新約聖書とは

※新約聖書は27の書物でできています。

旧約聖書から預言者を通して、神様との契約が繰り返し語られてきた契約が

イエスさまによって実現したことがかかれているのが新約聖書です。

旧約聖書のダビデの王国は滅びましたが、イエス様は滅びることのない神様の国を実現するお方です。

神様に背いた私達人間の罪の赦しをもたらし、全世界に祝福をもたらすために

神様が私達人間にイエス様を与えてくださいました。

イエス様は古くからの約束を実現し、神様との新しい契約を成就しました。

イエス様の誕生とともに新約聖書が出来たのです。

聖書の中に「預言者」という言葉がよくでてきます。

預言が予言と思われることが多いですが、同じではなく予言はこれから起こることの予告

預言は必ずしも未来のことではありません。

預言とは、現在のことも、過去のことも含めて神様が語るように、人に預けられた言葉です。

だから預言者とは、神様から預かった言葉を伝える者のことです。

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※新約聖書の解説

まず新約聖書には27の書物があります。

4つの福音書と使徒の働きは歴史書と言われています。

書簡といわれるものは、パウロが書いた13の書物

パウロ書簡と、他の人が書いた8つの書物の公同書簡

そして黙示文学と呼ばれるヨハネの黙示録、

の3つに大きくわかれています。

福音書は、イエスキリストの生涯を書いたもので4つの福音書があります。

十字架の死と復活までの最後の1週間とそれまでの

イエスキリストの活動した3年が書かれた書物です。

次はマタイの福音書を書きますね