ヨハネの黙示録

ヨハネの黙示録

聖書の66の書物の番最後の書物、ヨハネの黙示録です。

ここには終末の問題が書かれています。使徒ヨハネはパトモスという島に流されて、そこで幻をみました。

幻はまず、栄光に満ちた小アジアの7つの教会に、手紙を送るように命じられます。

その後は、天上に移され、苦難に立ち向かいながら、最終的に勝利していく神の民の姿をみせられます。

同時にこの書物は、預言書とも言われています。これからおこることがかかれています。

悪魔の完全な滅亡、新しい天地や新しいエルサレムの出現、

そして、キリストが再び到来するのを待ち望む言葉でおわります。

聖書を旧約聖書と新約聖書合わせて66の書物に何が書いてあるのかを書いて来ました。

聖書のことまったくわからなかったけど、読んでみたいと思ったなどとメールをいただいたり感謝でした。

聖書は神様からのラブレターだと思っています。

2000年以上前の御言葉が心に響くのは、神様があなたの心にふれられているからです。

今日も明日も永遠に変わらない愛の神様の子どもだということを気づいていただけたら嬉しいです。