ヨブ記

ヨブ記

ヨブ記では、正しい人がどうして苦しみに会うのか、という難問が書かれています。

ヨブは神様を恐れる正しい人でしたが、家族も財産もすべて失い

ヨブの友達も、ヨブが何か悪いことをしたから災いが起こったといいます。

ヨブに悔い改めを迫ります。

しかし、ヨブは潔白を自分で主張し続けました。

そんなヨブに、神様は自分の力ではなく、すべての事ができ知恵のある神様に無条件でひれ伏すことを求めます。

ヨブはすべてを理解したわけではないですが、神様に委ねず、人と論じあったことを認め神様にあやまります。

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