イザヤ書

イザヤ書

預言書のはじまりです。

イザヤは紀元前740年頃、預言者としてたち南ユダ王国で50年も活躍しました。

預言には腐敗した神の民を責めることや、諸国民に対する神の裁きの宣告

40章以下は、イエスキリストによる全人類の救いの預言、さらに終末における

救いの完成にまで及ぶ、重要なメッセージです。

53章には「苦難のしもべ 」は人類の罪を負うため、十字架の苦難に耐え忍んだキリストの姿が書かれています。

次は、エレミヤ書・哀歌