レビ記 / 民数記

レビ記 / 民数記

●レビ記では

神様がモーセを通して、

全焼のいけにえ、和解にいけにえ、罪のためのいけにえ

の規定がしめされています。

動物達の命を犠牲をしなければ、罪がゆるされないとされていました。

●民数記は

人口調査に由来して、民数記という名称になっています。

民数記に書かれていることは、イスラエル人が荒野を進んで行く時に

人々が不平不満をいいまくり、神様への不信仰や不従順さの結果

荒野を40年さまようことになります。

40年もさまよっているのに、神様の約束の地、カナンにも入ることができなかったのです。

しかも、そこまでイスラエル人を引っ張ってきたモーセまで、カナンにはいることができませんでした。

さーイスラエル人の運命は!?

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