士師記 / ルツ記

士師記 / ルツ記

士師記は

ヨシュアの死後、指導者がいなくなったイスラエルの民は、イスラエルに王がいなかったので

めいめいが自分の目に正しいと思うことをしていった。

リーダーのいない彼らが苦しみ、神様を求めた時、神様は彼らに強力な指導者を与えます。

エフデ ・ デボラ ・ デギオン ・ サムソン

といった士師(さばきつかさ)が活躍。

神様に従わず失敗ばかりを繰り返す人々に、神様が助けの手をさしのべる神様の姿がかかれています。

ルツ記は

士師記と同じ時代の書です。

夫に先立たれたモアブ人の女性ルツが、 姑と一緒にユダヤのベツレヘムにやってきます。

ボアズという親戚のもとで、落ち葉拾いをして生活します。

誠実に姑に使えるルツを、ボアズは妻とします。

ダビデという王は彼らの子孫です。

そしてイエス様も、彼らの子孫から生まれることになるのです。

次はサムエル記1・2へ!!