祖となります。

大飢饉が起こり、ヤコブ 一族はエジプトに助けを求めますが、そこで、死んだと思っていた息子のヨセフと劇的な再会。

ヨセフの死をもって創世記は終わります。

次は、出エジプト記です!