エレミヤ書 / 哀歌

エレミヤ書

旧約聖書の預言者達は、神に背く人達が聞きたくないメッセージを語ります。

そのために迫害や困難に直面することになります。なかでもエレミヤは、苦難の預言者と呼びます。

民の罪を責める祖国の滅亡を、預言する彼の言葉は反発を招きました。

そして、牢獄につながれます。それを解放したのはバビロン王でした。

しかし、彼の預言は裁きばかりではなく、31・33章にあるのは

新しい契約やメシア到来の希望に満ちたもので、その希望はイエスキリストによって実現されます。

哀歌は、エルサレムを嘆き悲しむ歌で、エレミヤが書いた物です。

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